カテゴリー : 中国
G7財務相会合、AI対策や原油高を協議
G7財務相・中央銀行総裁会議がパリで開幕。最新AIを悪用したサイバー攻撃対策や長期化する原油高への対応、重要鉱物の供給網強化などが主要議題。日本の片山財務相と植田日銀総裁が出席。
深掘り米中の接近、警戒していた日本 台湾問題のやりとり
米中首脳会談で台湾問題が議論された。日本政府は米中の接近を警戒していたが、中国の発言は想定の範囲内で、トランプ氏の想定外の発言はなかったと評価している。
自民、南鳥島沖レアアース開発へ専用船建造提言
自民党は南鳥島沖のレアアース開発に向け、専用船建造と島のインフラ整備を求める提言案をまとめた。経済安全保障上の重要性を強調し、政府の骨太方針への反映を目指す。
トランプ氏、米中首脳会談の可能性に言及 関税交渉進展期待
トランプ前米大統領は13日、記者団に対し、中国の習近平国家主席との首脳会談の可能性に言及し、関税交渉の進展に期待を示しました。詳細は不明ですが、両国間の緊張緩和への期待が高まっています。
AI投資と円安で上場企業の純利益が過去最高へ
上場企業の2026年3月期決算は純利益総額が5年連続で過去最高となる見通し。AI関連投資や円安が追い風となる一方、物価高に苦しむ家計との二極化が鮮明に。中東情勢の不透明感から業績見通しを非開示とする企業も増加。
原発事故避難地域の帰還困難区域、一部解除へ
政府は東京電力福島第一原発事故による避難地域のうち、帰還困難区域の一部を解除する方針を固めた。除染やインフラ整備の進展を受け、2026年度から段階的に実施する。
旭化成、水島で石油2製品の生産停止へ 需要減で
旭化成は12日、岡山県倉敷市の水島コンビナートで製造するポリエチレンとスチレンモノマーの生産を2030年度までに停止すると発表。国内需要の低迷や中国の過剰生産が背景で、他2製品も規模縮小や停止を予定。
アルミ缶大手アルテミラHD、MBKが買収 外為法承認
アジア系投資ファンドMBKパートナーズがアルミ缶大手アルテミラ・ホールディングスを買収することが明らかになった。外為法に基づく事前審査を経て当局の承認を得ており、買収額は千数百億円規模とみられる。
元ブラジル移民が南房総で国産コーヒー栽培に挑戦
元ブラジル移民の前田茂生さん(67)が千葉県南房総市でコーヒーの木を栽培し、国産コーヒーの夢に挑んでいる。両親が果たせなかったコーヒー農園経営を継ぎ、2022年からハウス栽培を開始。今年2月に初収穫を果たし、秋には商品化を目指す。
ホンダ中国販売48%減、トヨタ25%減 ガソリン高
ホンダの中国4月新車販売が前年同月比48.3%減の2万2595台、トヨタも25.4%減の10万6500台。中東情勢悪化によるガソリン価格上昇が影響。
トランプ関税、中国報復で日本企業のサプライチェーン打撃
トランプ前大統領が導入した関税に対し中国が報復関税を発動。日本企業のサプライチェーンに影響が広がり、自動車部品の調達が困難になるなど、経済への深刻な打撃が懸念されている。
米国務長官、中国に人権改善要求 首脳会談前に牽制
ブリンケン米国務長官は10日、中国の王毅外相との電話会談で、新疆や香港などでの人権状況改善を要求した。首脳会談を前に、中国への圧力を強める狙いがあるとみられる。
政府職員がロシア訪問へ、商社など同行方針 停戦後の経済協力
経済産業省は、ロシアに進出する日本企業を支援するため、5月末にも職員をロシアに出張させ、ロシア側と意思疎通を図る方向で調整に入った。大手商社などが同行する方針で、停戦後を見据えた経済協力の布石とみられる。
中国、東シナ海で構造物増設 日中関係に変化か
中国が東シナ海の日中中間線付近でガス田開発用の構造物を増設し続けている。以前は日中関係のバロメーターとされたが、最近は既成事実化目的に変化。専門家は新たな段階と指摘する。
ロシア、アルメニアに抗議 ゼレンスキー氏演説で
ロシア外務省は7日、アルメニアで開かれた欧州政治共同体首脳会合でウクライナのゼレンスキー大統領に演説の場を提供したとして、アルメニア大使を呼び出し抗議した。ゼレンスキー氏は「ロシアは赤の広場に無人機が飛来するのを恐れている」と発言した。
秀吉生年「天文6年」説裏付け史料を福井で原本公開
豊臣秀吉の生まれ年として有力な「天文6(1537)年」説を裏付ける史料「伊藤秀盛願文写」が、福井県文書館で原本公開されている。全国初の公開で、岐阜県石徹白地域との縁も注目される。


