カテゴリー : 消費
節約志向で焼きそばが大人気、不況下の夕食新定番に
不況下で焼きそばの売り上げが伸びている。KSP-SP/ドゥ・ハウスの調査では、2008年9~12月の売り上げが前年同月比平均10%増、2009年1月は18%近く増加。節約目的で作る人は55.2%に上る。
口コミマーケで認知度5倍、9倍に上昇
ゾム代表取締役・松下信武氏が手がけた海外ファッションブランドの口コミマーケティング事例。YouTubeとアメーバビジョンで動画を流し、アルファ・ブロガーに記事を書いてもらった結果、認知度が3カ月で約5倍、キャンペーン終了後も効果が持続し9倍に上昇した。
住宅手当は損?借り上げ社宅で手取り増の仕組み
会社が社員の住まいを援助する方法には、社宅の提供と住宅手当の支給がある。住宅手当は税負担が増える一方、借り上げ社宅にすると手取りが月9952円増えるケースがある。
家計を助ける省エネ家電はエアコン、冷蔵庫、洗濯機
省エネ家電への買い替えで家計を助けるには、エアコン、冷蔵庫、洗濯機が効果的。10年前のエアコンと比べ消費電力が平均26%削減、冷蔵庫は27%、洗濯乾燥機は59%も削減されている。
菊地唯夫会長が語る、コロナ後の外食産業の損益分岐点の変化
ロイヤルホールディングス会長の菊地唯夫氏が、コロナ後のサービス・外食産業向けに、損益分岐点の変化や財務諸表の活用法を解説する動画が公開された。
白米に大さじ1杯加えるだけで肥満予防?もち麦の効果
食事量を変えずに摂取カロリーを減らす方法として、エネルギー密度を下げる食事が注目されている。コンビニで手に入るもち麦を白米に加えるだけで、肥満予防効果が期待できるという。
若い頃と同じ食事量なのに急に太る?基礎代謝低下の盲点
中年になり、若い頃と同じ食事量なのに体重が増える原因は、加齢による基礎代謝の低下にある。男性40~50代の肥満率は約34%と高く、消費カロリー減少が影響している。
100歳までお金が尽きない家計設計:資産2500万円のケース
税理士の板倉京氏が、独身で資産2500万円の67歳男性のケースを基に、100歳までお金が尽きない家計設計のポイントを解説。使い切れないリスクと遺産相続の注意点も紹介。
申請しないと損するひとりがもらえるお金最新リスト
年金や児童手当のように通知が届かないお金は、自ら申請しなければ受け取れない。国や自治体には様々な給付金や助成金が存在するが、周知不足で取りこぼす人が後を絶たない。
子どもに頼れない70代、貯蓄ゼロの危機…年金と住み替えで
子どもに頼れない河西さん夫婦(夫64歳・妻66歳)は、月6万円の赤字が続けば11年後に貯蓄が底をつく。年金受給開始と住み替えで家計を改善する方法を紹介。
物価高対策の水道料減額、一括検針マンションで未反映
自治体の物価高対策による上下水道料金減額が、一括検針の共同住宅で入居者に反映されないケースが相次いでいる。管理者に強制力はなく、効果的な対策が課題に。
大分県ガソリン平均171.93円、店頭表示率46%
大分県が5月に実施したガソリン価格調査で、レギュラーガソリンの1リットル平均価格は171.93円。道路から確認できる価格表示率は46.0%で、目標の65%に届かず。
「老後2000万円」はもう古い…現実的な必要額
「老後2000万円」という数字は過去のもの。現在の物価上昇や長寿命化を考慮すると、実際に必要な老後資金はさらに高額になる可能性がある。専門家の試算をもとに解説。
フレーバーティー購入者、男性50代が急増
フレーバーティーの購入者層に変化が。2020年から2025年にかけ、男性50代の金額構成比が10.2%から14.2%に上昇。複数フルーツミックスや無糖化、ペットボトル化がデスクワーク男性のニーズと合致した。
「ご飯が足りない」食卓の実態と食品ロスの関係
食卓で「ご飯が足りない」と感じる家庭が増える一方、日本の食品ロスは年間約600万トン。この矛盾の背景には、過剰な在庫管理や消費者の「もったいない」意識の欠如がある。


