竜騎士07、『名探偵プリキュア!』衝撃の物語予想「あんなの世界はウソに覆われた後の世界」
竜騎士07、名探偵プリキュア!衝撃予想「ウソに覆われた世界」

『サイレントヒルf』や『ひぐらしのなく頃に』で知られるシナリオライターの竜騎士07氏が16日、自身のX(旧Twitter)を更新し、現在放送中のアニメ『名探偵プリキュア!』の今後のストーリー展開について大胆な予想を披露した。

竜騎士07が注目した「水色の赤レンガ倉庫」

竜騎士07氏は「みんな盛り上がってるので僕も、たんプリ思い付いたことを呟くよ!あんなのいた世界がそもそも、『ウソに覆われた後の世界』な気がするんだよ!理由は、第1話にて赤レンガ倉庫が『水色』だったから」と投稿。通常、赤レンガ倉庫はその名の通り赤いレンガでできた歴史的建造物だが、作中では水色に塗られて描かれていた点に着目した。

同氏は続けて「東京タワーと同じで赤レンガ倉庫も歴史的建造物。他のアニメでも東京タワーは普通に出てくるし。だから色が改変されたのはウソじゃないかなって思った!つまり、ウソノワール様を倒してしまうと、あんなは自分が帰るべき世界がなくなってしまうのだ!というシナリオを描きたいと思いました」と持論を展開した。

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『名探偵プリキュア!』のあらすじ

『名探偵プリキュア!』は、主人公の明智あんな(14歳、中学2年生)が、誕生日に現れた妖精ポチタンと、部屋にあったペンダントに導かれて、2027年から1999年のまことみらい市にタイムスリップする物語。そこで名探偵に憧れる小林みくる(14歳)と出会い、2人は「名探偵プリキュア」に変身して「そのナゾ!キュアット解決!」と叫びながら、笑顔を推理で守りつつ、あんなが元の時代に戻る手掛かりを探す。

竜騎士07氏の予想は、あんなのいた2027年の世界自体が「ウソノワール」と呼ばれる敵の力によって歪められた世界であり、真実の世界(1999年)を取り戻すために戦うという、シリーズの根幹を揺るがす可能性を秘めている。この予想に対し、ファンからは「なるほど!」「確かに赤レンガ倉庫の色は怪しかった」「そういう展開なら泣ける」などの反響が寄せられている。

なお、本作はABCテレビ・テレビ朝日系列で毎週日曜朝8時30分から放送中。今後の展開が注目される。

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