JAつがる弘前など、自動運転と鉄道でリンゴ輸送実証

JAつがる弘前などは13日、自動運転トラックと貨物鉄道を組み合わせて県産リンゴを運ぶ実証を開始。弘前市から大阪市まで約1200キロを輸送し、品質への影響を検証する。国内初の自動運転トラックによる青果物輸送となる。

古墳時代研究の第一人者、白石太一郎氏が死去 87歳

古墳時代研究の第一人者で、大阪府立近つ飛鳥博物館館長などを務めた考古学者の白石太一郎さんが11日、死去した。87歳だった。前方後円墳の変遷を総合的に研究し、古代国家の形成過程を解明してきた。

平均年齢67歳のシニアeスポーツチームが東京ゲームショウで活動を語る

平均年齢67歳、60歳以上の選手で構成される秋田県のシニアプロeスポーツチーム「マタギスナイパーズ」が、東京ゲームショウ2026のマウスコンピューターブースでトークセッションを行い、活動の原動力やシニア世代にとってのeスポーツの魅力、地域での普及に向けた課題を語った。

東条英機の文書300点、国会図書館で公開

東条英機が残した文書約300点が見つかり、国会図書館で閲覧可能になった。戦中のものと戦後のものが半分ずつで、東京裁判開始から80年になる今年、遺族から寄贈された。

OpenAI、AI生成の数学論文722本を公開 数学界が反発

OpenAIは10月6日、未公開の社内AIモデルが生成した数学論文722本をGitHubで一括公開した。論文は関連する研究成果ごとに372グループに分類され、数論、幾何学、理論計算機科学など幅広い分野の未解決問題を扱っている。

牛約3万頭の大樹町に高校生20人、宇宙開発学ぶ

北海道大樹町で今夏、全国から高校生20人が集まり、宇宙開発を学ぶ3泊4日のサマースクールが開かれた。最終日には班ごとに未来の宇宙利用サービス案を発表。町は「宇宙版シリコンバレー」を目指す。

ノーベル平和賞の賞金約1億9千万円、どう渡す?

ノーベル賞の賞金は1200万スウェーデンクローナ(約1億9千万円)。授賞式は12月10日で、小切手で授与され、受賞者は翌年9月30日までに換金する必要がある。過去にはナチスや旧ソ連などの当局に阻まれ、授賞式に出席できなかった受賞者もいる。

ICC攻撃は最も望まない、ピレイ氏が会見で強調

2026年のノーベル平和賞受賞が決まったナビ・ピレイ氏が9日、ドイツ・ニュルンベルクで記者会見し、国際犯罪の生存者に賞を捧げると述べ、ICCへの攻撃を「最も望まない」と強調した。

ピレイ氏への平和賞、米国の反発必至 トランプ氏に冷や水

ノーベル賞委員会は、ピレイ元国連人権高等弁務官へのノーベル平和賞授与を決定。国際法の影響力拡大を理由に挙げ、国際法を軽視するトランプ米政権からの反発が予想される。平和賞受賞を熱望してきたトランプ氏にとっては冷や水となった。

ピレイ氏平和賞、国際司法と人権の統合体現と評価

ノーベル平和賞授与が決まったナビ・ピレイ氏について、国際刑事司法の視点から人権を守る活動を評価する声が上がる。アパルトヘイト抵抗者の弁護やルワンダ国際刑事法廷での歴史的判決に関与した経歴が紹介される。

ノーベル平和賞にピレイ氏、法の支配の重要性強調

ノルウェーのノーベル賞委員会は9日、2026年のノーベル平和賞を元国連人権高等弁務官のナバネセム・ピレイ氏(85)に授与すると発表した。国際刑事裁判所(ICC)判事も務めたピレイ氏の業績を通じ、「法の支配」の重要性を強調する内容となった。

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