ジャーナリストの石川一洋氏と防衛省防衛研究所米欧ロシア研究室の長谷川雄之主任研究官が26日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、ロシアとウクライナの戦闘によるロシアの状況について議論した。
ロシア軍の損失と補充の実態
戦闘長期化によりロシアの兵士が不足し、入隊が強要されている状況について、石川氏は「ロシア軍の損失が増え続けており、補充よりも犠牲者数のほうが多い状況がある」と分析した。
兵士募集の圧力と地方政府の対応
兵士募集の圧力に関して長谷川氏は「地方政府がすぐのむ(受け入れる)構造ではなく、交渉が必要になる」と述べて、募集がすんなり進まない実情があると指摘した。



