カテゴリー : エネルギー


原油高で公営交通危機、6政令市が国に緊急要請 (01.04.2026)

イラン情勢緊迫化による原油高騰を受け、北九州市など全国6政令市が公営交通の運行確保のため、国に燃料安定供給や財政支援を求める緊急要請を行いました。北九州市では市営バスの軽油入札が不調となる事態も発生しています。

南鳥島核ごみ処分場調査 小笠原村長が13日に方針表明 (01.04.2026)

高レベル放射性廃棄物の最終処分場選定をめぐり、南鳥島での文献調査の申し入れを受けた東京都小笠原村。渋谷正昭村長が4月13日、村民向け説明会で自身の考え方を伝える方針を明らかにした。調査受け入れ判断に向けた今後の進め方について説明する。

中部電力、浜岡原発データ不正で報告書提出 組織風土見直し

中部電力は浜岡原子力発電所の再稼働審査で基準地震動データの不正操作問題について報告書を提出。2018年以降、計算手法への疑問が複数回指摘されていたことが判明。林社長は「原子力事業者の適格性を問われる問題」と陳謝し、業務透明性の確保と組織風土の改革を約束した。

九電と西部ガス、共同LNG火力発電所が営業運転開始 (31.03.2026)

九州電力と西部ガスが共同で建設した液化天然ガス(LNG)火力発電所「ひびき発電所」が31日、営業運転を開始した。出力62万キロワットで、一般家庭約110万世帯分の年間使用量を賄える。九電の九州での火力発電所新設は約30年ぶり、西部ガス初の大型電源となる。

医療機器供給へアジア協力検討 首相が関係閣僚に指示

高市早苗首相は31日、中東情勢を踏まえた石油関連製品の供給確保に向け、関係閣僚会議を開催。人工透析部品や注射器などの医療機器の安定供給を指示し、アジア諸国との相互協力や支援を検討する方針を示しました。

浜岡原発データ不正、規制委が夏にも対応方針決定へ

中部電力は浜岡原発の審査データ不正問題について経緯報告書を原子力規制委員会に提出。規制委は本店立ち入り検査を継続し、夏をめどに対応方針を決定する見通し。第三者委員会の調査が続く中、詳細な事実関係は未だ明らかになっていない。

NY原油、終値が3年8か月ぶり100ドル超え

ニューヨーク原油先物市場でWTI価格が終値102.88ドルと3年8か月ぶりに100ドルを突破。イラン攻撃開始以降の上昇率は50%超で、中東情勢の緊迫化が原油高を加速させている。

九電、川内原発の核燃料プールを5月に共用化 (31.03.2026)

九州電力は川内原子力発電所の1・2号機で使用済み核燃料プールの共用化を5月にも開始する方針を明らかにした。2号機から1号機へ56体を移設し、運転期間を延長する計画で、原子力規制委員会の確認待ちとなっている。

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