カテゴリー : 地域
たこ愛が止まらない記者の大型連休 大凧あげ復活に涙
埼玉県春日部市の大凧あげなど、たこを愛する記者が大型連休中に大凧あげを見物した体験を綴る。風待ちの時間に人生や世情を重ね、たこ焼きを食べながら音頭に耳を傾ける。
伊豆縦貫道、40年近く経過も完成4割 能登と比較し課題
静岡県の伊豆縦貫自動車道は計画から40年近く経過したが、完成は4割程度。能登半島地震の教訓を踏まえ、南海トラフ地震に備えた道路整備の遅れが懸念される。
愛知「犬山城は守りの城」大手道発掘調査へ
愛知県犬山市の犬山城で、防衛の要「大手道」の発掘調査が2029~30年度に実施される。戦後に舗装された大手道の原型を明らかにし、守りの城の特徴を解明する狙い。
名古屋大1年生、仮装でごみ拾い「名大祭」PR
名古屋大学の1年生約400人が、思い思いの仮装で名古屋・栄周辺を練り歩き、ごみ拾いをしながら東海最大級の学園祭「名大祭」をPRする伝統行事を実施。6月11日からの開催を告知した。
三重・熊野市、合併20年で観光転換迫られる
平成の大合併から20年余り。三重県熊野市では旧熊野市と旧紀和町が合併したが、海と山の観光連携が進まず、通過型観光が課題に。滞在型観光への転換を目指し、新施設建設などに乗り出す。
第1回温泉むすめサミット、飯坂温泉で開催
第1回温泉むすめサミットin飯坂温泉が10日午前11時から福島市の穴原温泉吉川屋で開催。全国から45の温泉むすめパネルが集結し、地元演奏やマスコットショーなど多彩なイベントが行われる。入場無料。
「キューポラのある街」展、さいたま文学館で開催
埼玉県桶川市のさいたま文学館で、昭和30年代の川口市を舞台にした小説「キューポラのある街」の企画展が開催中。早船ちよの自筆原稿や映画スチルなど86点を展示し、作品の魅力と時代背景を紹介。6月7日まで。
台東区・元三島神社で81年ぶり新調みこしお披露目
東京都台東区根岸の元三島神社で、1945年の東京大空襲で焼失したみこしが81年ぶりに復活。9、10日の例大祭でお披露目される。高さ2.8メートル、重さ1.5トンの新みこしは、地域住民の寄付で実現した。
養殖ノリ、佐賀が4年ぶり日本一奪還 「今季はおいしく量もとれた」
養殖ノリの秋から春の生産で、佐賀県が4年ぶりに日本一を奪還。販売枚数約14億1490万枚、総額約285億円で過去最高を記録。赤潮や栄養塩不足の影響で過去3年は不作だったが、今季は品質・量ともに回復。
イベント情報:モリアオガエル展、書道展、日本刀展示会、大種苗市
いわき市の草野心平記念文学館でモリアオガエル展、相馬市民会館で洵州一門書道展、酒井美術刀剣館で日本刀展示会、南相馬市で第73回大種苗市が開催中。詳細は記事参照。
栃木・渡良瀬遊水地でコウノトリひな3羽、7年連続
栃木県小山市は4月30日、渡良瀬遊水地の人工巣塔で国の特別天然記念物コウノトリのひな3羽を確認。同所でのひな誕生は7年連続。親鳥は「ひかる」と「レイ」のペア。
足立区発案「御宿場印」、長野県内47宿追加
足立成和信用金庫が発案した「御宿場印」プロジェクトに、長野県内の中山道と北国街道の47宿が新たに加わりました。全国で261宿に拡大し、地域活性化を目指します。
春の干潮に現れる祈りの道、手を取り合い弘法大師像を清める
愛知県南知多町の聖崎公園沖で、春の大潮干潮時に現れる海の中の道。地元住民や信徒が手を取り合い、弘法大師上陸像を洗い清める「お身ぬぐい」の様子を紹介。
「ミャク活」再び!万博公式カフェが梅田に期間限定オープン
大阪・関西万博の公式カフェが大阪市北区の「リンクス梅田」に登場。ミャクミャク像やオリジナルメニューを楽しめる。事前予約制で10月31日までの期間限定営業。
ディオール代官山に和のコンセプトストア、アンダーソン全ライン展開
ディオールが代官山に和のコンセプトストアをオープン。ジョナサン・アンダーソンが手掛ける全ラインのコレクションを展開し、クチュールとカジュアルを融合。藤原ヒロシのパンク展など注目イベントも。
名古屋でニホンカモシカ保護、列車衝突か
7日午前、愛知県名古屋市内で国の特別天然記念物ニホンカモシカとみられる動物の目撃が相次ぎ、名鉄線で列車と衝突後、公園で保護されました。けがをしており、施設に運ばれました。
静岡・浜松まつり、大凧と御殿屋台が彩る春の風物詩
2026年5月3日から5日まで開催された浜松まつり。各町自慢の大凧が五月の空を舞い、市中心部では華やかな御殿屋台の引き回しが行われた。写真で祭りの熱気を振り返る。
愛知県、大高緑地リニューアルへ県民アンケート
愛知県は、県営大高緑地(名古屋市緑区)のリニューアルに向け、県民の意見を募るウェブアンケートを5月23日まで実施中。将来像について自由記述欄も設けている。


