カテゴリー : 企業
セイノーHD、AZ-COM丸和社長を西濃運輸会長に招聘
セイノーHDとAZ-COM丸和HDが業務提携を加速。西濃運輸の会長にAZ-COM丸和の和佐見勝社長が就任する異例の人事を発表。人口減少下での物流危機克服へ、相互補完で価値創造を目指す。
国内航空の危機:スカイマーク社長更迭、構造的赤字に国が対策
国内航空業界が構造的な赤字に苦しむ中、スカイマークはトップが事実上解任された。国土交通省の有識者会議は最終報告書で危機的状況を指摘。大手による出資規制見直しなど議論が進む。
STVV、DMM経営でW杯代表7人輩出の秘密
ベルギー1部シント=トロイデンVV(STVV)は日本企業DMMグループが経営。2026年W杯日本代表26人中7人が同クラブ出身。移籍金10億円超の鈴木彩艶らを輩出し、日本サッカー界の課題解決を目指すビジネスモデルとは。
鹿島・桐生社長「次期中計は将来への布石」創業家不在で迎える新時代
鹿島の新社長・桐生雅文氏が就任インタビューで、洋上風力や半導体工場に注力する方針を表明。25年度は売上高3兆円突破、営業利益2407億円と過去最高を達成。人手不足や工事費高騰の課題にも言及。
ジム・ロジャース氏「日本株を早く売りすぎた」歴史的円安と上昇可能性
著名投資家ジム・ロジャース氏が日本株のさらなる上昇可能性を指摘。一方で歴史的な円安の裏に潜むリスクや、ドルの安全資産としての優位性、自由貿易の重要性についても語った。
ジム・ロジャース氏「日本株を早く売りすぎた」円安と市場熱狂の裏で迫る危機
ジム・ロジャース氏が日本株を早く売りすぎたと告白。日経平均7万2000円超の高値圏でも上昇余地はあると指摘する一方、歴史的円安による実質資産価値の目減りや市場熱狂への警告を語る。
丸紅、川下ビジネス再挑戦 2500億円投資で消費者向け強化
かつてダイエー再建を断念し小売りから撤退した丸紅が、再び川下ビジネスに積極投資。2026年までに日米中心に2500億円を投じ、靴メーカーRGバリーなどを買収、シナジー追求でリベンジを図る。
「やくも」完全再現のホテル室、日本に2室のみで争奪戦
JR西日本グループが展開する鉄道ルームが話題だ。特に岡山の「やくもルーム」は車内を完全再現し日本に2室のみ。1万円台で泊まれる価格も魅力で、鉄道ファンによる争奪戦が起きている。
理想の部下1位は「報連相」、嫌な部下1位は「報連相しない」
マイナビニュース会員300人調査で、理想の部下の特徴1位は「報連相がしっかりできる」(17.8%)。逆に嫌な部下の特徴1位は「報連相をしない」(16.4%)で、コミュニケーションの重要性が浮き彫りに。
育休中に資産1億円達成のママ投資家の投資ルーティン
現役ママ投資家ちょる子氏が、育休中に株式投資で資産1億円を達成。資産5000万円到達時に東京エレクトロン株を売却した理由や、独自の「勝てる投資ルーティン」を著書から紹介。半導体サイクルや自社株買い終了が判断材料に。
ニッカウヰスキー、南青山にフラッグシップバー常設
ニッカウヰスキーは7月2日、東京・南青山にフラッグシップバー「THE NIKKA WHISKY TOKYO」を常設オープン。2024年の期間限定営業で約1万5000人が来場した人気施設を常設化し、ウイスキー文化の発信拠点として展開する。
サイゼリヤを脅かすオリーブの丘、モーニングで圧勝
ゼンショーが展開するイタリアンレストラン「オリーブの丘」が朝食メニューでサイゼリヤを上回り、絶対王者の地位を脅かす可能性がある。店舗数は64とサイゼリヤの1066に及ばないが、モーニングの充実度で差別化を図る。


