米財務長官、11~13日に日韓訪問 12日に首相と面会へ
米財務長官、11~13日に日韓訪問 12日に首相と面会

【ワシントン共同】ベセント米財務長官は10日、自身のX(旧ツイッター)を通じて、11日から13日にかけて日本と韓国を訪問することを明らかにした。12日には高市早苗首相および片山さつき財務相との会談が予定されており、日米間の経済関係について意見交換を行うとみられる。

日程詳細と協議内容

ベセント長官は12日に東京で高市首相や片山財務相と面会し、両国の経済協力や貿易問題などについて話し合う。また、13日には韓国に移動し、中国の何立峰副首相と協議する予定である。この韓国での会合では、国際経済や地域情勢についても議論される見通しだ。

「米国第一」政策の推進

ベセント長官は投稿の中で、トランプ政権が掲げる「米国第一」の経済政策を推進するため、「生産的な一連の協議を行うことを楽しみにしている」と述べた。今回の訪問は、米国の通商政策や国際経済協力の強化を目的としており、同盟国や主要経済国との連携を深める狙いがある。

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日本政府関係者は、今回の長官訪問を機に、日米間の経済的な結びつきをさらに強固なものにしたいとしている。また、韓国訪問では中国との経済摩擦や北朝鮮問題も議題に上る可能性がある。

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