カテゴリー : アジア


ドイツ首相、米軍削減は批判と無関係と反論

ドイツのメルツ首相は、トランプ米政権による在独米軍5千人削減決定は自身のイラン情勢を巡るトランプ大統領批判とは無関係だと反論。削減は以前から議論されていた部隊が対象で新しくないと述べた。

英政府、EUのウクライナ無利子融資に参加へ

英政府は3日、EUによるウクライナへの900億ユーロの無利子融資に参加するため、EU側と協議を開始する方針を発表。トランプ米政権の支援縮小を受け、欧州の連帯を示す狙いがある。

トランプ氏、ホルムズ海峡船舶誘導を4日開始

トランプ米大統領は3日、ホルムズ海峡で立ち往生する船舶を米軍が誘導し安全通過させる措置を4日から開始すると発表。イラン封鎖に対抗する人道措置と主張し、妨害には断固対処と強調。

イラン「近く油井停止」米財務長官、輸送阻止で効果

ベセント米財務長官は、米軍によるイランの港湾封鎖で石油輸出が困難になり、イランの貯蔵施設が満杯で近く油井停止に追い込まれると主張。イランは既に生産抑制を開始しており、設備損傷や再稼働コスト増のリスクも指摘されています。

イラン、米国からの返答受け見解再提示へ

イラン外務省報道官は、米国との戦闘終結再協議に向けた14項目の提案に仲介国パキスタンを通じて米国から返答があったと明らかにした。イランは内容を精査後、見解を再提示する方針。

石油依存の代償露呈、中東情勢悪化でADB総裁

アジア開発銀行(ADB)の神田真人総裁は3日、中東情勢悪化による石油供給不安について「過度な依存がもたらす代償を露呈させた」と指摘。アジア太平洋地域への影響の深刻さを強調した。

英公電、非核三原則に「一貫性ない」と批判

英政府が1985年の外交公電で、非核三原則について「一貫性ない」と否定的に評価していたことが判明。核搭載可能な空母の日本寄港計画をめぐる対応で、日本の姿勢に疑義を示していた。

UAE離脱後のOPECプラス、7カ国が結束維持

主要産油国でつくるOPECプラスの有志7カ国は5月3日、オンライン会合で6月に日量18万8千バレルの原油増産を決定。UAE離脱後初の会合で結束を維持したが、ホルムズ海峡封鎖などで実質的な増産は困難との見方も。

茂木外相、ケニアにOSA初適用へ 安保協力強化

茂木敏充外相は3日、ナイロビでムダバディ・ケニア外相と会談し、政府安全保障能力強化支援(OSA)をケニアに初適用する考えを伝達。両国は「自由で開かれたインド太平洋」推進で一致した。

イラン、機雷装着イルカで米艦攻撃検討と報道

米紙ウォールストリート・ジャーナルは、イランが機雷を装着したイルカを使い、ホルムズ海峡で米軍艦を攻撃する可能性を検討していると報じた。冷戦時代の米ソの訓練事例も指摘されている。

広島フラワーフェス開幕、雨の中8千鉢の花

広島市中心部で「ひろしまフラワーフェスティバル」が開幕。雨にもかかわらず、約8千鉢の花で飾られた高さ8メートルの「花の塔」やパレードでにぎわい、3日間で約170万人の来場を見込む。

イラン、米国に戦闘終結交渉1カ月を提案

イランが米国に戦闘終結に向けた14項目の新提案を示した。交渉期限を1カ月とし、ホルムズ海峡開放や港湾封鎖解除などを含む。トランプ大統領は受け入れ困難との見解を示し、再攻撃の可能性にも言及。

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