京都市長、観光客数過去最高も「パンク」懸念 問われる対策

京都市の2025年の観光客数は6279万人、宿泊客数は1659万人、観光消費額は2兆474億円に達し、いずれも過去最高を更新。一方でオーバーツーリズムによる市民生活との摩擦が深刻化しており、市長は「量の拡大」から「質の向上」への転換を強調した。

名古屋市、全国136都市で総合2位 研究・開発と生活・居住で1位

森記念財団が発表した「日本の都市特性評価2026」で、名古屋市が全国136都市中総合2位に。研究・開発と生活・居住の両分野で1位を維持し、交通・アクセスの都市外アクセスも首位となった。一方で環境は113位と低く、強みと弱みが明確に分かれた。

三井ガーデンホテル岡山、アートあふれる空間に刷新

三井不動産と三井不動産ホテルマネジメントは8月9日、三井ガーデンホテル岡山をリニューアルオープン。岡山ゆかりのアーティスト作品を館内に配置し、客室は全4タイプ297室に刷新、3名宿泊可能な客室を51室に拡充した。

TBSと系列12社が共同オフィス「JNN Park!」開設

TBSテレビと系列12社は、出社回帰に伴う課題を解消するため、オフィスを再設計し、新オフィス「JNN Park!」を開設した。コロナ禍で外資系シェアオフィスに入居していた系列局の移転先として、新たにワンフロア1000平方メートルを確保。現在、系列27社のうち12社が入居している。

長南町がおためし居住参加者募集、SNS発信で7万円補助

長南町は県外在住者を対象に、2週間の滞在で町の魅力をSNS発信する「おためし居住推進事業『遊ぶ広報』」を開始し、参加者30人を募集している。2週間で7回以上の発信で滞在費補助7万円が受けられ、将来的な移住促進を目指す。

英語苦手意識軽減へ「デジタル多読」導入、奈良学園中高

奈良学園中学校・高等学校は、英語への苦手意識を減らすため、中3でタブレットを使った「デジタル多読」を導入。読む語数や速度が向上し、高1では読書量10万語に達した生徒も。洋楽歌唱やスピーチなど多彩な授業改革も紹介。

大津市新庁舎、武夫イズム継承へ 市民デッキなど公開

大津市が2032年度利用開始を目指す市役所新庁舎の基本イメージを公開。現本館・別館を解体し、佐藤武夫創業の佐藤総合計画が設計を担当。市民デッキや市民ひろばを備え、災害時には防災拠点としても機能する。

旧鉄鋼館や夢の池など5件、国登録有形文化財へ答申

国の文化審議会は7月17日、大阪・万博記念公園にある旧鉄鋼館や夢の池など大阪万博の施設5件を国登録有形文化財に指定するよう答申した。文化財登録を機に、老朽化した旧鉄鋼館や噴水機能を失った夢の池の保存活用が期待される。

資さんうどん、熊本地震被災地へキッチンカーで提供

熊本地震の被災地支援のため、北九州市発祥のうどんチェーン「資さんうどん」のキッチンカーが10日、北九州市を出発し、熊本県八代市の避難所で約200食の肉ごぼ天うどんを提供した。市と運営会社、台湾・高雄市が連携した取り組み。

大阪万博振り返る展示、新潟駅で開催 ミャクミャクも登場

大阪・関西万博を振り返るイベント「EXPO2025 Futures Tour」が8、9日、新潟市のJR新潟駅構内で開かれた。大屋根リングの端材を使った作品や、会期の歩みを写真で紹介する展示が並び、9日には公式キャラクターのミャクミャクも登場した。

御在所岳山頂で山の日記念カード配布 先着300人

御在所ロープウエイは山の日の11日、御在所岳山頂で「山の日記念カード」を先着300人に配布する。整理券は午前9時半から、カードは午前10時から配布。缶バッジ作成体験やクイズイベントも開催。

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