京都観光客数が過去最高、円安とインバウンド需要が牽引
京都市を訪れた観光客数が2025年に過去最高を更新した。円安による外国人観光客の増加と国内需要の回復が主因で、宿泊客数も伸びた。市内の主要観光施設では混雑が目立ち、交通機関の増便など対応が進む。
京都市を訪れた観光客数が2025年に過去最高を更新した。円安による外国人観光客の増加と国内需要の回復が主因で、宿泊客数も伸びた。市内の主要観光施設では混雑が目立ち、交通機関の増便など対応が進む。
江津市は18日、東京都のコンサルティング会社「CGOドットコム」と連携協定を結び、「ギャル課」を発足。新たな土産物開発などで全国に「江津市ファン」を増やすことを目指す。
鳥取県は全国の弥生遺跡を巡るスタンプラリー「弥生の御朱印巡り」で全39遺跡を踏破した人を探す「全制覇企画」を開始。認定書や記念品、鳥取県への招待を提供し、8月31日まで応募を受け付ける。
日本統治下の朝鮮北部・興南にあった化学コンビナートは、日本人技術者による水力発電所建設が先で、その電力を消費するために工場群が造られた。日窒コンツェルンの野口遵が率いた事業の逆説的な誕生を紹介する。
農林水産省が発表した2026年産一番茶の荒茶生産量で、静岡県が1万700トン(前年比約32%増)となり、2年ぶりに全国1位を奪還した。鹿児島は9610トンで2位だった。
県北6市町をつなぐ「常陸国ロングトレイル」が9月19日に全線開通する。総距離は周回コースとして国内最長の約350キロ。県は交流人口の拡大を図る。
JR九州が2025年度の路線・区間別利用状況を発表し、輸送密度が千人未満の区間は10路線12区間に上った。最も低い日南線の油津―志布志間は173人で、全12区間で営業損益が赤字となった。
秋篠宮ご夫妻は18日夜、日本人移住90周年のパラグアイへ出発。現地には約1万人の日系人が暮らし、皇室は移住者を気にかけてきた。トヨトシ・ナオユキ氏は「ご夫妻の訪問を機に、もっと近い関係に」と語る。
三重県御浜町の石材店経営者と映像作家が、旧入鹿村にある英国兵墓地の映像を制作し公開。太平洋戦争中に捕虜として亡くなった英国兵16人が埋葬され、住民が守り続けてきた歴史を伝える。
宮内庁は、皇居・乾通りの一般公開を紅葉シーズンに合わせて秋にも実施する方針を固めた。春に続く今年2回目の公開となる見通しで、詳細は今後調整される。
2026年アジア・アジアパラ競技大会の聖火リレー用トーチの製造が、愛知県豊川市の新富士バーナーで進む。同社は東京・パリ五輪の聖火トーチも手がけ、独自技術で強風や雨中でも火を絶やさない。
桃山学院中学校高等学校は7月、中学の学年別宿泊行事「サマーキャンプ」を実施。中1は徳島でカヌーやカヤックの海洋プログラム、中2は英語学習、中3は東京で企業訪問のキャリアキャンプに参加した。
須崎市に完成した中四国最大級のスケートパークで16日、オープニングイベントが開催され、吉沢恋選手のデモ演技や親子体験会が行われ、多くの家族連れが訪れた。
神奈川県は今年度、障害者が農作業に携わる農産物などのうち一定品質を確保した商品を「かながわともいきアグリ」として認証し、認証マークの表示を可能にする制度を始めた。申請は今月20日まで。
茨城県の観光地や特産品を紹介する「茨城かるた」の特製パネルが、今月から茨城空港の国際線到着ロビーで展示されている。読み札は日本語と英語の2種類で、国内外の観光客にアピールする。展示は来年3月までの予定。
お盆の「京都五山送り火」が8月16日夜、京都市で行われ、先祖の霊をあの世へ送る炎が山々に浮かび上がった。保存会は熊本地震と千葉豪雨の犠牲者に黙禱を捧げた。
香川県は今年制定した「香川県民の日」(12月3日)のロゴマークを決定。丸亀市のデザイナー高橋大樹さん(44)の作品が採用され、県民やゆかりのある個人・団体から620作品の応募があった。
奈良県橿原市役所本庁舎北館に「飛鳥・藤原の宮都」の世界遺産登録を祝う懸垂幕(縦10メートル横90センチ)が設置され、市役所駐車場フェンスにも横断幕(縦80センチ横6メートル)が掲げられた。登録決定は7月26日。
昭和100年の節目に、満州事変から太平洋戦争終結までの資料14点を展示するミニ展示「昭和の戦争と石川県」が県立歴史博物館で開催中。金沢城が消された地図や戦時中に量産された貨幣などが並ぶ。入場無料で9月15日まで。
お盆の精霊送りにちなみ、東根市長瀞地区で「長瀞二の堀灯ろう祭り」が13日に始まった。住民や児童が手作りした約350個の灯籠が堀に浮かび、幻想的な光景を演出している。15日まで。
リニア中央新幹線が2027年に開業する。東京・大阪間を最速1時間で結び、経済効果は年間約9兆円と試算される。工事は順調に進み、品川・名古屋間は先行開業する。
再開発が計画されている福岡市・天神の新天町商店街は、全約100店舗が来年春までに順次閉店すると発表した。来年2月14日に感謝セレモニーを開き、全店閉店後に解体工事に着手。新ビルは2030年代完成予定で、約8割の店舗が再出店を検討している。
名古屋市緑区で伝統工芸品「有松絞り」の文化を継承する親子体験教室が9月20日から11月23日まで開かれる。参加費無料で、8月15日から31日まで申し込みを受け付ける。
アジア競技大会に合わせ、愛知県は9月11日から名古屋市内で自動運転車の運行を始める。一般道を最高時速48キロで走行し、無料で乗車できる。予約は今月25日から受け付ける。