弘前城天守、11年ぶり天守台へ 市民ら綱引きで移動
国の史跡・弘前城跡(青森県弘前市)で、石垣修理のため切り離されていた天守を11年ぶりに元の天守台へ戻す工事が進む。23日は市民らが綱を引いて約400トンの天守を動かすイベントが行われた。
国の史跡・弘前城跡(青森県弘前市)で、石垣修理のため切り離されていた天守を11年ぶりに元の天守台へ戻す工事が進む。23日は市民らが綱を引いて約400トンの天守を動かすイベントが行われた。
JR九州は24日、西九州新幹線開業4周年を記念し、10月3日に「GO WEST 4」を開催すると発表。夜をテーマに各駅でイベントを実施し、1日乗り放題のTシャツきっぷを発売する。
鹿児島県・大隅地域の9市町でつくる大隅総合開発期成会は、志布志港を活用した農林水産物や食品の輸出促進など30項目の振興策を盛り込んだ要望書を県に提出した。
福岡県宗像市は、商船三井のクルーズ船「三井オーシャンフジ」が27日に初寄港すると発表した。世界遺産・宗像大社辺津宮などへのバスツアーが予定され、市は観光振興の弾みと期待を込める。
山口県防府市で市制施行90周年の記念式典が開かれ、市民ら約1200人が参加した。池田豊市長が式辞を述べ、松浦正人前市長や防府読売マラソンで活躍した川内優輝選手ら47人と7団体が功労者として表彰された。
本土と離島を結ぶ離島航路で船員不足による減便が相次ぐ。九州産業大の行平真也准教授は、働き方改革による労働時間是正や水産高校の生徒減少が背景にあると指摘。改善策として母港の本土化や船の小型化を挙げる。
武蔵野市の吉祥寺は「住みたい街」の上位常連。最先端の文化を発信してきたジャズバーやライブハウス、ドラマ「俺たちの旅」の影響で若者が集まる街になった歴史をひもとく。
香川県の観光客数は過去2番目の973万4000人に上る一方、宿泊率は4割弱にとどまる。県は滞在日数延長へガイド付き周遊ツアーを開始し、高松市と直島町では外資系高級ホテルが28年に開業予定。
高輪ゲートウェイシティは華々しく開業したが、駅東西を結ぶデッキや「おばけトンネル」など未完成の機能が残る。品川車両基地跡地をJR東日本が転用した大規模再開発の現状を、担当者の説明を交えて紹介する。
目黒区の祐天寺駅周辺は、アクセス良好ながら再開発が進まず、隣の中目黒駅とは対照的な街並みが続く。区の都市計画マスタープランでは、中目黒が「広域生活拠点」、祐天寺が「地区生活拠点」に分類され、高層ビルを生み出さない街づくりが進められてきた。
目黒区の祐天寺駅周辺は、アクセス良好でありながら大規模再開発が行われていない。その理由は、駅前広場の整備や鉄道高架化が再開発制度の確立前に行われたためだ。木造住宅密集地域整備事業で防災性を高めた経緯を解説する。
岸田文雄首相は23日、全国知事会の会合で、地方創生の取り組みを加速させる考えを示した。首相は、デジタル技術を活用した地方活性化や、人材の地方還流を促進する方針を強調した。
江戸幕府最後の将軍・徳川慶喜は、鳥羽・伏見の戦闘で大敗し、錦の御旗が薩長側に与えられると、戦闘開始から3日後に大坂城を脱走して江戸へ逃亡した。歴史作家の河合敦氏が、慶喜の過信や見込みの甘さが人生を暗転させたと解説する。
国土交通省は8月7日、基本計画路線のケーススタディを公開し、「四国の新幹線」と「東九州新幹線」の輸送需要推計や駅位置、ルート案などの調査委託先を募集した。調査結果は今後の整備検討に活用される。
横瀬町の元「スーパー公務員」田端将伸さんが今年3月末に退職し、フリーの立場で地方創生に携わっている。町の地域商社設立や「よこらぼ」などに尽力した田端さんは、人手不足の企業支援やタンザニア視察など、新たな活動に取り組む。
上杉謙信の武勇をたたえる「謙信公祭」が22日、上越市で始まった。1926年に始まり101回目。今年は上杉おもてなし武将隊の謙信公が謙信役を務め、出陣行列や川中島合戦の再現で戦国絵巻を披露した。
第52回高瀬川夏まつりが22日、京都市中京区の立誠ガーデンヒューリック京都や周辺で開かれ、高瀬舟の特別運航や出店が行われ、多くの人でにぎわった。23日も開催される。
名鉄の全盛期を振り返る。パノラマカーをはじめ、流線形の旧型車やレールバス、気動車特急など多彩な車両が走った時代。岐阜周辺の路線廃止や車両の変遷を鉄道写真家・南正時氏が語る。
人口減少が進む一方で、タワーマンションが建ち続ける理由を考察。自治体にとってタワマンは人口減対策の“劇薬”であり、武蔵小杉や豊洲は人口増の恩恵と引き換えに通勤ラッシュや学校不足などの深刻な代償を払ってきたと指摘する。
鳥取砂丘砂の美術館で来年4月に始まる第18期展示のテーマが「砂で世界旅行・シルクロード」に決まった。命名150年を記念し、オアシスの道を中心に東西交流の歴史を砂像で表現する。
県内一の梨産地・蔵王町で21日、甘みが強く軟らかい果肉が特徴の品種「幸水」の出荷が始まった。今年は猛暑日が少なく雨が適度に降ったため、大ぶりで甘みのある品質の良い梨に仕上がったという。
彦根市の人気キャラクター「ひこにゃん」の誕生20周年を記念したオリジナルフレーム切手が、21日から滋賀県内の全230郵便局で販売される。紋付袴姿のひこにゃんがデザインされた110円切手5枚入りで1シート1500円、1200シート限定。
台東区の国立西洋美術館が世界文化遺産に登録されて10年。田中正之館長が登録後の変化や今後の展望を語る。ル・コルビュジエ建築の魅力や、敷居を下げる取り組みについて聞いた。
愛知県犬山市観光協会は、国宝・犬山城の歴史的価値をアピールするため、金色の特別御城印を29日から3000枚限定で販売する。1枚800円で、1人5枚まで。
高知県室戸市で7月23日、約300年前から伝わる「シットロト踊り」が奉納された。旧暦6月10日の早朝から夕方まで、市内の神社仏閣など27か所を巡り、大漁祈願と魚の供養を願う。県の無形民俗文化財に指定されている。
北陸新幹線の敦賀から新大阪までの延伸ルートが、小浜市から京都市桂川駅付近を通る「桂川案」に決定。建設費は約5兆5000億円と試算され、地元負担や地下水への懸念など課題も残る。早期着工が求められる。
宮崎市のビジネスホテル「宮崎第一ホテル」のオリジナルキャラクター「カピピン」の着ぐるみが完成し、クラウドファンディングで目標100万円を上回る計110万6000円が集まった。お披露目会で社長が「全国、世界の方を元気に」と語った。
マイナビニュース会員303人へのアンケートで、お盆の帰省時に親・親戚から言われてモヤモヤした内容は「仕事・職業・働き方」が最多の31.5%だった。転職や「ちゃんとした仕事」などの言葉に傷ついた体験談が寄せられた。