仙台・青葉まつり開幕、すずめ踊りが躍動 阿波おどりと初共演
仙台・青葉まつり開幕 すずめ踊り躍動 阿波おどりと初共演

初夏の風物詩「仙台・青葉まつり」が16日、仙台市中心部で開幕した。躍動感あふれる舞が特徴の「すずめ踊り」が披露され、街は熱気に包まれた。

色鮮やかな法被と扇

新緑が映える大通りでは、参加者が色とりどりの法被をまとい、手に扇子を持って軽快なリズムに合わせて踊った。元気なかけ声が響き渡り、見物客からは大きな拍手が送られた。

阿波おどりとの初共演

メイン会場の公園では、すずめ踊りと徳島市の阿波おどりが同じステージで演舞を披露。両者の華やかな競演が実現し、観客を魅了した。

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参加者の声

昨年に続き踊り手として参加した仙台市の大学生、布間志織さん(20)は「天気が良くてお客さんも多い。昨年より活気があって、踊っていてとても楽しかった」と笑顔で語った。

今後の見通し

主催者によると、17日までに4500人以上の踊り手が参加予定で、約97万人の人出を見込んでいる。

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