東証反落、終値618円安 最高値更新後に利益確定売りで急反転
東証反落、終値618円安 最高値更新後に利益確定売り

14日の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が前日から反落し、終値は前日比618円06銭安の6万2654円05銭となった。取引時間中には一時、最高値を更新する場面があったが、午後に入って利益を確定する売りが膨らみ、マイナス圏に沈んだ。

市場の動き

朝方はハイテク株を中心に買いが先行し、日経平均は取引時間中の最高値を更新。しかし、その後は利益確定売りが優勢となり、急速に値を消した。東証株価指数(TOPIX)も40.21ポイント安の3879.27で取引を終えた。出来高は約31億6889万株に達した。

関連指標

  • 日経平均終値:6万2654円05銭(前日比618円06銭安)
  • TOPIX終値:3879.27(前日比40.21ポイント安)
  • 出来高:約31億6889万株

市場関係者は「最高値更新後の高値警戒感から利益確定売りが広がった。外部環境に大きな変化はなく、短期的な調整とみられる」と分析している。

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