ロシア外務省、日本の抗議を非難 プーチン氏択捉島訪問で
プーチン大統領による北方領土・択捉島訪問に抗議した日本政府に対し、ロシア外務省は「厚かましい」「容認できない」と非難する声明を発表した。在東京の露大使館も「主権行為」と主張した。
プーチン大統領による北方領土・択捉島訪問に抗議した日本政府に対し、ロシア外務省は「厚かましい」「容認できない」と非難する声明を発表した。在東京の露大使館も「主権行為」と主張した。
米軍の空母エイブラハム・リンカーンはイラン攻撃の中核を担うが、配備の長期化で兵士の精神的健康や生活環境が悪化し、家族からも不満が噴出。交代の動きも報じられる中、前線の士気への悪影響が懸念されている。
ロシアのプーチン大統領が北方領土を訪問した背景には、対外強硬姿勢を示して国民の愛国心に訴え、低下する支持率を回復させる狙いがある。ウクライナ侵攻から4年半が経過し、経済停滞と戦争疲れが広がる中、9月の下院選を前に政権浮揚を図る。
高市早苗首相は13日、プーチン大統領による北方領土・択捉島訪問について「強く抗議する」と表明し、「日本国民の感情を傷つけるもので、断じて許容できない」と批判した。
ロシアのプーチン大統領は12日、北方領土問題は国際文書で決着済みと述べ、日本に返還要求の取り下げを求めた。同時に平和条約締結への用意も表明。日本の対露政策も批判した。
ロシアのプーチン大統領は12日、太平洋艦隊の演習最終段階に参加するため、極東サハリン州の州都ユジノサハリンスクに入った。13年ぶりの訪問で、演習には約60隻の艦艇や約1万3000人が参加している。
フランス北部グラブリーヌ原発は11日、クラゲの大量発生により原子炉の運転を停止したと発表した。冷却用海水をくみ上げるポンプにクラゲが大量に流入したためで、施設や従業員の安全、環境への影響はないとしている。
ウクライナ南部ザポリージャへの攻撃で北朝鮮製弾道ミサイルが使用され、6人が死亡、19人が負傷。ゼレンスキー大統領はロシアへの追加供与を警告し、日韓との協力強化を訴えた。
トランプ大統領が7月、トルコ・アンカラから帰路に就く際、暗殺の恐れから専用機から別の空軍機に秘密裏に乗り換えていたと米紙ワシントン・ポストが報じた。報道陣が乗った専用機は「おとり」になったという。
ロシア最高裁判所は10日、リベラル派政党「ヤブロコ」を9月の下院選への参加を認めないと決定。ウクライナ侵略に反対する唯一の政党で、政権批判への締め付けが強まっている。
米国のトランプ大統領は10日、幼児のワクチン接種方針を見直す大統領令に署名し、MMR混合ワクチンを別々に接種する方針を示した。接種率低下による感染拡大リスクが懸念される。
ロシア西部タタールスタン共和国でウクライナ軍のドローン攻撃により、子どもを含む13人が死亡、約50人が負傷した。ニジネカムスクの工業施設と住宅地が標的となり、大規模な製油所が狙われた可能性がある。
ロシア系ハッカー集団「ランサムハウス」が、ニチレイから盗んだデータをダークウェブ上で公開した。従業員や取引先の個人情報、業務システムのアカウント情報が含まれる可能性がある。
ロシアで9月に下院選が行われる。唯一の反戦政党「ヤブロコ」は、選挙からの除外圧力を受ける中、ウクライナ情勢に不満を抱く有権者の声を代弁し、議席獲得を目指している。
ゼレンスキー大統領は8日、ロシアの攻撃で火力発電所がほぼ無傷で残っていないとして、厳しい冬を警告した。キーウ州では夜間攻撃で子ども含む4人が死亡。
ロシア軍の最新鋭ステルス戦闘機スホーイ57がウクライナ上空で初めて実戦投入された可能性がある。衛星画像や現地の報告から、同機が攻撃任務に使用されたとの見方が強まっている。
北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が、新型潜水艦を視察し、核攻撃能力の強化を強調した。潜水艦は戦略巡航ミサイルを搭載可能で、北朝鮮の軍事力の近代化を示すもの。
米上院は7日、ロシアへの制裁法案を可決。ロシア産原油・天然ガスの購入上位5カ国からの全輸入品に最大100%の関税を課す。中国やインドに圧力をかけ、ロシアの戦費を絶つ狙い。下院で審議へ。
ロシアで事実上唯一の反戦政党とされるヤブロコが7日、9月の下院選から排除されるべきだとして最高裁に訴えられた。政権寄りの民族主義政党「祖国」が提訴。選挙運動を通じて侵攻反対の声が国民に届くのを防ぐ「政治的な弾圧」との懸念が高まっている。
ロシア軍がウクライナ東部の要衝で前進を続け、戦況が新たな局面を迎えている。現地の軍事筋によると、ロシア軍は数日前から激しい攻勢を展開し、複数の集落を制圧した。ウクライナ側も防衛線を再構築し、反撃の機会をうかがっている。
ロシア国防省は4日、日本海やオホーツク海などで約60隻の艦船と1万3千人以上の兵士が参加する大規模な軍事演習に向け、太平洋艦隊が展開を始めたと発表した。クリル諸島(北方領土と千島列島のロシア側呼称)でも行われると伝えており、北方領土が演習地域に含まれる可能性がある。
ロシア国防省は4日、太平洋艦隊が日本海やオホーツク海で軍事演習を開始したと発表。兵士1万3000人以上、艦艇約60隻、航空機約30機が参加し、無人機も投入。ウクライナ支援を続ける日本を威嚇する狙いがあるとみられる。
ロシア・モスクワ中心部のレストランで1日夜、爆発があり、国家反テロ委員会によると3人が死亡、21人が負傷した。身元不明の女が「客への贈り物」の箱を持ち込み、警備員が確認しようとしたところ爆発。独立系メディア「メドゥーザ」などは、露航空宇宙軍司令官の誕生日パーティーを狙った可能性を報じている。