『攻殻機動隊』第2話、キャストコメントとエンドカード公開
『攻殻機動隊』第2話、キャストコメントとエンドカード公開

『攻殻機動隊』シリーズの新作テレビアニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』(カンテレ・フジテレビ系、毎週火曜午後11時00分放送)の第2話「SUPER SPARTAN ii + JUNK JUNGLE i」に登場したキャストのコメントと、エンドカードが公開された。

ボーマ役・宮内敦士のコメント

ボーマ役を務める宮内敦士は、次のようにコメントしている。「世界中に数多くのファンを持つ、この『攻殻機動隊』という偉大なシリーズに参加できることを、心から光栄に思います。私が演じるボーマは、公安9課のメンバーの中でも寡黙で、爆発物の処理やネットでの情報収集など、裏からチームを支えるプロフェッショナルです。派手な立ち回りこそ少ないですが、彼の持つ独特な雰囲気や、言葉数が少なくとも伝わる強烈な存在感を、声の演技でもしっかりと表現したいと考えながら収録に臨みました。9課のメンバーたちが織りなす息もつかせぬ電脳戦と、濃密な人間ドラマをぜひ堪能してください。皆さんのゴーストに響く作品になっていると確信しています!どうぞお楽しみください!」

第2話エンドカード

第2話のエンドカードは、イリヤ・クブシノブによるイラストで、寝そべる草薙素子が描かれている。本作は、1989年に漫画家・士郎正宗が青年誌「ヤングマガジン」の増刊「ヤングマガジン海賊版」第5号から連載を開始したSF作品が原作。電脳戦や格闘などで優れた能力を持つ全身義体(サイボーグ)の草薙素子を主人公とし、彼女をリーダーとする攻性の部隊「攻殻機動隊」が、高度複雑化する凶悪犯罪に立ち向かう姿を描く。

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メディアミックス展開と新作の舞台

これまでに押井守監督によるアニメ映画『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』(1995年)をはじめ、数多くのアニメーション作品やハリウッド実写映画など、さまざまなメディアミックス展開が行われてきた人気シリーズ。今回の新作アニメの舞台は、西暦2029年、企業のネットが星を覆い、電子や光が駆け巡っても国家や民族が消えてなくなるほど情報化されていない近未来の日本。全身義体のサイボーグ・草薙素子は、内務省の荒巻大輔にスカウトされ、攻性の組織となる公安9課、「攻殻機動隊」としての活動を始める。国家間の謀略が渦巻く電脳犯罪に対峙していくなか、ある事件の捜査線上に正体不明のハッカー「人形使い」の存在が浮かび上がる。新時代のサイバーパンクアクションが描かれる。

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