カテゴリー : アジア
中国海警局、フィリピン船に2日連続放水 スカボロー礁
フィリピン沿岸警備隊は24日、南シナ海スカボロー礁近くで中国海警局の船がフィリピン船3隻に放水したと発表。23日に続き2日連続で、緊張が高まっている。
イスラエル極右閣僚ら、イスラム聖地を強行訪問
ユダヤ古代神殿の破壊を嘆く祭事の23日、エルサレム旧市街のイスラム教聖地をイスラエルの極右閣僚ら4000人以上のユダヤ教徒が強行訪問。アラブ・イスラム諸国は「挑発的行為だ」と一斉に非難した。
ロシアへの大学生短期派遣、7年ぶり再開へ
茂木外相は24日、新型コロナで中断していたロシアへの大学生短期派遣事業を7年ぶりに再開すると発表。約15人が8月にサンクトペテルブルクへ10日間滞在し交流する。
トランプ氏、南シナ海問題で比懸念を中米会談で取り上げ
トランプ米大統領はフィリピンのマルコス大統領との電話会談で、9月の米中首脳会談で南シナ海問題を取り上げることを約束。比軍と中国海警局の衝突など緊張が高まる中、米国が比側の懸念を伝える姿勢を示した。
在韓ジャーナリストが新メディア、日韓の公論の場に
在日コリアン3世のジャーナリスト徐台教さんが、日本と朝鮮半島の未来を共に考える「公論の場」を目指し、自身のメディア「コリア・フォーカス」を刷新。クラウドファンディングで支援を募っている。
UNRWAトップ「日本に『ありがとう』」ガザ危機で会見
国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)のソンダース事務局長代理が朝日新聞の単独会見に応じ、ガザの深刻な状況を説明。イスラエルの制限に危機感を示す一方、日本政府への感謝を述べた。
香里ヌヴェール学院高2が独・チェコ研修、街並みに感嘆
香里ヌヴェール学院高校2年生が夏休み前にドイツ・チェコ研修旅行を実施。ミュンヘンやノイシュバンシュタイン城、プラハ城などを見学し、現地学生との交流も行いました。
インド「ゴキブリ党」が政府と会談、首相が法改正約束
インドのモディ首相が大学試験問題漏えいへの法改正を約束。若者主導の風刺政党「ゴキブリ人民党」が24日に政府と会談し、教育相の辞任を求める抗議活動を展開。
東九州新幹線、大分に経済効果「主要都市が2時間圏内」
東九州新幹線の開業効果をテーマにした講演会が大分市で開催。九州経済調査協会の岡野秀之常務理事は、大分から福岡や宮崎へ1時間以内、鹿児島などへ2時間以内となり、経済成長に寄与すると述べた。
ASEAN、中立強調 事務総長「歩み寄りを」
ASEAN関連外相会議で、ASEANは日本と中国の緊張関係を前に中立の立場を強調。カオ・キムホン事務総長は「日中の歩み寄りを望む」と関係改善に期待を示した。
トランプ関税で米消費者負担最大1200ドル増
全米経済研究所(NBER)の報告書で、トランプ前大統領が導入した関税により米国消費者が年間最大1200ドルの追加負担を強いられていることが明らかになった。
トランプ氏、イランに「大規模攻撃」示唆 革命防衛隊支援報道
トランプ米大統領は23日、イランに対する「大規模な攻撃」を検討していると表明。同時に、イラン革命防衛隊がイエメン・フーシ派に軍事顧問派遣と部品提供を行ったと報じられた。
メルコスルEPA交渉、宮崎県知事に「重要5品目」配慮要請
JAグループ宮崎と宮崎県農民連盟が、メルコスルとのEPA交渉を前に、コメや牛肉など重要5品目への配慮を河野知事に要請。低価格農産物流入や病害虫侵入リスクへの懸念から、国内農業保護を求めた。
西九州新幹線未整備区間の環境アセス合意、JR九州社長「大きな一歩」
西九州新幹線の未整備区間約50キロについて、国交省と佐賀県が環境アセスメント実施で合意。JR九州社長は「大きな一歩」と評価し、近く佐賀県知事と会談する方針を明らかにした。
前国防相フェドロフ氏、国防相以外の役職拒否
ウクライナのミハイロ・フェドロフ前国防相は、ゼレンスキー大統領から新たなポストを打診されたが、国防相以外の役職は受け入れないと固辞した。支持者は復帰を求めるデモを呼びかけている。
米オレゴン州の姉妹校から留学生7人、日大二で体験
日本大学第二中学校・高等学校は6月15~23日、米オレゴン州の姉妹校から留学生7人を受け入れ。ホームステイや授業参加、生け花や浴衣での舞、スカイツリー見学などを通じて交流を深めた。


