ウクライナ軍、ロシア石油施設を集中攻撃 戦費阻止狙い
ウクライナ軍がロシア南部クラスノダール地方の石油関連施設を無人機で攻撃。火災が発生し3人が負傷。石油輸出拠点を集中的に攻撃し、ロシアの戦費獲得源を阻止する狙いがある。米国の制裁緩和に対し警戒感も強まる。
ウクライナ軍がロシア南部クラスノダール地方の石油関連施設を無人機で攻撃。火災が発生し3人が負傷。石油輸出拠点を集中的に攻撃し、ロシアの戦費獲得源を阻止する狙いがある。米国の制裁緩和に対し警戒感も強まる。
ウクライナのゼレンスキー大統領は、米政府がロシア産原油の一部購入を一時的に認めた制裁緩和措置について、ロシアの原油収入が「戦費になる」と厳しく批判。制裁逃れの「影の船団」による巨額の利益が戦争継続に利用されると警告した。
モスクワの裁判所は、米国のオンラインゲームプラットフォーム「ロブロックス」の運営会社に対し、性的少数者に関する肯定的なイメージを醸成するコンテンツを拡散したとして、罰金800万ルーブル(約1700万円)の支払いを命じた。通信規制当局は昨年12月にアクセス制限を実施していた。
ロシア極東サハリン州の津波センターは20日、三陸沖地震でクリール諸島(北方領土・千島列島)やサハリンに津波の危険性はないと発表。一方、日本の気象庁は北海道太平洋沿岸東部に津波注意報を出し、日ロ間で対応に差異が生じている。
ウクライナの首都キーウで18日、モスクワ出身の男が市民に銃を発砲し、スーパーマーケットに立てこもる事件が発生。計6人が死亡、14人が負傷し、男は警察に射殺された。検察はテロの可能性を視野に捜査を進めている。
1912年に沈没した豪華客船タイタニック号の生存者が着用した救命胴衣が英国で競売にかけられ、約1億1300万円で落札されました。希少な遺品として歴史的価値が高く評価されています。
ウクライナのゼレンスキー大統領は、ロシアの同盟国ベラルーシで軍事活動が活発化し、国境近くで砲撃準備の兆候があると指摘。ロシアが人員不足を補うためベラルーシを戦争に引き込もうとしていると警告した。
ロシア北西部レニングラード州のドロズデンコ知事は17日、軍務経験のある予備役に対し、対空防衛への参加を呼びかけた。ウクライナ軍による無人機攻撃が相次ぐ原油輸出拠点の防衛体制強化が狙い。
国際原子力機関(IAEA)は、ロシアが占拠するウクライナ南部ザポリージャ原発で外部電源が一時的に失われたと発表。約40分後に復旧したが、原因は不明で、2022年の侵攻開始以降、同様の事象は14回目となる。
中国の習近平国家主席は15日、北京でロシアのラブロフ外相と会談し、両国関係の強化を進めることで合意した。習氏は多国間主義の重要性を強調し、中ロが国際秩序の公正な発展を主導すべきと主張。ロシア紙によれば、プーチン大統領が5月後半に訪中する可能性があるという。
米ニュースサイトの報道によると、トランプ政権がまとめた報告書で、キューバがウクライナ侵攻を続けるロシアに最大5千人の戦闘員を提供していると分析。キューバ政府の公式派遣は未確認だが、米政権の圧力強化の狙いも背景に。
ロシア極東ウランウデの裁判所は、オホーツク海を約2カ月漂流後に救出された40代後半の男性に対し、海上安全航行違反などの罪で強制労働3年の有罪判決を言い渡した。漂流中に男性の兄と甥が餓死する悲劇的な事故となった。
ロシアのペスコフ大統領報道官は、総選挙で親ロ政権が敗北したハンガリーを「非友好国」と位置付け、圧勝した野党党首への祝辞を贈らない方針を明らかにした。ウクライナ情勢への影響は否定している。
