香川県、宿泊客増へ周遊ツアー開始 高級ホテルも28年開業
香川県の観光客数は過去2番目の973万4000人に上る一方、宿泊率は4割弱にとどまる。県は滞在日数延長へガイド付き周遊ツアーを開始し、高松市と直島町では外資系高級ホテルが28年に開業予定。
香川県の観光客数は過去2番目の973万4000人に上る一方、宿泊率は4割弱にとどまる。県は滞在日数延長へガイド付き周遊ツアーを開始し、高松市と直島町では外資系高級ホテルが28年に開業予定。
岸田文雄首相は23日、全国知事会の会合で、地方創生の取り組みを加速させる考えを示した。首相は、デジタル技術を活用した地方活性化や、人材の地方還流を促進する方針を強調した。
国土交通省は8月7日、基本計画路線のケーススタディを公開し、「四国の新幹線」と「東九州新幹線」の輸送需要推計や駅位置、ルート案などの調査委託先を募集した。調査結果は今後の整備検討に活用される。
横瀬町の元「スーパー公務員」田端将伸さんが今年3月末に退職し、フリーの立場で地方創生に携わっている。町の地域商社設立や「よこらぼ」などに尽力した田端さんは、人手不足の企業支援やタンザニア視察など、新たな活動に取り組む。
上杉謙信の武勇をたたえる「謙信公祭」が22日、上越市で始まった。1926年に始まり101回目。今年は上杉おもてなし武将隊の謙信公が謙信役を務め、出陣行列や川中島合戦の再現で戦国絵巻を披露した。
第52回高瀬川夏まつりが22日、京都市中京区の立誠ガーデンヒューリック京都や周辺で開かれ、高瀬舟の特別運航や出店が行われ、多くの人でにぎわった。23日も開催される。
鳥取砂丘砂の美術館で来年4月に始まる第18期展示のテーマが「砂で世界旅行・シルクロード」に決まった。命名150年を記念し、オアシスの道を中心に東西交流の歴史を砂像で表現する。
県内一の梨産地・蔵王町で21日、甘みが強く軟らかい果肉が特徴の品種「幸水」の出荷が始まった。今年は猛暑日が少なく雨が適度に降ったため、大ぶりで甘みのある品質の良い梨に仕上がったという。
彦根市の人気キャラクター「ひこにゃん」の誕生20周年を記念したオリジナルフレーム切手が、21日から滋賀県内の全230郵便局で販売される。紋付袴姿のひこにゃんがデザインされた110円切手5枚入りで1シート1500円、1200シート限定。
台東区の国立西洋美術館が世界文化遺産に登録されて10年。田中正之館長が登録後の変化や今後の展望を語る。ル・コルビュジエ建築の魅力や、敷居を下げる取り組みについて聞いた。
愛知県犬山市観光協会は、国宝・犬山城の歴史的価値をアピールするため、金色の特別御城印を29日から3000枚限定で販売する。1枚800円で、1人5枚まで。
高知県室戸市で7月23日、約300年前から伝わる「シットロト踊り」が奉納された。旧暦6月10日の早朝から夕方まで、市内の神社仏閣など27か所を巡り、大漁祈願と魚の供養を願う。県の無形民俗文化財に指定されている。
北陸新幹線の敦賀から新大阪までの延伸ルートが、小浜市から京都市桂川駅付近を通る「桂川案」に決定。建設費は約5兆5000億円と試算され、地元負担や地下水への懸念など課題も残る。早期着工が求められる。
宮崎市のビジネスホテル「宮崎第一ホテル」のオリジナルキャラクター「カピピン」の着ぐるみが完成し、クラウドファンディングで目標100万円を上回る計110万6000円が集まった。お披露目会で社長が「全国、世界の方を元気に」と語った。
マイナビニュース会員303人へのアンケートで、お盆の帰省時に親・親戚から言われてモヤモヤした内容は「仕事・職業・働き方」が最多の31.5%だった。転職や「ちゃんとした仕事」などの言葉に傷ついた体験談が寄せられた。
京都市を訪れた観光客数が2025年に過去最高を更新した。円安による外国人観光客の増加と国内需要の回復が主因で、宿泊客数も伸びた。市内の主要観光施設では混雑が目立ち、交通機関の増便など対応が進む。
江津市は18日、東京都のコンサルティング会社「CGOドットコム」と連携協定を結び、「ギャル課」を発足。新たな土産物開発などで全国に「江津市ファン」を増やすことを目指す。
鳥取県は全国の弥生遺跡を巡るスタンプラリー「弥生の御朱印巡り」で全39遺跡を踏破した人を探す「全制覇企画」を開始。認定書や記念品、鳥取県への招待を提供し、8月31日まで応募を受け付ける。
日本統治下の朝鮮北部・興南にあった化学コンビナートは、日本人技術者による水力発電所建設が先で、その電力を消費するために工場群が造られた。日窒コンツェルンの野口遵が率いた事業の逆説的な誕生を紹介する。
農林水産省が発表した2026年産一番茶の荒茶生産量で、静岡県が1万700トン(前年比約32%増)となり、2年ぶりに全国1位を奪還した。鹿児島は9610トンで2位だった。
県北6市町をつなぐ「常陸国ロングトレイル」が9月19日に全線開通する。総距離は周回コースとして国内最長の約350キロ。県は交流人口の拡大を図る。
JR九州が2025年度の路線・区間別利用状況を発表し、輸送密度が千人未満の区間は10路線12区間に上った。最も低い日南線の油津―志布志間は173人で、全12区間で営業損益が赤字となった。
秋篠宮ご夫妻は18日夜、日本人移住90周年のパラグアイへ出発。現地には約1万人の日系人が暮らし、皇室は移住者を気にかけてきた。トヨトシ・ナオユキ氏は「ご夫妻の訪問を機に、もっと近い関係に」と語る。
三重県御浜町の石材店経営者と映像作家が、旧入鹿村にある英国兵墓地の映像を制作し公開。太平洋戦争中に捕虜として亡くなった英国兵16人が埋葬され、住民が守り続けてきた歴史を伝える。
宮内庁は、皇居・乾通りの一般公開を紅葉シーズンに合わせて秋にも実施する方針を固めた。春に続く今年2回目の公開となる見通しで、詳細は今後調整される。
2026年アジア・アジアパラ競技大会の聖火リレー用トーチの製造が、愛知県豊川市の新富士バーナーで進む。同社は東京・パリ五輪の聖火トーチも手がけ、独自技術で強風や雨中でも火を絶やさない。
桃山学院中学校高等学校は7月、中学の学年別宿泊行事「サマーキャンプ」を実施。中1は徳島でカヌーやカヤックの海洋プログラム、中2は英語学習、中3は東京で企業訪問のキャリアキャンプに参加した。