沼津市など産学官で協定、清掃ロボで漂着ゴミ対策

沼津市の海岸で漂着ゴミによる環境汚染が問題となる中、市や県、大学などが24日、「海辺の環境保護連携に関する協定」を締結。月面探査機の技術を生かした清掃ロボットを開発し、産学官で改善に取り組む。

慶事彩る伊予水引、華麗な装飾…四国中央市

愛媛県四国中央市の伝統工芸「伊予水引」は、慶事を彩る華麗な装飾として知られる。結納や贈答品に用いられる水引は、細やかな技術で作られ、地域の文化を今に伝えている。

流経大柏科学部、ソーラークッカー大会で準優勝

流通経済大学付属柏中学校・高等学校の科学部が、8月1日に川村学園女子大で開かれたソーラークッカー大会で準優勝。3Dプリンター製パーツ200個を使い、200ミリ・リットルの水を3分30秒で沸騰させました。

佐賀県ふるさと納税返礼品に宇宙旅行が登場

佐賀県はふるさと納税の返礼品として、宇宙旅行を新たに追加した。民間宇宙旅行会社と連携し、月面近くまで到達するプランなど、話題性の高い返礼品で寄付の増加を目指す。

ウクライナと英国が軍事用AI技術の共同開発協定に署名

英国のバーナム首相は24日、キーウでゼレンスキー大統領と軍事用AI技術の共同開発協定に署名した。ウクライナが戦場で蓄積したデータを外国に提供するのは初めてで、約500万枚の画像データで構成される「アベンジャーズAIラボ」の利用が可能になる。

中国の嫦娥6号、月の裏側からサンプル持ち帰りへ

中国の月面探査機「嫦娥6号」が、月の裏側からサンプルを採取し、地球への帰還を開始した。世界で初めて月の裏側の物質を持ち帰る試みで、成功すれば中国の宇宙開発における歴史的な快挙となる。

輪島の漆職人、飛鳥のポシェット復元 能登復興へ

奈良県立橿原考古学研究所で、7世紀末の三ツ塚古墳群から出土した黒漆塗り革袋「飛鳥のポシェット」の復元品が公開されている。石川県輪島市の漆工房が被災しながらも、1300年前の技法に挑み、能登復興への思いを込めた。

「原爆の図」2作を名古屋で特別展 9月5日まで

広島の惨状を描いた丸木位里・丸木俊夫妻の連作「原爆の図」の特別展が、名古屋市名東区の「戦争と平和の資料館ピースあいち」で開かれている。第3部「水」と第14部「からす」の2作を展示。9月5日まで。

野口聡一氏、JAXA退職し民間企業へ

宇宙飛行士の野口聡一氏が、JAXAを退職し、民間企業に移籍することが分かった。2026年8月25日、本人が自身のSNSで明らかにした。今後の活動に注目が集まる。

宇宙機構、新型観測衛星の打ち上げ成功を発表

宇宙航空研究開発機構は25日、新型の地球観測衛星を搭載したロケットの打ち上げに成功したと発表した。衛星は予定の軌道に投入され、今後、気候変動の監視や災害対策などへの活用が期待される。

利根川進さん死去、86歳 抗体の謎から脳科学へ

日本人初のノーベル生理学・医学賞受賞者で米マサチューセッツ工科大教授の利根川進さんが7月11日、86歳で亡くなった。抗体の多様性を生み出す仕組みを解明し、脳科学でも記憶研究に新たな地平を開いた生涯を振り返る。

キオクシア好調の背景と今後のリスクをIT記者が解説

AI需要を追い風に業績を伸ばすキオクシア。データセンター向けSSDの出荷好調が続く一方、韓国勢との競争激化など先行きにはリスクも。『会社四季報』の記述を手掛かりに、IT記者が同社の強みと課題を読み解く。

レモン食べる外来の蛾を確認 九州大の院生らが突き止め

九州大の屋宜禎央助教と大学院生の岡太陽さんが、レモンの花や実を食べる外来種の蛾を確認し、和名をレモンニセスガと提案した。国内でレモン栽培が広がる中、苗木の移動に伴う拡散の恐れがあり、注意を呼びかけている。

Page 2 of 23
Picktモバイルスティッキーバナー — ロゴ、タグライン、CTAボタン