カテゴリー : アジア


胎内被爆者、NPT会議で核兵器廃絶訴え

日本被団協の胎内被爆者・浜住治郎さんがNPT再検討会議で核兵器の非人道性を断罪し廃絶を訴えました。被団協のノーベル平和賞受賞後初の演説で、原爆を「悪魔の兵器」と非難しました。

ロシア産原油を日本が調達へ、中東情勢悪化後初

ロシア極東のサハリン2で生産された原油を積んだタンカーが日本に到着することが明らかになった。中東情勢悪化後、ロシア産原油の調達は初めて。経済制裁対象外で、石油元売りの太陽石油が調達し、愛媛県に到着予定。

旧統一教会、韓国で合同結婚式 日本から430人

旧統一教会が韓国で合同結婚式を開催。日本から約430人を含む計約千人が参加。教団は解散命令を受け清算手続き中で、韓鶴子総裁は逮捕・起訴され、今年は不参加。参加者は心の在り方は変わらないと語った。

トランプ氏「敵対行為終結」、議会に書簡

トランプ米大統領は1日、対イラン作戦に関する書簡を上下両院に送付し、4月7日の停戦以降、交戦は発生しておらず「敵対行為は終結した」と表明。作戦継続に議会承認が必要な期限を巡り、自身は対象外との考えを示した。米メディアが伝えた。

トランプ氏、G7サミット「多分出席」と表明

トランプ米大統領は1日、フランスで6月中旬に予定されているG7サミットに「おそらく」出席すると述べた。イラン攻撃を巡り英独伊首脳を批判しており、関係がぎくしゃくしている。

イラン新提案にトランプ氏「同意不可」、合意不可能

トランプ米大統領は1日、イランが提示した新たな戦闘終結案について「同意できない」と述べ、現時点での合意は不可能との認識を示した。イランはホルムズ海峡開放条件の協議に応じる姿勢を示すなど態度を軟化させたが、核問題交渉は米国の制裁緩和を条件としている。

ミャンマー空爆激化、日本支援病院も被害

ミャンマーで国軍による空爆が激化し、日本のNPO支援で建設された病院が破壊される被害が出た。親軍政権発足後も前国軍総司令官の影響力は強く、抵抗勢力への攻勢が続いている。

トランプ氏、EU産自動車関税を25%に引き上げ表明

トランプ米大統領は1日、EUからの輸入自動車にかかる関税を来週から25%に引き上げると表明。昨年7月の合意で15%とされていたが、EUが合意を順守していないと主張。米国内生産にはゼロ関税を提示。

競泳松山陸がアジア大会代表辞退、行動規範違反

日本水連は1日、男子背泳ぎの松山陸(24)が名古屋アジア大会とパンパシフィック選手権の代表を辞退したと発表。3月の代表合宿で行動規範に違反する行為があり、本人の申し出により辞退。2026年度の強化活動参加禁止とNTCの無期限利用停止も科された。

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