西九州新幹線未整備区間、23地点で地質調査へ
西九州新幹線の佐賀県内未整備区間(約50キロ)について、国・県などは23地点で地質調査を行うと決定。11月中の着手を目指し、調査は環境アセスメントの範囲決定に活用される。
西九州新幹線の佐賀県内未整備区間(約50キロ)について、国・県などは23地点で地質調査を行うと決定。11月中の着手を目指し、調査は環境アセスメントの範囲決定に活用される。
JR四国は、JR岡山駅前の再開発事業に合わせ、新ブランド「HOTEL NEMUS by CLEMENT」の1号店を来年3月20日に開業すると発表した。全177室で、スーペリアツインは2人利用で1人あたり1万9000円から。
JR東日本は22日、2026年12月から2027年2月までの冬の臨時列車を発表。特急「イブニングウェイ」は1月7日以降1両運転となり、特急「あかべこ号」では1月2日から「おもいで車両」を使用する。
宮崎大学地域資源創成学部の創設10周年記念式典が17日、宮崎市で開催された。地方創生の人材育成の成果を公開討論会で振り返り、卒業生の半数近くが県内に就職する特徴も紹介された。
音楽ユニット「globe」のマーク・パンサーさんが大分県別府市で講演し、移住の決め手や温泉生活の魅力を語った。空き家購入や市長との意見交換も行われ、約140人が参加した。
時代祭の装束約2000人分を管理する平安神宮。後継者不足が深刻化する中、六選会の4社が若手育成のため京都仕立工房を設立し、血縁にこだわらない職人育成で伝統継承を目指す。
島根県内の40代女性が、里親として迎えた男児と特別養子縁組を結び、実の親子として歩んできた日々を語る。出生の真実を伝えた時の葛藤や、産みの親への思い、里親制度の現状も紹介する。
群馬県千代田町が「#じゃない方の千代田」と名乗るプロモーションを展開中。編集部企画で、東京都千代田区の名所と群馬県千代田町のスポットを実際に比較。前編では千鳥ヶ淵と赤岩渡船、丸の内仲通りと赤岩ベースを紹介する。
JR九州は15日、鹿児島本線の福工大前駅に折返し設備を新設し、博多駅方面からの折返し運行を可能にする計画を発表した。2027年春の竣工を予定し、踏切事故時の運行区間拡大や、JR貝塚駅の顔認証改札導入なども明らかにした。
戦後初の国産軽飛行機とされる立飛R―52の改良型R―53と、フランス人技師が設計に関わったR―HMの2機が、日本航空協会から重要航空遺産に認定された。いずれも1954年製造で、当時の姿で保存されている点が評価された。
「聖農」と呼ばれた農村指導者・石川理紀之助ゆかりの秋田県潟上市と宮崎県都城市は16日、包括連携協定を締結する。第1弾として17、18日に潟上の物産PRを都城で実施。
江崎グリコは14日、大阪・道頓堀の「道頓堀グリコサイン」をリニューアルすると発表した。6代目は今年11月末で掲出を終了し、12月から工事を開始。7代目は2027年春に掲出予定。1935年の初代から続く看板の歴史とともに紹介する。
ナチス迫害から逃れたユダヤ人難民を救った外交官・根井三郎の関連資料を集めた常設展示室が9日、出身地の宮崎市佐土原町に開設された。命のバトンリレーの経緯を解説している。
東京都民泊旅館事業者協会理事の戸谷豪志さんが、民泊のネガティブイメージを打破し、災害時の避難施設としての活用や空き家対策など、新たな可能性を切り開くための活動を続けている。地域との共生や適正運営の推進に力を注ぐ。
マイナビニュース会員606人を対象にした横浜市の「好きな路線」アンケートで、東急東横線が12.0%で1位となった。2位はJR東海道線(11.2%)、3位はみなとみらい線(10.3%)と続き、横浜駅に乗り入れる路線が上位を占めた。
西九州新幹線の整備促進をテーマにしたシンポジウムが8日、長崎市内で開かれ、7月に佐賀県と合意した水嶋智・国交省前事務次官が基調講演し、「新幹線整備は社会のあり方を根本から変えるくらいのインパクトがある」と述べた。
第76回全国植樹祭で両陛下が座られた「お野立所」の装飾に使われたギルディング和紙の大作が、愛媛県庁第2別館に常設展示された。幅2.7メートル、高さ1.35メートルで、松や杉、ミカンなどの森でコマドリが飛ぶ様子を描く。
2027年度からの第4期スポーツ基本計画が固まった。20~50歳代の運動不足解消のため、従業員のスポーツ推奨企業を支援する方針を明記。素案は9月28日にスポーツ審議会部会で大筋承認された。
大型観光企画「山口デスティネーションキャンペーン」のオープニングイベントが3日、JR新山口駅で開かれた。県内市町の特産品ブースが並び、期間中は250以上の観光メニューが用意される。
宮城県気仙沼市の観光キャラクター「海の子 ホヤぼーや」が、10月4日にないわん広場で「あったげホヤぼーや2026」を開催。探検隊姿でのグリーティングやチェキ会、じゃんけん大会などが行われる。
高松琴平電気鉄道は1日、66年ぶりに新造車両「2000形」4両(2編成)を導入した。琴平線と長尾線を走り、設計費2億円、製造費10億円のうち9割は国や県、沿線7市町の補助。出発式で池田知事らがテープカットし、植田社長は「安全、快適、バリアフリー、省エネの各性能は都市圏の鉄道と遜色なく、これから数十年の活躍は間違いない」と抱負を語った。
レクサスは9月30日、『RX』を一部改良し、全国のレクサス店で発売した。価格は704万円から。シャシー改良や装備充実を図り、全グレードの価格を紹介する。
星野リゾート「界 雲仙」は10月1日より、客室付き露天風呂で長湯を楽しむ「異国情緒につかる至福の長湯プラン」の販売を開始する。1泊2日39,000円~、1日5組限定。
星野リゾートは2026-27シーズン、スキーレッスン「雪ッズ」を「リゾナーレ八ヶ岳」「星野リゾート トマム」「星野リゾート ネコマ マウンテン」で開催する。多言語対応や動画を活用したレッスンが登場し、初心者の子どもでも楽しくスキーを学べる。
横浜市は29日、来年3月開幕の国際園芸博覧会「GREAT×EXPO」の半年前発表会を開催。市出展の会場名称「つなぐ横浜館」や「つなぐ横浜フィールド」、約20万株の花の植栽、臨海部を結ぶバスルートなどを発表した。