ロシアが表明したイースターに合わせた停戦は不発に終わった。ウクライナ市民からは侵攻を続けるロシアへの強い疑念が噴出し、「プーチン大統領は信用できない」との声が上がっている。戦時下5度目の復活祭を迎えた首都キーウでは、伝統的な祝福の光景も見られた。
ロシアのプーチン大統領が正教の復活祭に合わせて宣言した32時間の停戦が終了。ウクライナも応じたが、双方が相手の「停戦違反」を主張し、ロシア側は1971件、ウクライナ側は7696件と発表した。
ロシアとウクライナは、プーチン大統領が宣言したイースター停戦を巡り、互いに相手が停戦違反を繰り返していると主張。停戦は不発に終わる見通しで、双方が数千件の違反を報告しています。
ロシアのプーチン大統領とイランのペゼシュキアン大統領が電話会談を行い、中東情勢や米国との戦闘終結を巡る対米協議について協議しました。ペゼシュキアン氏はロシアの原則的立場に謝意を示し、プーチン氏は外交的解決に向けた協力を強調しました。
イラン外務省のバガイ報道官は、米国との協議でホルムズ海峡の管理などで意見の隔たりがあったと明らかにした。一度の会合での合意は不可能としつつ、外交努力を継続する方針を示した。
ロシアのプーチン大統領が表明した32時間の停戦期間が11日に開始。ウクライナのゼレンスキー大統領も実施を表明したが、実際の戦闘停止は確認されておらず、長期的な和平への展望は見えない。
ロシアのプーチン大統領が表明した復活祭に合わせた32時間の停戦が11日開始。ウクライナのゼレンスキー大統領も実施を表明したが、完全な戦闘停止は異例で実現は不透明。長期的な和平への道筋は見えない。
モスクワ軍事裁判所は、元国防次官パベル・ポポフ被告に収賄や詐欺などの罪で懲役19年と罰金約1億7500万円の実刑判決を言い渡した。ショイグ安全保障会議書記の側近として知られる被告は起訴事実を否認し、控訴する方針。
ロシアのプーチン大統領は、ロシア正教会の復活祭(イースター)に合わせて32時間の停戦を実施することを決め、国防省と軍に戦闘行為の停止を命じました。停戦期間は11日午後4時から12日終わりまでで、ウクライナのゼレンスキー大統領はSNSで対応を表明しました。
ロシアのプーチン大統領が正教の復活祭に合わせて32時間の戦闘停止を命令。ウクライナにも同調を求めましたが、昨年の停戦宣言では攻撃が続き、相互非難が起きています。
英国のヒーリー国防相が、英北部海域で過去数週間にわたりロシアの特殊潜水艦2隻と攻撃型潜水艦1隻が活動していたと発表。海底ケーブルやパイプラインなどのインフラ調査を疑い、英軍が追跡した結果、現場を離れたという。
ロシアがウクライナ兵千人の遺体をウクライナに引き渡し、ウクライナはロシア兵41人の遺体を返還した。両国は直接交渉で合意し定期的に遺体交換を実施。ロシアの占領地拡大で遺体収容に格差が生じている。
ウクライナ大統領府副長官が、ロシアがモルドバ東部とウクライナ西部間に緩衝地帯を設ける計画を立てていると主張。兵力分散を狙う可能性があるが、実現力はないと指摘。ドンバス地域でのロシア兵死傷者増加も報告。
ヘグセス米国防長官は記者会見で、イランが停戦を順守し最終合意に至るまで中東での米軍展開を続ける方針を示した。対イラン作戦を「歴史的勝利」と評価し、イラン軍の戦闘能力を大幅に低下させたと成果を強調した。
ロシア外務省は、日本のテラドローン社がウクライナの無人機企業に出資したことを受け、駐露大使を召喚して抗議。「明らかに敵対的」と反発し、安全保障上の懸念を表明しました。
米国のバンス副大統領がハンガリーを訪問し、親露派のオルバン首相への支持を表明。議会選挙前の動きに米メディアは「米国の慣例に反する」と指摘している。トランプ前大統領も電話で支持を表明した。