カテゴリー : 地域
市川・真間山弘法寺と周辺、地形と歴史楽しむまち歩き
千葉県市川市の真間山弘法寺とその周辺は、地形・景観・歴史を一度に味わえる魅力的なエリア。縄文海進の海食崖や古墳、万葉集ゆかりの伝説など、見どころが満載です。
埼玉・加須と久喜に若手市長誕生、自転車遊説で若さアピール
埼玉県加須市と久喜市の市長選で、ともに40歳前後の若手市長が誕生。自転車遊説や企業経験を活かした政策で支持を集め、現職や有力候補に大差で勝利した。今後の議会運営が注目される。
埼玉県と伊藤園、茶新品種「彩の女神」「彩の糸」を共同育成
埼玉県茶業研究所と伊藤園が共同で茶の新品種「彩の女神」と「彩の糸」を育成し、品種登録を出願した。収量性が高く病害虫に強い特徴で、伊藤園の看板商品「お~いお茶」の原料化を目指す。
浅草神社・三社祭2日目 子ども神輿「子之宮」44町会渡御
東京都台東区の浅草神社で三社祭2日目が行われ、44町会の神輿が練り歩く中、小中学生による子ども神輿「子之宮」の渡御が実施されました。参加者は事前に歴史を学び、伝統を次世代へつなぐ取り組みが進められています。
競争社会に抵抗「だめライフ名古屋」寝そべりフェス、約100人ゴロリ
愛知県名古屋市の若宮広場で、競争社会への抵抗を示す「寝そべりフェス」が開催され、約100人が参加。市民団体「だめライフ名古屋」が主催し、参加者は地面に寝そべり、DJの音楽や談笑を楽しんだ。
愛知「道の駅したら」開設5周年、リピーター増加で南玄関口に
愛知県設楽町の「道の駅したら」が開設5周年を迎えた。来場者は年々増加し、リピーターも多い。一方、人口減少が進む町内での地域活性化への貢献が課題。5周年記念イベントも開催。
福島で相馬野馬追、騎馬武者が疾走
福島県相馬市で国の重要無形民俗文化財「相馬野馬追」が開催され、甲冑姿の騎馬武者が勇壮に駆け巡りました。約400年の伝統を誇る祭りで、武者たちは華麗な武術を披露し、観客を魅了しました。
空き家再生ゲストハウス「エノト」、いわき市中之作の絶景
いわき市中之作で空き家を修繕したゲストハウス「エノト」が、日の出や夕焼け、月の出の絶景スポットとして注目。宿泊者限定の景観を楽しめる。また、レンタル古民家やシェアハウスなど、地域の空き家を活用したまちづくり活動が展開されている。
建築士の私が取り組むまちづくりと地域文化継承
建築士の筆者が、家族と共にいわき市中之作区の例大祭に参加。地域の行事や文化を受け継ぎながら、温かな住民やボランティアと共にまちづくりに取り組む思いを語る。東日本大震災後に始動したNPO法人中之作プロジェクトの活動も紹介。
名古屋城天守木造復元に込めた河村前市長の思い
名古屋城天守の木造復元事業を主導した河村たかし前市長が、エレベーター設置に反対し「史実に忠実な復元」にこだわる理由を語る。バリアフリーとの両立や文化財の本質について熱く語った。
岐阜・旧イクト再開業、食品スーパー誘致へ
名古屋鉄道は、名鉄岐阜駅に隣接する旧商業施設「ECT(イクト)」を改修し、再び商業施設として開業すると発表。食品スーパーの誘致を想定し、近隣住民の利便性向上を図る。開業時期は未定。
愛知・春日井市長選、石黒市長の公約検証 中核市移行や医療費無償化
愛知県春日井市長選が17日告示、24日投開票。現職の石黒直樹市長が4年前に掲げた公約の進捗を検証。中核市移行は財政負担を理由に見送り、子ども医療費無償化は18歳まで拡大、学校給食費無償化は第3子以降から始まった。
茨城県境町「25年住むと家がもらえる」第4弾、33棟に235世帯応募
茨城県境町の移住促進策「25年住むと家がもらえる」が第4弾を迎え、33棟の住宅に235世帯が応募。国の交付金と家賃収入で財政負担は実質ゼロ。子育て世帯を中心に約350人が転入し、人口減少に歯止めを期待。
「地球の歩き方 さいたま市」製作決定、来夏発売
人気旅行ガイド「地球の歩き方」の国内版として、さいたま市版の製作が決定。来年初夏の発売を予定し、市民アンケートでネタを募集する。地元の魅力を再発見する一冊を目指す。
千葉・四街道・佐倉の3市、鹿島川流域の森林整備で協定
千葉、四街道、佐倉の3市は14日、鹿島川流域の森林を整備する協定を締結。森林環境譲与税を活用し、計40ヘクタールの森林で間伐や造林を実施。県内で5例目の協定で、同一地域での共同事業は初めて。
川崎の個人農園でバラ約300種見頃、一般公開中
川崎市麻生区の個人農園「ローズオカガミ」で、約300種800株のバラが色とりどりに咲き誇っている。管理する松島陽子さんが丹精込めて育てたバラ園は、18日まで無料公開中。
愛知大学、2030年代前半に理系学部新設へ
愛知大学は2030年代前半に理系学部を新設し、総合大学を目指す。2027年には文理融合型の社会情報学部を設置。18歳人口減少に対応し、既存学部の定員を削減するリバランス戦略を採用。
愛知・豊橋の大清水駅前に恐竜出現!子どもたちを励ます取り組み
愛知県豊橋市の大清水駅前で、市民有志がティラノサウルスに扮し登校する子どもたちを応援する活動が話題に。週1回の取り組みで、笑顔を広げている。
新緑の京都で葵祭、平安装束の行列が優雅に
京都三大祭りの一つ「葵祭」が15日、京都市で開催され、十二単をまとった斎王代ら約500人が新緑の古都を優雅に練り歩いた。行列は京都御所から上賀茂神社まで約8キロを進んだ。
只見線応援団初の総会、魅力発信へ交流イベント
福島県は6月6日、会津若松市で只見線応援団の初の総会を開催。トークセッションやマルシェなどで沿線の魅力を発信し、約200人の参加を見込む。また、6月1日から30日まで主要駅でキーホルダーを持ち帰れるピールオフイベントも実施。
名古屋市、市民参加型ワークショップで新ビジョン策定
名古屋市は、将来のまちづくりに向けた新たなビジョンを策定するため、市民参加型のワークショップを開催することを発表した。多様な意見を反映し、持続可能な都市を目指す。


