キルギスの湖底に眠るシルクロード都市、約800年前に水没か
キルギスのイシククル湖底に眠るシルクロードの都市遺跡について、約20人の科学者らが大規模な調査を実施。約800年前に水没したとみられ、中央アジアの歴史解明につながる可能性がある。
キルギスのイシククル湖底に眠るシルクロードの都市遺跡について、約20人の科学者らが大規模な調査を実施。約800年前に水没したとみられ、中央アジアの歴史解明につながる可能性がある。
なぜ年をとるほど時間の経過が速く感じるのか。精神科医は「同じ毎日に不安を感じる人」に向けて、時間を長く感じるための具体的な過ごし方を提案している。
深海の炭素固定量が想定された微生物だけでは説明できない謎を、北海道大などの国際研究チームが解明。有機物を食べる側の少数派細菌が、無機炭素を取り込む働きを担っていることが浮かび上がった。
国際自然保護連合(IUCN)は、世界のサンゴ礁の生態系の96%が今後50年以内に崩壊する可能性が極めて高いとする評価結果を公表した。地球温暖化による海水温上昇が広範囲で死滅を招く恐れがある。
ノーベル化学賞受賞が決まった東京理科大の硤合憲三栄誉教授に文化勲章が贈られることが決まった。硤合氏は会見で「身の引き締まる思い」と喜び、共同研究した学生らへの感謝を語った。
株の学校ドットコムの調査で、全国の20~70代の1万人のうち41.9%が株式投資を学びたいと回答。都道府県別では大分県が51.2%で最も高く、全国平均を9.3ポイント上回った。
星野リゾートの「星のや京都」は2027年1月6日から2月2日まで、「未年の開運事始め」を開催します。虚空蔵法輪寺での特別祈祷や梵字写経、日本酒風呂などを通じて、未年の始まりに知恵と福を授かるプログラムです。
約30年にわたりアドベンチャーワールドで飼育に携わる清水智子さんが、動物病院と飼育現場の経験から「日頃の観察と早期発見の大切さ」を語り、アニマルウェルフェアの充実への決意を述べた。
AIでコールセンター業務を効率化したはずが、オペレーターが疲弊する事態が発生。10月からカスハラ対策が義務化され、現場を守るプレッシャーはかつてなく高まっている。Genesysのアジア太平洋地域担当役員に聞く。
日本女子大学附属中学校・高等学校で夏休みに、中1生16人が参加した「草木染め」講座が開催された。葛の葉で染料を作り、シルクの巾着袋を染色。校地内の森で材料を調達するなど、ものづくりの面白さを体験した。
第78回正倉院展に出展される「鍾乳床」は、鍾乳洞のつらら石を原料とする石薬。名古屋市立大の研究で、有効成分がカルシウムイオンと判明。古代の神仙思想と関連し、現代の生薬にも通じる。
人はなぜ幽霊を見るのか。福岡県の脳神経内科医が、心霊体験の多くは脳機能障害や睡眠障害が関係すると説明する。患者の体験談や怪談を脳科学の観点から分析し、著書『幽霊の脳科学』も出版している。
運動不足を感じる人の約64%が不安を抱え、14%が実際にケガをした経験があることがアンケートで判明。RIZAPトレーナーの工藤愛さんが、大人がケガをしがちな原因と、日常生活でできる予防ストレッチを解説する。
2026年ノーベル物理学賞を受賞するアイスキューブ計画に参加する千葉大学の「ハドロン宇宙国際研究センター」。その名前に隠された意味と、ハドロンとニュートリノの関係を解説します。
長野県松本市の浅間温泉に立つ星野リゾート「界 松本」が2026年8月に全館リニューアルオープン。界ブランド初のイタリアンレストランやワインバー、音楽をテーマにした客室など、松本の文化とワインを堪能できる新たな滞在体験を提案する。
JAXAは20日、火星衛星探査機MMXを搭載したH3ロケット10号機の打ち上げに成功した。MMXは約5年のミッションでフォボスに着陸し、試料採取に挑む。サンプルリターン成功なら火星圏から世界初。
多発性骨髄腫の患者と家族がカードを使って思いを語り合うイベントが9月26日、出雲市民会館で開かれた。製薬大手ファイザーが全国で初めて企画し、県立中央病院の医師らも参加した。
ノーベル化学賞受賞が決まった硤合憲三・東京理科大栄誉教授が20日、都内で講演し、授賞理由の不斉自己触媒反応が生命の起源の謎とどう関係するかを解説。日本化学会主催で約2200人が聴講した。
火星衛星探査機MMXを搭載したH3ロケット10号機が20日未明、種子島宇宙センターから打ち上げられた。約420人のファンが見守る中、機体は暗闇に赤い航跡を残して上昇した。
JAXAの火星衛星探査機MMXが20日、H3ロケット10号機で打ち上げられ、予定軌道への分離に成功。フォボスのサンプルリターンは世界初挑戦で、約5年の長期ミッションが始まった。
H3ロケット10号機は10月20日4時41分3秒に種子島宇宙センターから打ち上げられ、搭載した火星衛星探査機MMXの分離に成功した。約5年に及ぶ火星圏への旅路が始まった。
JAXAは10月20日、火星衛星探査機MMXを搭載したH3ロケット10号機を種子島宇宙センターから打ち上げた。順調に飛行を続けており、2031年度の地球帰還を目指す。
火星衛星探査機MMXを搭載したH3ロケット10号機が20日午前4時41分に種子島宇宙センターから打ち上げられる。夜明け前の空を東へ飛ぶため、東北以南の広い範囲で観察できる可能性がある。
いすゞプラザで展示中の「ベレル」は、1962年発売の日本初の量販ディーゼル乗用車。日本機械学会賞を受賞したDL201型エンジンや、6人乗りの高級セダンとしての特徴を紹介する。
JAXAは18日、大型主力ロケットH3の10号機を20日午前4時41分に種子島宇宙センターから打ち上げると発表。火星衛星探査機MMXを搭載し、フォボスの試料を持ち帰る世界初のサンプルリターンに挑む。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、民間企業のロケットエンジン開発を支援する初の施設「官民共創推進系開発センター」を宮城県角田市に整備し、今月から運用を開始した。宇宙産業への民間参入が進む中、技術や知見を提供し、民間のロケット開発を後押しする。
鹿児島県霧島市のバードカービング作家・畠野尚利さん(80)は、約40年で数千体以上の作品を制作。独学で始め、自然のままの姿を表現することにこだわり、作品は小学校の教材としても活用されている。
JAXAは火星衛星探査機MMXを10月20日4時41分にH3ロケット10号機で打ち上げる。SRB-3を4本備えた最強型で、惑星間空間への初のH3ミッション。試料持ち帰りは2031年度。
国の文化審議会は16日、愛知県岡崎市の滝山東照宮日吉山王社本殿を重要文化財に指定するよう文部科学相に答申した。正式指定されると県内の国宝・重文などは478件、うち建造物は88件になる。