栃木県庁来館者400万人突破、市貝町の上野さんが記念品受領
栃木県庁来館者400万人突破 上野さんに記念品

栃木県庁、来館者400万人を達成

栃木県庁舎の来館者数が400万人を突破しました。節目の400万人目となったのは、市貝町市塙に住む主婦の上野絵美さん(37)です。上野さんは8カ月の次男・岳くんとともに県庁を訪れ、認定証と記念品を受け取りました。記念品には県のマスコットキャラクター「とりまるくん」の縫いぐるみなどが含まれています。

記念セレモニーを開催

400万人達成を記念するセレモニーは、4月23日に県庁最上階15階の展望ロビーで開かれました。福田富一知事は挨拶の中で、「県庁には芝生広場などもあり、故郷に愛着を感じられるような場所であり続けたい」と述べました。

上野さんは姉とのランチのために15階のレストランを訪れた際、節目の来館者となったことに驚きつつ、「イベントなども多いので、また来てみたい」と笑顔で話しました。

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現在の県庁舎の歴史

現在の栃木県庁舎は5代目で、2008年1月4日にオープンしました。来館者数は展望ロビー天井に設置されたセンサーでカウントされています。これまでの達成状況を見ると、100万人は2010年4月、200万人は2014年8月、300万人は2019年9月にそれぞれ達成しており、今回の400万人達成は着実な来館者数の増加を示しています。

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