カテゴリー : 地域
茨城GW観光客、1日平均24万6609人 コロナ禍以降最多
茨城県は14日、今年のゴールデンウイーク期間中の県内観光客数を発表。1日平均24万6609人でコロナ禍以降最多。物価高や中東情勢の影響で近場の観光地が選ばれたと分析。
「天空のポピー」2年ぶり復活 秩父高原牧場で21日開幕
埼玉県秩父高原牧場で「天空のポピー」が2年ぶりに開催。1200万本のポピーが咲く絶景が復活。昨年は開花不良で中止だったが、土壌改良や防護柵設置で対策。21日から6月7日まで。
横浜市長、特別市構想の意義強調「神奈川は特異」
特別市構想を巡り、横浜市の山中竹春市長が14日の記者会見で意義を強調。神奈川県に3つの政令市がある特異性を指摘し、実現メリットの大きさを主張。県内全市町村長からは反対の声が上がる中、財政再配分の議論を呼びかけた。
出雲大社で大祭礼、五穀豊穣と皇室の繁栄を祈願
島根県出雲市の出雲大社で14日、五穀豊穣と皇室の繁栄を願う大祭礼が始まりました。天皇陛下の使者一行が供物を携え、厳かな雰囲気の中、本殿で祝詞や舞が奉納されました。大祭礼は16日まで続きます。
第19弾「IWAKIアロハ」登場、本場デザイン踏襲し市制60周年記念
いわき市の夏の風物詩「IWAKIアロハ」の第19弾が販売開始。本場のアロハシャツを踏襲した大ぶりな柄と、市制施行60周年記念ロゴが特徴。5色展開で性別年齢問わず着用可能。
JA福島さくら女性部、浪江町で直売所再開へ 原発事故後約15年ぶり
JA福島さくらふたば地区女性部浪江支部が6月1日、浪江町で直売所事業を再開。原発事故による全町避難後、約15年ぶりに新鮮な地場産農産物を消費者に直接届ける場が復活する。
「誇りに思えるまちづくりを」栃木市長が初会見
栃木県栃木市の琴寄昌男市長が12日、初の定例記者会見に臨み、「暮らしやすく、誇りに思えるまちづくりを市民と共に進める」と決意を述べた。財政再建や産業振興など10項目を施政目標に掲げ、一体感のある発展を誓った。
名古屋城天守閣木造復旧、2028年度にずれ込む可能性
名古屋城天守閣の木造復旧工事について、愛知県の大村秀章知事は2028年度へのずれ込みを示唆。文化庁の許可や技術的課題が理由で、当初の2027年度完了目標が困難に。
鶴ケ城入場者4000万人達成、記念御城印販売
福島県会津若松市の鶴ケ城天守閣の入場者が13日、4000万人に達した。戊辰戦争の舞台となった城は再建から60年。震災やコロナ禍で落ち込んだが、記念の御城印販売も始まった。
雲海テラス営業開始 快晴で絶景楽しむ
北海道占冠村の「雲海テラス」が13日に営業を開始。快晴で雲海は発生しなかったが、来場者は残雪の山々を楽しんだ。年間15万人が訪れる人気スポットで、今年からゴンドラ予約が必須に。
生駒山かき氷プロジェクト本格始動 訪日客誘致へ
大阪府と奈良県にまたがる生駒山で、山のシルエットを模したかき氷「いこま氷」を提供するプロジェクトが本格化。訪日外国人客の増加を受け、周遊観光を促進する狙い。
福島県の新たな観光プロジェクト「ふくしま未来ツーリズム」始動
福島県は、地域資源を活用した新たな観光プロジェクト「ふくしま未来ツーリズム」を始動。持続可能な観光を目指し、地元の魅力を再発見する取り組みが注目を集めています。
福島県で観光キャンペーン「ふくしま再発見」開始
福島県は地域活性化を目指し、新たな観光キャンペーン「ふくしま再発見」を開始。自然、歴史、食文化をテーマに県内各地の魅力を再発見する取り組みで、地元事業者と連携し周遊促進を図る。
福島県が新補助金制度、地元企業の事業拡大支援へ
福島県は地域経済の活性化を目的に、地元企業の事業拡大や新規事業創出を支援する新たな補助金制度を創設しました。設備投資や販路開拓などに最大500万円を補助し、雇用創出や地域課題解決を促進します。
牛久市制40周年 新「かっぱのキューちゃん」発表へ
茨城県牛久市は市制施行40周年を記念し、公式キャラクター「かっぱのキューちゃん」の新デザインを決定する人気投票を実施。6月の記念式典で新デザインを発表する。
千葉県栄町長選、現職橋本氏が無投票再選
千葉県栄町長選で無所属現職の橋本浩氏(49)が無投票で再選。町議長を経て2022年初当選。災害対策や子育て支援、JR成田線安食駅の利便性向上、役場DX推進を公約に掲げる。


