ノーベル化学賞に硤合憲三氏とカガン氏 自己触媒反応評価

スウェーデン王立科学アカデミーは7日、2026年のノーベル化学賞を東京理科大学の硤合憲三名誉教授とフランスのアンリ・カガン名誉教授に授与すると発表した。不斉有機合成における非線形効果と自己触媒作用の発見が評価された。

ノーベル化学賞の硤合さん、地元・広島の仲間が祝福

ノーベル化学賞の受賞が決まった東京理科大名誉教授の硤合憲三さん(76)に対し、出身地の広島県では、おいや友人らが喜びの声を寄せた。高校時代の友人らは「研究の話なんてどうでもいいからみんなで飲もうぜ」と祝意を伝えたいと語った。

ノーベル化学賞の硤合憲三さん、同級生も祝福

今年のノーベル化学賞に選ばれた東京理科大名誉教授の硤合憲三さん(76)。7日夜に自宅前で報道陣の質問に答え、研究の価値が広く知られることを喜んだ。地元の同級生からも祝福の声が上がった。

NASA、遠赤外線望遠鏡PRIMAを選定 JAXAも参加

米航空宇宙局(NASA)は2026年9月23日、次世代の遠赤外線宇宙望遠鏡「PRIMA」を新しい天体物理学ミッションに選定した。惑星形成や地球の水の起源、銀河と超大質量ブラックホールの成長を探る。2033年の打ち上げを目指し、JAXAも国際協力機関として参加する。

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