映倫、映画ちいかわはG区分 ファン安堵と驚き
映倫は17日、人気アニメ『ちいかわ』初の映画『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』(7月24日公開)を「G」区分と発表。年齢制限なく誰でも観覧可能となり、ネット上では安堵と驚きの声が広がっている。
映倫は17日、人気アニメ『ちいかわ』初の映画『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』(7月24日公開)を「G」区分と発表。年齢制限なく誰でも観覧可能となり、ネット上では安堵と驚きの声が広がっている。
アーケードカードゲーム『機動戦士ガンダム アーセナルベース』のサマーフェスティバル2026キャンペーンで公開された水着姿のプロモーションカードが話題。ルナマリア・ホークのイラストにファンから絶賛の声が相次いでいる。
『ONE PIECE カードゲーム』を巡り、転売ヤーの標的となり書店やコンビニで売り切れが続出。ラウンドワンはコラボ企画で配布ルールを変更し、転売禁止を警告。一方、ポケモンカードはマイナンバーカードを活用した本人認証システムの導入を発表し、今後の対策に注目が集まる。
2025年の茨城県観光消費額が前年比0.8%増の約4482億円となり、調査開始以来最高を記録。入り込み客も約6258万人に増加し、県はアニメ活用プロモーションが奏功したと分析。
福山明王台高校書道部が9大会ぶり2回目となる全国高校書道パフォーマンス選手権大会(書道パフォーマンス甲子園)の本戦出場を決めた。8月2日に愛媛県四国中央市で開催され、全国22校が競う。
「世界一のクラゲ水族館」加茂水族館がタイで採集したプーキアテマリクラゲ属とエダクラゲ属の仲間の展示を開始。2種とも詳細未確定で、遺伝子検査による研究も進める。
ラウンドワンは7月18日開始の『ONE PIECE』コラボで、ノベルティカードの配布方法を抽選方式に変更し謝罪。転売禁止やSNS上のデマ情報への注意喚起も行った。
『ひぐらしのなく頃に』の竜騎士07氏が『名探偵プリキュア!』の今後の展開を予想。あんなの世界は「ウソに覆われた後の世界」で、水色の赤レンガ倉庫がその証拠と指摘。
アーケードカードゲーム『機動戦士ガンダム アーセナルベース』のサマーフェスティバル2026キャンペーンで水着姿の新プロモーションカードが公開され、カガリやルナマリアの絵柄に「アスランがすぐ回収」などネットで大反響を呼んでいる。
漫画家・瀬尾公治氏の作品が27年連続で重版を達成。2000年の『W's〜ダブルス〜』から最新作『あの島の海音荘』までの8作品が記録。現在も品薄状態だが重版分が市場に戻りつつある。
8月28日公開の『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』の冒頭約5分間が、8月14日から始まる『[新編]叛逆の物語』リバイバル上映で先行公開される。
アニメ『名探偵プリキュア!』の映画公開を記念し、森亜るるか/キュアアルカナ・シャドウのプロフィール帳が公開。好きなアイス味ベスト3も明かされた。
絵本作家せなけいこさんのお別れの会が東京都内で開かれ、出版関係者ら約70人が参列。長女の黒田かおるさんは「母はプロフェッショナルだった」と振り返った。代表作『ねないこだれだ』は累計360万部超。
『NARUTO』と『いきものがかり』のコラボMVがJUMP MVシリーズ第55、56曲目として公開決定。「ホタルノヒカリ」7月18日、「ブルーバード」7月25日にプレミア公開。
漫画家・上北ふたごが自身のXで『ひろがるスカイ!プリキュア』虹ヶ丘ましろ/キュアプリズムの誕生日イラストを投稿。ファンから「癒されます」「大好き」などの声が相次いでいる。
岐阜県大垣市の市文化財保護協会が、織田信長や豊臣秀吉に仕えた戦国武将・稲葉一鉄の生涯をまとめた冊子「西美濃の戦国武将 稲葉一鉄」を発行。剛直な武人でありながら教養も兼ね備えた一鉄の姿を描く。
さくらももこさんの漫画「ちびまる子ちゃん」が連載開始から40周年。作画担当の小萩ぼたんさんやアニメ監督の高木淳さん、声優の菊池こころさんが作品への思いや秘話を語った。
絵本作家きのとりこ氏が、日本語特有のオノマトペ「モチモチ」などを外国語でどう表現するか、著書『おなかぺこぺこオノマトペ』を題材に語る。フランス語やイタリア語を学び、海外で日本の食感を伝える難しさに挑戦。
2026年9月スタートの『仮面ライダーマイス』で、主人公・音澄宙役を秋谷郁甫が演じることが発表された。ネズミモチーフの仮面ライダーが史上初登場。ヒロイン役は堀川梨心、敵組織リーダー役は東啓介。
文芸評論家の三宅香帆さんが名古屋で講演し、AI時代には関心外の知識「いいノイズ」が新発想に重要と指摘。本を読まない「働く大人」が増加する現状を憂い、偶然の出会いを大切にするよう呼びかけた。
津山産小麦「ふくほのか」と宮古島産マンゴーを使った夏限定の津山ロールが、津山市など8店舗で販売中。価格は2300円(税込み)。姉妹都市50周年を記念した商品で、各店が南国情緒あふれる味と見た目を競う。
1931年6月、高浜虚子が上高地でホトトギスの声と少女の名を交錯させた句を詠み、約1カ月後には武蔵野の古利根川で初夏の夕景を詠んだ。正岡子規との対比も浮かぶ。
アニメ業界で深刻な人手不足が続いている。制作現場の長時間労働や低賃金が原因で、若手アニメーターの離職率は高い。業界団体は待遇改善に乗り出したが、根本的な解決には至っていない。
オリジナルアニメ映画『超かぐや姫!』の特別フォーマット版予告映像が公開。新規描き下ろしビジュアルを使用したムビチケ前売り券が8月7日発売。復活上映は9月18日から。