京都市長、観光客数過去最高も「パンク」懸念 問われる対策
京都市の2025年の観光客数は6279万人、宿泊客数は1659万人、観光消費額は2兆474億円に達し、いずれも過去最高を更新。一方でオーバーツーリズムによる市民生活との摩擦が深刻化しており、市長は「量の拡大」から「質の向上」への転換を強調した。
京都市の2025年の観光客数は6279万人、宿泊客数は1659万人、観光消費額は2兆474億円に達し、いずれも過去最高を更新。一方でオーバーツーリズムによる市民生活との摩擦が深刻化しており、市長は「量の拡大」から「質の向上」への転換を強調した。
三菱UFJ銀行は13日、地域企業への投資を通じて地方創生を後押しする新たなファンドを設立したと発表した。投資規模は今後5年間で5000億円に上る。
森記念財団が発表した「日本の都市特性評価2026」で、名古屋市が全国136都市中総合2位に。研究・開発と生活・居住の両分野で1位を維持し、交通・アクセスの都市外アクセスも首位となった。一方で環境は113位と低く、強みと弱みが明確に分かれた。
三井不動産と三井不動産ホテルマネジメントは8月9日、三井ガーデンホテル岡山をリニューアルオープン。岡山ゆかりのアーティスト作品を館内に配置し、客室は全4タイプ297室に刷新、3名宿泊可能な客室を51室に拡充した。
岡山県玉野市の宇野港近くで古書店兼バー「ココカ古書店」を営む宮本万平さん(41)。瀬戸内国際芸術祭を機に移住し、ゲストハウス経営やポッドキャスト配信など、個性を生かした挑戦を続けている。
成田空港を核とした周辺整備が活発化。政府が骨太方針に成田空港への言及を初めて明記したことを受け、千葉県は交通アクセス強化や産業集積を通じた地域活性化に取り組みを加速している。
TBSテレビと系列12社は、出社回帰に伴う課題を解消するため、オフィスを再設計し、新オフィス「JNN Park!」を開設した。コロナ禍で外資系シェアオフィスに入居していた系列局の移転先として、新たにワンフロア1000平方メートルを確保。現在、系列27社のうち12社が入居している。
長南町は県外在住者を対象に、2週間の滞在で町の魅力をSNS発信する「おためし居住推進事業『遊ぶ広報』」を開始し、参加者30人を募集している。2週間で7回以上の発信で滞在費補助7万円が受けられ、将来的な移住促進を目指す。
奈良学園中学校・高等学校は、英語への苦手意識を減らすため、中3でタブレットを使った「デジタル多読」を導入。読む語数や速度が向上し、高1では読書量10万語に達した生徒も。洋楽歌唱やスピーチなど多彩な授業改革も紹介。
大津市が2032年度利用開始を目指す市役所新庁舎の基本イメージを公開。現本館・別館を解体し、佐藤武夫創業の佐藤総合計画が設計を担当。市民デッキや市民ひろばを備え、災害時には防災拠点としても機能する。
国の文化審議会は7月17日、大阪・万博記念公園にある旧鉄鋼館や夢の池など大阪万博の施設5件を国登録有形文化財に指定するよう答申した。文化財登録を機に、老朽化した旧鉄鋼館や噴水機能を失った夢の池の保存活用が期待される。
熊本地震の被災地支援のため、北九州市発祥のうどんチェーン「資さんうどん」のキッチンカーが10日、北九州市を出発し、熊本県八代市の避難所で約200食の肉ごぼ天うどんを提供した。市と運営会社、台湾・高雄市が連携した取り組み。
物価高騰に若い感性で立ち向かう京都・上京区の銭湯「源湯」。昭和3年創業の老舗を継業し、森見登美彦ファンの聖地巡礼やオリジナルグッズで新たな賑わいを生む。
大阪・関西万博を振り返るイベント「EXPO2025 Futures Tour」が8、9日、新潟市のJR新潟駅構内で開かれた。大屋根リングの端材を使った作品や、会期の歩みを写真で紹介する展示が並び、9日には公式キャラクターのミャクミャクも登場した。
H3ロケット9号機が11日午前4時23分、種子島宇宙センターから打ち上げられた。準天頂衛星「みちびき7号機」を搭載し、約29分後に分離予定。成功すれば運用は6基に拡充、将来は7基体制を目指す。
和歌山市関戸の矢宮神社では、矢の形をした「勝守」(800円)が人気。戦国時代に雑賀衆の鈴木孫一が必勝祈願したと伝わり、現在もスポーツ選手らが参拝に訪れる。
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お盆を前に、福岡県福智町の「楽心堂本舗」で伝統の和菓子「落雁」を使った供え物づくりが最盛期。200色以上に色付けされた落雁を職人が丁寧に貼り付けている。
長崎市の浦上天主堂で9日朝、原爆犠牲者の追悼ミサが行われ、熊本地震の被害者にも祈りがささげられた。投下時刻には米国から贈られた鐘が鳴り響き、夜にはたいまつ行列が行われた。
サンマ漁の主力・棒受け網漁が10日解禁され、北海道根室市の花咲港から漁船が一斉に出港した。水産庁によると、来遊量は昨年を下回り、大きさも小ぶりの見通し。燃料高の中、船員たちは豊漁を願い出漁した。
御在所ロープウエイは山の日の11日、御在所岳山頂で「山の日記念カード」を先着300人に配布する。整理券は午前9時半から、カードは午前10時から配布。缶バッジ作成体験やクイズイベントも開催。
青森ねぶた祭の閉幕を受け、青森市の「ねぶたの家ワ・ラッセ」で大型ねぶたの入れ替えが行われ、最優秀制作者賞の竹浪比呂央さんらの作品など4体が11日から来夏まで展示される。
第50回正力松太郎賞の奨励賞に、長野県小布施町の真言宗浄光寺副住職・林映寿さん(49)が選ばれた。スポーツや重機を通じ、地域の拠点づくりに貢献した功績が評価された。