ポーランド東部の村にロシア製ミサイル着弾か NATO・欧州首脳がロシアを非難
ポーランドは30日、ウクライナ国境から約80キロ離れた東部タルナバコロニア村で起きた10メートルのクレーターを伴う爆発について、回収した破片がロシアのKH-101ミサイルを示していると発表。ロシアによるウクライナ全土への大規模攻撃中に発生し、NATOや欧州首脳は領空侵犯としてロシアを強く非難している。
ポーランドは30日、ウクライナ国境から約80キロ離れた東部タルナバコロニア村で起きた10メートルのクレーターを伴う爆発について、回収した破片がロシアのKH-101ミサイルを示していると発表。ロシアによるウクライナ全土への大規模攻撃中に発生し、NATOや欧州首脳は領空侵犯としてロシアを強く非難している。
ロシア連邦保安局(FSB)は29日、通信アプリ「テレグラム」創業者のパベル・ドゥーロフ氏をテロ活動支援の疑いで訴追し、国際指名手配すると発表した。ドゥーロフ氏はSNSで抗議の意思を示している。テレグラムはテロ行為の準備に使われたと主張し、削除命令に応じなかったとしている。専門家は情報統制強化の圧力との見方を示す。
ロシア軍特殊部隊に所属する日本人義勇兵・金子大作氏は、入隊当初に予告なく3日間の雑用を課され、4日目に抜き打ち射撃試験で狙撃手に選ばれた体験を明かした。
ロシア軍特殊部隊「アフマット」で戦う日本人兵士金子大作氏が、ウクライナ戦線の過酷な現実を語る。突撃部隊の約5割がドローンや迫撃砲で死傷する中、自身も負傷。司令官から手榴弾をジョークで渡され、回復後は教官に。さらに「ロシアに住む気はあるか」と問われ、生き残れば結婚したいと答えた。入隊者は5年間の海外渡航禁止も明かした。
ロシア連邦保安局は29日、通信アプリ「テレグラム」の創業者ドゥーロフ氏をテロ活動支援罪で訴追し、国際指名手配すると明らかにした。ウクライナの情報機関による利用を理由としている。
ロシア海軍総司令官モイセエフ氏が無人艇・潜水艇を運用する「無人システム連隊」新設を発表。露国防省系テレビ「ズベズダ」の番組で明らかにした。黒海でのウクライナ無人艇攻撃に対抗した艦艇防御強化が目的との見方。北方艦隊で7月に編成完了、太平洋艦隊は2027年予定。
ロシア太平洋艦隊が対艦ミサイルシステム「バル」「バスチオン」を用いた軍事演習を実施。北方領土での実施可能性もあり、ウクライナ支援の日本をけん制する狙いか。
ロシア国防省は21日、戦略爆撃機Tu-95MSが日本海の公海上空を11時間以上飛行したと発表。バルト海でもTu-22M3が飛行し、ウクライナ支援を続ける日本や欧州への威嚇とみられる。
ウクライナ軍シルスキー総司令官は20日、前国防相フェドロフ氏の戦略欠如批判に反論。抗議デモは継続し、ゼレンスキー大統領が解任検討との報道も。無人機活用を巡る対立が背景。
ロシア法務省は10日、2024年大統領選で反戦を訴えたボリス・ナジェージュジン氏を「外国の代理人」に指定。9月の下院選への立候補を目指す同氏の排除が目的とみられる。ナジェージュジン氏はSNSで「予想通り」と反論した。
韓国情報機関は、ロシアが北朝鮮にミサイル技術を提供した可能性があると分析。ウクライナ戦争での消耗を背景に、ロシアが弾道ミサイルを調達する代償として技術移転した疑い。
ロシア大統領府は、新START失効後、核抑止力のみが世界大戦を防ぐ唯一の手段だと主張。米ロ間の軍拡競争懸念が高まる中、ペスコフ報道官が核の重要性を強調した。
FIFAのインファンティーノ会長がW杯北中米大会でプライベートジェットを多用し、環境活動家から批判。1時間の飛行で一般人1年分のCO2を排出すると試算。
中国の情報機関がIndeedやLinkedInなどを使ってスパイを勧誘していると、ファイブアイズが警告。報酬はPayPalなどのオンライン決済で支払われ、一件あたり数千円から数千万円に及ぶ。