川崎の個人農園でバラ約300種見頃、カラフルな花園が一般公開中
川崎の個人農園でバラ約300種見頃、一般公開中

神奈川県川崎市麻生区岡上にあるバラ農園「ローズオカガミ」で、春の一般公開が始まり、訪れた人々を色とりどりの花が魅了している。管理・運営を手がける松島陽子さん(68)は、「春が一番美しい季節ですが、今年は例年以上に花の勢いが感じられます」と来園を呼びかけている。公開は18日まで。

約300種800株のバラが咲き誇る

同農園は、松島さんが借りた農地を自ら開墾し、2011年から毎年春と秋の開花時期に合わせて一般公開している。約2600平方メートルの敷地内では現在、松島さんが丹精込めて育てた約300種類、約800株のバラが、赤やピンク、白など鮮やかな花を咲かせている。訪れた人々は、香り高いバラの花々を眺めながら、思い思いに写真を撮ったり、散策を楽しんだりしている。

来園者の声

岡上地区と隣接する東京都町田市三輪緑山から訪れた男性会社員(66)は、「毎年この時期に訪れています。近所にこんな素晴らしいバラ園があるのは本当にありがたいです」と笑顔で語った。

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公開詳細

  • 期間:5月15日~18日
  • 時間:午前10時半~午後3時
  • 入園料:無料
  • アクセス:小田急線鶴川駅から徒歩12分
  • 注意事項:トイレ、駐車場はありません

問い合わせは松島さん(電話090-2541-4976)まで。

この記事は佐藤圭が担当した。

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