石破茂前首相、首相1年を自己採点「甘く言って53点」
石破茂前首相は、首相在任1年を「後悔はない。やれることはやった」と振り返る一方、自己採点は「甘く言って53点」と語った。少数与党下でも予算を年度内に成立させ、59本の法案中58本を可決させた実績を強調。退陣後も高市政権への違和感を口にし続ける理由とは。
石破茂前首相は、首相在任1年を「後悔はない。やれることはやった」と振り返る一方、自己採点は「甘く言って53点」と語った。少数与党下でも予算を年度内に成立させ、59本の法案中58本を可決させた実績を強調。退陣後も高市政権への違和感を口にし続ける理由とは。
熊本地震で一部不通だった九州自動車道が14日、全線再開し、小売業者や運送業者から歓迎の声が上がった。一方、南九州道や八代港、一部鉄道は復旧の見通しが立たず、完全な正常化には時間がかかりそうだ。
イスラエルのネタニヤフ首相が英国を「ブリテン・イスラム共和国」と呼び嘲笑した発言に、英政府は「断じて受け入れられない」と反発した。イスラエル側は米副大統領の発言の引用と釈明している。
小泉進次郎防衛相が終戦の日の15日、靖国神社に参拝した。現職閣僚の参拝は7年連続。防衛相の参拝にはどのような懸念があり、外交リスクはあるのか。ポイントを解説する。
自民党の鈴木俊一幹事長、有村治子総務会長、西村康稔選対委員長は終戦の日の15日午前、靖国神社をそろって参拝した。高市早苗首相は熊本地震の復旧・復興対応に専念するため参拝を見送る方向で調整している。
テレビプロデューサーの佐久間宣行氏が、全国公開中の『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』をラジオで絶賛。細部の設計や音響、キャラクターの動きなどを称賛し、「子どもが初めて観る映画としてすごくいい」と語った。
改正皇室典範成立に尽力した麻生太郎副総裁への「外戚」批判が過熱。皇室ライターの中原鼎氏は、養子となる男性に麻生家の血が流れておらず批判は成り立たないとし、こうした言説が皇室議論の環境を壊したと指摘する。
終戦から81年を迎えた15日、政府主催の全国戦没者追悼式が日本武道館で開かれ、参列遺族のうち戦後生まれが過去最多の56%となった。高市首相が初めて参列し、平和への祈りが捧げられた。
終戦81回目を迎え、全ての御霊に祈りを捧げる。厳しい安全保障環境の中、抑止力向上と同盟国との連携強化が必要だ。戦没者の勇敢な戦いを顕彰し、国を守る気概を示すことが平和維持につながる。
戦後81年の終戦の日を迎え、国際秩序の崩壊が深刻化する中、日本は国連を立て直し、法の支配に基づく秩序回復を主導すべきだ。高市外交の課題や防衛力強化の必要性も指摘する。
終戦から81年。愛媛県松山市の山本寿男さん(99)は、旧日本海軍の通信兵として南方戦線で爆撃や飢えを経験した。「生き地獄だった」と振り返り、戦争の残虐さを語り継いでいる。
高市政権の外国人政策を検証する連載の第7回。就任以来「秩序」を前面に掲げ、外国人材の受け入れや在留資格の見直しを進めてきたが、その一方で「もっと厳しく」という声もあり、規制強化には暗礁が浮上している。
政府は食料品の消費税減税と新たな給付制度の創設に関する法案を一本化し、秋の臨時国会に提出する方向で調整に入った。29年度本格導入の給付制度を法案の主体とし、減税は2年間限定の「つなぎ」と位置づける。
30日投開票の知事選で、県内全17市町の計21か所で期日前投票が始まり、善通寺市では県内初の電子投票を開始。有権者から「簡単だった」との声が上がった。