岡山新アリーナ、8000席以上想定 来年2月に事業者募集へ
岡山市が北区野田に計画する新アリーナの整備で、市は28日、興行時の客席数を8000席以上などとする最低条件を公表した。来年2月に事業者募集を始め、来年度中に契約締結を予定。総事業費約280億円は増額方向で検討中。
岡山市が北区野田に計画する新アリーナの整備で、市は28日、興行時の客席数を8000席以上などとする最低条件を公表した。来年2月に事業者募集を始め、来年度中に契約締結を予定。総事業費約280億円は増額方向で検討中。
マイナビニュース会員500人を対象にした調査で、田舎の暮らしに関する認識が明らかに。地方移住の広がりとともに、地域社会の変化や魅力を引き出す取り組みへの関心も高まっています。
保護から10年目にして初めて自分から飼い主の膝に乗ってきた猫の写真がXで話題に。13万いいねを集め、その背景には先住猫の死があった。飼い主に詳しい話を聞いた。
東京に隣接する千葉県を代表するJR千葉駅。横浜駅や大宮駅と比べると、どこか物足りなさを感じるのはなぜか。駅ナカや駅前の商業施設、乗り入れる路線などを比較しながら、その違いの実態を探る。
九州新幹線が52日ぶりに全線で運行を再開。熊本地震で被害の大きかった熊本―新水俣間は約1000か所を補修し、新八代駅周辺では当面徐行運転となる。
航空事業のスペースアビエーション(京都市)は14日、関西空港と京都市内を結ぶヘリコプター便を15日から運航開始すると発表。所要時間は約25分、片道1人2万円。将来は空飛ぶクルマの運航も計画する。
山形県はJR米坂線の米沢~今泉間が9月28日に開業100周年を迎えることを記念し、9月26日に沿線各地で記念イベントを開催する。俳優の眞島秀和さんをゲストに迎え、記念セレモニーや臨時列車の運行も予定している。
老朽化で今月下旬に閉館する長崎県長与町図書館で、県立長崎北陽台高校の美術部員12人が約1週間かけて仕上げたウォールアート15作品の展覧会が開かれている。『走れメロス』や『銀河鉄道の夜』などから着想を得た作品が、踊り場や2階のスペースに展示されている。
奈良県生駒市でフリースクールや地域食堂を運営する溝口雅代さん(47)が、アメリカ西海岸の約4265キロを4か月半かけて踏破。子どもたちに挑戦する気持ちを伝えたいと語った。
元首相の細川護煕さんが世界遺産・龍安寺に奉納した92面の障壁画「雲龍図」が、9月26日から一般公開される。水墨画の龍が本堂に登場し、計110メートル超の大作となる。
コンビニ大手ローソンは、さいたま市西区の「さいたまシティハイツ三橋店」に、高齢者向けの認知症予防喫茶コーナーを開設した。計算やパズルなどの脳トレができるタッチパネルを設置し、相談にも対応する。
小諸市の空き店舗活用を目指す「おしゃれ田舎プロジェクト」が中心人物の高野慎吾さんにより発足。これまでに30店以上が新規出店し、駅前の商店街はにぎわいを取り戻しつつある。
札幌市南区の定山渓温泉に鎮座する「かっぱ大王像」。漫画家・おおば比呂司氏のデザインで1966年に誕生し、温泉街のシンボルとして親しまれてきた。現在も観光客や海外客からの人気を集めている。
酷暑を避け、夕方以降に海水浴場を訪れる人が全国で増加。夜間の利用者が増える一方、ライフセーバー不在や飲酒トラブルなど安全面の課題も浮上している。
京都御所の正殿・紫宸殿で今秋、約30年ぶりとなる屋根の葺き替えや耐震補強などの大規模改修が始まる。工期は約9年で、2034年頃の完了を見込む。10月8日からの秋の特別公開が、現在の姿を見られる最後の機会となる。
東名高速道・浜名湖SAに18日、複合型レジャー施設「ワン・シーナ」が開業する。高速道のSAでは全国初となる常設の立体迷路3種類が目玉で、観光地としての魅力向上を図る。
名古屋市立大学の開学75周年を記念した学術イベントが4日、東京都千代田区で開かれ、約500人が参加した。千田嘉博教授が名古屋城の価値や本丸御殿の復元について講演した。
インバウンド需要を地方へ分散させる受け皿として、地方空港が地域経済のハブとなる可能性が注目されている。大分空港では水平型宇宙港の構想も進む。書籍『空の地経学戦略』から、地方空港の成長拠点としての役割を紹介する。
JR東日本は4日、9月18日〜23日のシルバーウィークにおける新幹線指定席の予約状況を発表。予約済みは約77万席(45.0%)で、下りのピークは19日、上りのピークは22日となっている。
北陸新幹線延伸で与党整備委員会が「桂川案」採用を決定。誘致活動を展開した京都府内の自治体は複雑な思いで受け止めている。亀岡市長は早期開通を望む一方、南丹市長は「完全に踊らされた」と述べ、舞鶴市長は不透明さを批判した。
JR九州のD&S列車「36ぷらす3」が6号車を大幅リニューアルし、9月6日から通常運行を開始する。定員1~2人のグリーン個室10室を新設し、8月30日に報道試乗会が実施された。
西鉄貝塚線で活躍する600形電車が、2028年3月までに全車引退予定です。現在はデビュー当時のツートンカラー復刻版も運行中。老朽化が進むベテラン車両の姿を、写真とともに紹介します。
沖縄のシンボル・首里城が2019年の火災から復元され、今年11月に一般公開されます。読売中高生新聞9月4日号では、復元工事に携わった人々の思いや琉球王国の歴史を特集します。
福井県立恐竜博物館副館長の寺田和雄氏が、恐竜王国・福井の始まりを語る。昭和57年にワニ類の化石が見つかり、県が山を切り崩して発掘に着手。当時の知事の英断でボーン・ベッドが発見された経緯を紹介する。
跡見学園中学校高等学校は6月25日、国立代々木競技場第一体育館で体育祭を実施。悪天候の中、屋内開催で競技は予定通り進行。赤組が優勝し、生徒主体の運営で「あねいもと」の精神を発揮した。