伊勢神宮式年遷宮前に「二軒茶屋餅」内宮前初出店
伊勢神宮の式年遷宮(2033年)を前に、伊勢名物「二軒茶屋餅」の老舗が内宮前のおはらい町に初の支店を開設。江戸時代以前から舟参宮の旅人をもてなしてきた同店が門前町に店を構えるのは初めて。
伊勢神宮の式年遷宮(2033年)を前に、伊勢名物「二軒茶屋餅」の老舗が内宮前のおはらい町に初の支店を開設。江戸時代以前から舟参宮の旅人をもてなしてきた同店が門前町に店を構えるのは初めて。
定年後を憂うのではなく、人生でもっとも自由に輝ける「黄金期」として過ごすための視点を、プレジデントオンラインの人気記事から3本ご紹介。健康、家族、時間の使い方の秘訣。
岸田文雄首相は9日、京都市内で地方創生に関する会議を開き、デジタル技術を活用した地域活性化策を議論した。政府は2027年度までにデジタル田園都市国家構想の実現を目指す。
京都市左京区の修学院離宮で、上離宮近くの生け垣や池の堤防の枝葉を専用の鎌で打ち払う夏の作業が行われている。約40種を混植した大刈込は約6000平方メートルに及ぶ。
歴史研究者の本郷和人氏が、秀吉の過剰なサービス精神を感じられる京都の名庭を激推し。『カラー版 皇室のお宝』連載より、その魅力を紹介する。
2025年上半期の京都を訪れた観光客数が過去最高を記録した。市の発表によると、外国人観光客の増加が全体を押し上げた。円安や桜シーズンの人気が背景にあるとみられる。
国土交通省は7日、四国新幹線の整備手法を検証するケーススタディーの調査受託事業者の公募を開始した。事業者は四国4県などと協力し、輸送需要や駅位置、ルートなどを検討する。
九州新幹線西九州ルートをめぐり、国と佐賀県が環境影響評価の実施で合意した。ルートは特定せず最大幅12kmで実施し、2027年度から着手、2030~2032年度に終了見通し。着工にはさらなる合意が必要。
金蘭千里中学校・高等学校(大阪府吹田市)は2026年度の学校紹介動画を公開。高校2年生4人が出演し、自然豊かな環境や30人クラス、20分テスト、部活との両立などを紹介している。
長崎市立城山小で9日、平和祈念式が900回を迎える。被爆6年後の1951年から毎月9日に続く式で、被爆81年の原爆の日にあたる。関係者は「平和は城山から」の思いを次世代へ継承したいと語る。
仙台空港は民営化から10年で旅客数が400万人を超え、3期連続黒字を達成。東北の空の玄関口として復興への貢献に手応えを見せ、ターミナル改装で再スタートを目指す。
福岡県大牟田市で、戦争体験者・大野博三さん(95)の人生を描いた紙芝居が初公開。終戦直後に家族を失い孤児となった大野さんが、支援への感謝と平和への願いを語った。
真夏のビジネスシーンで清潔感を保つには、汗対策だけでなく、足元や肌着、トップスの着丈など全身のバランスが重要。軽やかな上半身に重厚な革靴は重苦しい印象を与え、スニーカーローファーが効果的。
広島県竹原市の大久野島は「うさぎの島」として年間20万人の観光客を集めるが、地元経済はほとんど潤っていない。観光客の「素通り」が課題で、滞在型観光への転換を目指す取り組みが始まっている。
福岡県議会の議長・副議長ポストをめぐる金銭授受疑惑で、蔵内勇夫議長は4日、日弁連のガイドラインに基づく第三者委員会を設置する意向を表明。当初は否定していたが、議会内外から設置を求める声が上がり方針を転換した。
岐阜県や市町村などでつくる「リニア中央新幹線建設促進岐阜県期成同盟会」の定期総会が3日、中津川市で開かれ、早期開業に向けて沿線自治体やJR東海などと協力していく決議案を採択した。
茨城県は今月、妊娠・出産を希望する夫婦らを対象に無料の「プレ妊活健診」を開始。女性40歳未満の夫婦や事実婚の男女が対象で、今年度は700組の利用を見込む。
高松市百間町の花街は、かつて100人以上の芸妓がいたが、現在はわずか3人。料亭「二蝶」では芸妓を呼ぶお座敷を続けつつ、食育イベントや多様な客層への対応で文化継承に挑む。
酒田市出身の池田紗彩さん(20)が3日、酒田市役所で「酒田舞娘」の好乃として市の地域おこし協力隊員に委嘱された。舞娘の減少に母で会社代表の小鈴さんがSOSを発し、都内で働いていた長女が継承を決意。2人目の舞娘隊員として、庄内おばこや酒田甚句などの踊りに挑む。母は「スーパー助っ人」と絶賛している。
北海道・占冠村の星野リゾート トマム「雲海テラス」が累計来場者数200万人を突破し、現地で記念セレモニーが開催された。達成は営業開始から21年目となる7月29日。都心との気温差が最大15度前後になる日もある涼しさと、雲海の絶景を目当てに、1日1000〜1500人が道内外から訪れる人気スポットだ。
鹿児島県志布志市が空きビルを改装して整備した多世代交流施設「こころば」が4日に供用を開始。1、2階に子ども向けの屋内遊び場、3階に個室や交流室、4階にフィットネスジムを設け、総事業費は約8億円。市は世代を超えた交流とにぎわいの創出を目指す。利用料金は市内在住者の2~12歳が1時間200円で、0~1歳は無料。