カテゴリー : ロシア


ロシア、金融所得への増税提案 27年赤字はGDP比2%に

ロシア財務省は24日、2027年の財政赤字がGDP比で約2%に拡大するとし、金融所得への増税などを提案した。ウクライナ侵略の戦費確保が狙い。下院選で与党が大勝したことを受け、プーチン政権が国民に新たな負担を強いる方針を示した。

ロシア下院選、与党勝利へ 出口調査で49.4%

ロシアでウクライナ侵攻後初の下院選が行われ、国営調査機関は与党「統一ロシア」の勝利見通しを発表。投票最終日にはウクライナによる大規模なドローン攻撃があり、2人が死亡、ロシア側は報復を表明した。

ロシア、カンヌ受賞監督を「外国の代理人」に指定

ロシア法務省は18日、映画監督アンドレイ・ズビャギンツェフ氏を「外国の代理人」に指定した。同氏は今年5月のカンヌ国際映画祭でグランプリを受賞し、授賞式でプーチン大統領にウクライナ侵攻の停止を訴えていた。

菊花紋章への侮辱、駐露大使召還に踏み切れ

ロシア極東ハバロフスクに設置された、菊花紋章を破壊するソ連兵の像をめぐり、日本政府に駐露大使の召還や総領事館閉鎖など強い対応を求める声が上がっている。首相はXで受け入れられないと表明した。

バイデン氏、NYの9・11追悼式典出席へ トランプ氏欠席

バイデン前米大統領が、同時多発テロから25周年の9月11日にニューヨークで開かれる追悼式典に出席することが決まった。一方、トランプ大統領は欠席する。式典での演説が認められていないことが理由の一つとみられる。

プーチン氏「関係悪化は日本に責任」抗議受け入れず

ロシアのプーチン大統領は2日、北方領土訪問への日本政府の抗議について「関係悪化の責任は完全に日本政府にある」と主張し、抗議を受け入れない立場を示した。ウクライナ侵略に伴う対露制裁への不満を改めて表明した。

米制裁でイラン国内のTOEFL・GRE受験が不可能に

米国の対イラン経済制裁強化により、留学に必要な英語試験TOEFLとGREがイラン国内で受けられなくなった。イラン政府系の学生通信が1日に伝え、留学を目指す若者たちからは失望と衝撃の声が上がっている。

ロシア軍の損失、補充上回る 石川一洋氏ら分析

ジャーナリストの石川一洋氏と防衛省防衛研究所の長谷川雄之主任研究官がBS日テレ「深層NEWS」に出演し、ロシア軍の損失が補充を上回る状況や、地方政府での兵士募集の難航について議論した。

プーチン氏、重要インフラ政府管理の大統領令に署名

ロシアのプーチン大統領は24日、無人機攻撃など外部の脅威に脆弱な重要インフラを一時的に政府管理下に置くことを認める大統領令に署名した。燃料エネルギーや物流などの施設が対象で、防護義務を怠った場合などに国家資産管理局が暫定管理する。

ゼレンスキー氏、前国防相の選挙要求批判 対立深まる

ウクライナのゼレンスキー大統領は22日、更迭したフェドロフ前国防相が戦時下での選挙実施を主張したことについて「間違った方向に進んでいる」と批判した。戦時下の選挙は国家の分断を招く危険性があるとの見方を示した。

スターリン指令23日、旧ソ連抑留犠牲者追悼の集い

旧ソ連によるシベリア・モンゴル抑留の経験者や遺族ら約170人が23日、東京・千代田区の国立千鳥ケ淵戦没者墓苑で犠牲者を追悼した。抑留経験者の平均年齢は103歳で、西倉勝さん(101)は「教訓を明らかにしてほしい」と訴えた。

プーチン氏「ウクライナ優位得ず」主張 侵略4年半

プーチン露大統領は22日、ゼレンスキー氏の40日間作戦について「敵の期待通りにはいかなかった」と主張。一方ゼレンスキー氏は長距離攻撃継続の意向を示した。ロシアの侵略開始から4年半となる。

プーチン氏、下院選で「勝利に全力」 侵略後初

プーチン露大統領は22日、与党「統一ロシア」の党大会で演説し、9月の下院選に向け「党の責務は勝利のために全力を尽くすことだ」と述べた。侵略開始から4年半となる中、国民に結束を求めた。

露軍、北方領土周辺で大規模ミサイル演習 日本威圧

ロシア太平洋艦隊は20日、北方領土の沿岸海域で大規模なミサイル発射演習を実施したと発表。プーチン大統領の北方領土初訪問に日本が反発する中、ロシアは極東での軍備を誇示し、日本を威圧する狙いがあるとみられる。

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