憲法について考える集会が、9日に千葉県船橋市で、17日には市川市で開催される。主催団体は参加を呼びかけている。ウクライナや中東で戦争が起き、日本でも戦後続いてきた平和が脅かされる中、憲法記念日(3日)にちなんで実施される。
船橋市の集会
船橋市では9日午後1時15分から、市勤労市民センター(本町4)で行われる。弁護士で改憲問題対策法律家6団体連絡会事務局長の大江京子さんが講演する。テーマは「改憲の動きに私たちが今、しなければならないことは?」。参加費は無料。
主催は市民団体「どこの空にもオスプレイはいらない@フナバシ」と「オスプレイいらない八千代・習志野・船橋ネットワーク」。問い合わせはメール=noosprey2784@gmail.com=で。
市川市の集会
市川市では17日午後1時半から、市文学ミュージアム・グリーンスタジオで「市川憲法集会」が開かれる。「93歳のレジェンド 奥薗守さんにきいてみよう! 戦争と平和、憲法のこと」と銘打ち、放送作家で「93歳男の遺言-憲法を武器にしろ-」などの著書がある奥薗守さんが話す。
参加費は一般500円、学生無料。事前申し込み不要で、当日先着220人。保育ありは要事前予約。実行委員会主催で、問い合わせはメール=ichikawakenpou@gmail.com=で。(保母哲)



