カテゴリー : 地域
須崎に中四国最大級スケートパーク開業 吉沢選手も演技
須崎市に完成した中四国最大級のスケートパークで16日、オープニングイベントが開催され、吉沢恋選手のデモ演技や親子体験会が行われ、多くの家族連れが訪れた。
県、農福連携商品に認証マーク 「かながわともいきアグリ」
神奈川県は今年度、障害者が農作業に携わる農産物などのうち一定品質を確保した商品を「かながわともいきアグリ」として認証し、認証マークの表示を可能にする制度を始めた。申請は今月20日まで。
茨城PRかるたが茨城空港に登場、国際線到着ロビーで展示
茨城県の観光地や特産品を紹介する「茨城かるた」の特製パネルが、今月から茨城空港の国際線到着ロビーで展示されている。読み札は日本語と英語の2種類で、国内外の観光客にアピールする。展示は来年3月までの予定。
京都五山送り火、鎮魂の祈り込め先祖の霊をあの世へ
お盆の「京都五山送り火」が8月16日夜、京都市で行われ、先祖の霊をあの世へ送る炎が山々に浮かび上がった。保存会は熊本地震と千葉豪雨の犠牲者に黙禱を捧げた。
香川県民の日ロゴ決定、高橋大樹さんの作品採用
香川県は今年制定した「香川県民の日」(12月3日)のロゴマークを決定。丸亀市のデザイナー高橋大樹さん(44)の作品が採用され、県民やゆかりのある個人・団体から620作品の応募があった。
「飛鳥・藤原の宮都」世界遺産登録祝う懸垂幕と横断幕を設置
奈良県橿原市役所本庁舎北館に「飛鳥・藤原の宮都」の世界遺産登録を祝う懸垂幕(縦10メートル横90センチ)が設置され、市役所駐車場フェンスにも横断幕(縦80センチ横6メートル)が掲げられた。登録決定は7月26日。
昭和の戦争と石川県のミニ展示、県立歴史博物館で
昭和100年の節目に、満州事変から太平洋戦争終結までの資料14点を展示するミニ展示「昭和の戦争と石川県」が県立歴史博物館で開催中。金沢城が消された地図や戦時中に量産された貨幣などが並ぶ。入場無料で9月15日まで。
手作り灯籠で精霊送り 長瀞二の堀灯ろう祭り始まる
お盆の精霊送りにちなみ、東根市長瀞地区で「長瀞二の堀灯ろう祭り」が13日に始まった。住民や児童が手作りした約350個の灯籠が堀に浮かび、幻想的な光景を演出している。15日まで。
リニア中央新幹線、2027年開業へ 東京・大阪間1時間に
リニア中央新幹線が2027年に開業する。東京・大阪間を最速1時間で結び、経済効果は年間約9兆円と試算される。工事は順調に進み、品川・名古屋間は先行開業する。
福岡・天神の新天町商店街、全100店舗が来春までに順次閉店へ
再開発が計画されている福岡市・天神の新天町商店街は、全約100店舗が来年春までに順次閉店すると発表した。来年2月14日に感謝セレモニーを開き、全店閉店後に解体工事に着手。新ビルは2030年代完成予定で、約8割の店舗が再出店を検討している。
「有松絞り」親子で学ぼう 名古屋で体験教室
名古屋市緑区で伝統工芸品「有松絞り」の文化を継承する親子体験教室が9月20日から11月23日まで開かれる。参加費無料で、8月15日から31日まで申し込みを受け付ける。
名古屋で自動運転車運行開始へ アジア大会に合わせ9月から
アジア競技大会に合わせ、愛知県は9月11日から名古屋市内で自動運転車の運行を始める。一般道を最高時速48キロで走行し、無料で乗車できる。予約は今月25日から受け付ける。
京都市長、観光客数過去最高も「パンク」懸念 問われる対策
京都市の2025年の観光客数は6279万人、宿泊客数は1659万人、観光消費額は2兆474億円に達し、いずれも過去最高を更新。一方でオーバーツーリズムによる市民生活との摩擦が深刻化しており、市長は「量の拡大」から「質の向上」への転換を強調した。
三菱UFJ、地方創生ファンド新設 地域企業に5000億円
三菱UFJ銀行は13日、地域企業への投資を通じて地方創生を後押しする新たなファンドを設立したと発表した。投資規模は今後5年間で5000億円に上る。
名古屋市、全国136都市で総合2位 研究・開発と生活・居住で1位
森記念財団が発表した「日本の都市特性評価2026」で、名古屋市が全国136都市中総合2位に。研究・開発と生活・居住の両分野で1位を維持し、交通・アクセスの都市外アクセスも首位となった。一方で環境は113位と低く、強みと弱みが明確に分かれた。
三井ガーデンホテル岡山、アートあふれる空間に刷新
三井不動産と三井不動産ホテルマネジメントは8月9日、三井ガーデンホテル岡山をリニューアルオープン。岡山ゆかりのアーティスト作品を館内に配置し、客室は全4タイプ297室に刷新、3名宿泊可能な客室を51室に拡充した。
瀬戸内の芸術と海に魅せられ移住、古書店兼バー経営 玉野・宮本さん
岡山県玉野市の宇野港近くで古書店兼バー「ココカ古書店」を営む宮本万平さん(41)。瀬戸内国際芸術祭を機に移住し、ゲストハウス経営やポッドキャスト配信など、個性を生かした挑戦を続けている。
成田「第2の開港」へ千葉県がアクセス強化や産業集積を加速
成田空港を核とした周辺整備が活発化。政府が骨太方針に成田空港への言及を初めて明記したことを受け、千葉県は交通アクセス強化や産業集積を通じた地域活性化に取り組みを加速している。
TBSと系列12社が共同オフィス「JNN Park!」開設
TBSテレビと系列12社は、出社回帰に伴う課題を解消するため、オフィスを再設計し、新オフィス「JNN Park!」を開設した。コロナ禍で外資系シェアオフィスに入居していた系列局の移転先として、新たにワンフロア1000平方メートルを確保。現在、系列27社のうち12社が入居している。
長南町がおためし居住参加者募集、SNS発信で7万円補助
長南町は県外在住者を対象に、2週間の滞在で町の魅力をSNS発信する「おためし居住推進事業『遊ぶ広報』」を開始し、参加者30人を募集している。2週間で7回以上の発信で滞在費補助7万円が受けられ、将来的な移住促進を目指す。
英語苦手意識軽減へ「デジタル多読」導入、奈良学園中高
奈良学園中学校・高等学校は、英語への苦手意識を減らすため、中3でタブレットを使った「デジタル多読」を導入。読む語数や速度が向上し、高1では読書量10万語に達した生徒も。洋楽歌唱やスピーチなど多彩な授業改革も紹介。
大津市新庁舎、武夫イズム継承へ 市民デッキなど公開
大津市が2032年度利用開始を目指す市役所新庁舎の基本イメージを公開。現本館・別館を解体し、佐藤武夫創業の佐藤総合計画が設計を担当。市民デッキや市民ひろばを備え、災害時には防災拠点としても機能する。