カテゴリー : アジア


中露大使が共同文書、大戦勝利の成果擁護と軍国主義批判

在日中国大使館は13日、中国の呉江浩駐日大使とロシアのノズドレフ駐日大使による共同文書を発表した。中露両国の密接な関係を確認し、「第二次大戦の勝利の成果を守ることは極めて重要」と強調。日本を念頭に「軍国主義」への反対も示した。

『断裂・閉塞・逃避 データでみる中国社会』評 格差と逃避

中国社会の圧倒的な格差と閉塞感、そして人々の生き様を描く『断裂・閉塞・逃避 データでみる中国社会』を、国際政治学者の佐橋亮・東京大教授が評する。政府権力や財産に手が届かない大多数、勝ち組にも弱者意識、逃避する人々の姿。統治のあり方が問われている。

ウクライナ政治は「汚職と技術」の二軸で動く 元米当局者分析

元米当局者のコリー・アルパート氏は、ウクライナの政治が「汚職と技術」の二つの軸で動いていると分析する。ゼレンスキー大統領によるフェドロウ国防相解任の背景には、ドローン戦争を巡る軍内部の対立があった。若者と年配層の間には国の未来を巡る分断も存在する。

カブールで女性向けカフェ開く、タリバン下で新たな一歩

アフガニスタンの女性たちは、タリバン暫定政権が復権してから5年、生活が一変した。そんな中、アシラ・サダトさん(30)は今年6月、カブールで女性の「避難所」となるカフェを開いた。名門カブール大学で心理学を学んだ彼女の挑戦を報じる。

台湾北部7県市で通信制限演習を初実施

台湾の台北市を含む北部7県市で13日、携帯電話のデータ通信速度を制限する演習が初めて行われた。通信施設への攻撃を想定し、市民に代替の連絡手段を体験してもらう狙い。中国の圧力への備えを強化する。

台湾で初の通信制限演習、北部7県市で実施

台湾の北部7県市で13日、携帯電話のデータ通信速度を制限する演習が初めて行われた。通信インフラが攻撃を受けた場合を想定し、頼清徳政権は中国の圧力を念頭に対応を進めている。

ハーバード訴訟で政権敗訴、米地裁が過失認めず

米ボストンの連邦地裁は13日、ハーバード大が反ユダヤ主義に対処せずユダヤ人学生を差別したとして、連邦政府が助成金返還を求めた訴訟を棄却した。政権側の主張を退け、大学側の過失は証明されていないと判断した。

朱鎔基氏死去、故郷の旧居に献花続く 日本大使館は半旗

中国の朱鎔基元首相が12日に死去したことを受け、故郷の湖南省長沙市の旧居には13日、多くの人々が訪れ、花束を手向けた。地元住民からは「人民の良き総理」とたたえる声が聞かれた。在中国日本大使館も半旗を掲げて追悼した。

米サンノゼ桃太郎像盗難、寄付300万円達成

姉妹都市の米カリフォルニア州サンノゼ市に贈った桃太郎像が盗難に遭い、岡山市が再設置を目指して募った寄付金が目標の300万円を達成した。クラウドファンディングを提案した岡山の中高生らも街頭で寄付を呼びかけた。

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