イラン大使、米大統領の後継選び関与を「内政干渉」と批判

イランのイラバニ国連大使は、トランプ米大統領がイラン最高指導者の後継選びに関与する必要があるとの主張について、国連憲章違反の内政干渉だと非難。イランは主権国家として外国の干渉を拒否し、次期指導者は国民の意思で選出されると強調した。

米軍、イラン攻撃で1週間で3千標的 艦船43隻損壊

米中央軍が発表したところによると、イランへの攻撃開始から1週間で3千以上の標的を攻撃し、イランの艦船43隻を損壊させた。F35やF22などのステルス戦闘機が投入され、新兵器「LUCAS」も初導入された。

米違法関税返還システム45日以内準備 徴収額26兆円

米連邦最高裁判所が違法と判断したトランプ政権時代の関税について、米税関・国境警備局が返還システムを45日以内に準備する方針を明らかにした。国際貿易裁判所の命令を受け、徴収額は約26兆円に上る。

赤沢経産相、米商務長官と会談 関税引き上げ阻止要請

赤沢亮正経済産業相は6日、ワシントンでラトニック米商務長官と会談。米国が発動した新たな関税について、日本が不利にならないよう税率引き上げ回避を申し入れ、対米投融資やエネルギー分野での連携も確認しました。

米政府「相互関税還付の即時開始は不可能」と主張

米政府は6日、連邦最高裁で無効となった相互関税の還付手続きについて、即時開始は不可能だと主張した。膨大な手作業が必要で、自動計算システムの準備に45日を要すると説明。貿易裁判所は還付手続きの「速やかな」開始命令を一時停止した。

佐々木康さんが林忠彦賞 ウクライナ戦争の日常を撮影

フォトジャーナリストの佐々木康さんが第34回林忠彦賞を受賞。ウクライナで人々の暮らしに戦争が近接する様子を写した写真集と写真展が評価され、選考委員長から「確かなフォトジャーナリスト」と称賛された。

イラン革命防衛隊が米軍護衛案に挑発「米軍待ち遠しい」

イランの革命防衛隊報道官が、米国のトランプ大統領が表明したホルムズ海峡でのタンカー護衛案に対し、過去の機雷事件を挙げて強硬な姿勢を示した。イラン・イラク戦争での事例を引き合いに「米軍が現れるのが待ち遠しい」と挑発的な発言を行った。

ナイジェリア過激派襲撃、住民100人拉致 死者多数か (07.03.2026)

ナイジェリア北東部ボルノ州でイスラム過激派とみられる武装集団が集落を襲撃し、女性や子どもを含む住民100人以上を拉致した。欧米メディアが報じた。他に多数の死者が出たとの情報もあり、政府軍による幹部殺害への報復の可能性が指摘されている。

HTV-XがISS離脱、宇宙で新技術実験を開始

国際宇宙ステーションから離脱した日本の新型無人補給機HTV-Xが、約3カ月間にわたる宇宙空間での新技術実験に挑みます。先代機と異なり、最長1年半の飛行が可能な点が特徴です。

サウジがイランに接触か 緊張緩和へ外交努力

米ブルームバーグ通信によると、サウジアラビアがイランに接触を図り、緊張緩和を目指して動いている。治安当局や外交官が関与し、欧州や中東諸国が支持しているという。イラン大統領も複数国の仲介を明らかにしている。

ロシアとイラン首脳が電話会談 即時停戦を主張

ロシアのプーチン大統領とイランのペゼシュキアン大統領が電話会談を行い、戦闘行為の即時停止と早期の外交交渉再開を主張しました。米イスラエルによるイラン攻撃後、初の首脳会談となります。

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