茨城で秀吉初公開書状など国宝80点展示 東大史料編纂所と共催 (20.02.2026)
茨城県立歴史館で東京大学史料編纂所との初共催企画展が開催中。国宝「島津家文書」や豊臣秀吉の初公開書状など貴重な史料約80点を展示。本能寺の変直後の秀吉書状も初披露され、歴史的価値を伝える。
茨城県立歴史館で東京大学史料編纂所との初共催企画展が開催中。国宝「島津家文書」や豊臣秀吉の初公開書状など貴重な史料約80点を展示。本能寺の変直後の秀吉書状も初披露され、歴史的価値を伝える。
福島市の県立美術館で21日、フィンセント・ファン・ゴッホの企画展「大ゴッホ展 夜のカフェテラス」が始まる。オランダ・クレラー=ミュラー美術館の名品74点を展示し、県政150周年と東日本大震災から15年の節目を記念。
千葉県勝浦市で「2026かつうらビッグひな祭り」が開幕。約1万体のひな人形が展示され、地元中学生が飾り付けを手伝い、街全体が華やかな雰囲気に包まれています。期間は3月3日まで。
横浜市中区の横浜都市発展記念館で、「戦争の記憶 横浜と軍隊の120年」展が開催中。幕末の黒船来航から昭和後期のベトナム戦争終結まで、横浜と軍隊の関わりを230点以上の写真や資料で紹介。地域に残る戦争の記憶に光を当てる。
東京都練馬区で「江古田映画祭」が28日から開催されます。15回目を迎える今年は「福島を忘れない」をテーマに、原発事故や被災地の記憶を描いた映画を上映。監督によるトークショーも実施され、震災の教訓を後世に伝えます。
東京都大田区のART FACTORY城南島で、3人の現代アーティストによる巨大インスタレーション展「VOLATILITY」が開催中。2月28日には作品鑑賞を通じて作家を支援するイベントが開かれ、参加費の一部が寄付となる。
木内昇による連載小説「惣十郎浮世始末」第228回。隼太が惣十郎の屋敷を突然訪れ、枇杷を届けるが、その行動には謎が残る。お雅は隼太の様子を語るも、何かを隠しているようで、物語に新たな展開が予感される。
文士が飛び降り自殺を遂げ、金ボタンはその理由を理解できずに葛藤する。街を去る金ボタンは、自分も何かを失ったのではないかと自問する。物語は喪失と成長のテーマを深く掘り下げている。
鳥取県文化財保護審議会は、三朝町の安土桃山時代の古文書と、鳥取市の岩吉・良田平田遺跡から出土した飛鳥~平安時代の遺物計3件を県保護文化財とするよう知事に答申しました。これにより県保護文化財は183件となります。
第一次世界大戦中、習志野市にあったドイツ人捕虜収容所。そこに収容された曽祖父の足跡をたどるドイツ人ジャーナリストが、当時の手紙や資料から交流の歴史を探り、戦争を超えた友好の物語を語り継ぐ。
第174回芥川賞・直木賞の贈呈式が20日、東京都内で開催。建築士でもある鳥山まこと氏が芥川賞を受賞し、建築現場での経験が小説執筆につながったと語り、独自の視点で文学に挑む決意を表明した。
京都市上京区の花街・上七軒の芸舞妓24人が北野天満宮で技芸上達と「北野をどり」の成功を祈願。今年で74回目を迎える公演は3月20日から4月2日まで開催され、初舞台の舞妓も多く参加します。
日本芸術院が2026年度新会員候補7名を発表。作家の川上弘美氏らが選出されたが、改革で新設された「マンガ」などの分野からの選出は初めてゼロに。女性会員も前年度の2名から1名に減少し、ジェンダーバランスや分野の偏りが改めて浮き彫りとなった。
太平洋戦争中に沖縄・宮古島沖で撃沈された旧日本海軍の敷設艇「燕」の潜水調査が3月1日から始まる。遺族の依頼を受けた水中探検家が調査概要を発表し、遺骨収容を目指す。
全日本写真連盟南相馬支部の第39回写真展が、福島県南相馬市の市民文化会館ゆめはっとで開催されています。相馬野馬追や動物など個性豊かな作品が展示され、22日まで一般公開されています。
モンキー・パンチ原作『ルパン三世』を題材にした新作歌舞伎第2弾『流白浪燦星 碧翠の麗城』が3月に上演。片岡愛之助が主人公ルパンと石川五ェ門の二役を演じ、脚本・演出の戸部和久は歌舞伎における新しいお姫様像の創造を目指す。
沖縄の性と暴力を描いたルポルタージュ『裸足で逃げる』の著者が、10年後の現状を新たに書き加え、妊婦のためのシェルター開設で幕を下ろす。根無し草たちの物語を探る3冊の本を紹介。
美術史家・金沢百枝氏が評する『小村雪岱 デザイン大鑑』は、大正から昭和初期の画家・小村雪岱をデザイナーとして再評価。装幀や挿絵、舞台装置を通じ、鼠色や桜色などの色彩や浮世絵技法を駆使した独自の美を分析。江戸情緒と当世風が交錯する作品群を詳細に解説。
大分県臼杵市の福良天満宮が「猫の日」に授与する「赤猫」特別御朱印が人気を集めている。地元の新興商人に由来する赤猫のイメージを刷新し、参拝客の増加で地域活性化を図る取り組みが好評だ。今年は期間を拡大し、多くの猫ファンを呼び込んでいる。
2月22日の「猫の日」に合わせ、北九州市門司区のギャラリーで猫を題材にしたアート作品展が開催中です。地元画家らによる漫画やパステル画、アクセサリーなど100点以上を展示。24日まで。
演芸評論家・長井好弘氏が「東京かわら版」で19年間連載したコラム「今月のお言葉」が3月号で終了。寄席の高座から拾った演者の本音や名フレーズを活写し、演芸ファンに愛された。新連載も4月号からスタート予定。
福島県では現在、西久保遺跡の展示やゴッホの星空をテーマにしたドーム映像、伝統工芸品の展示など、多様な文化イベントが開催されています。入場無料の企画も多く、地域の歴史と芸術を楽しむ機会が豊富です。
東日本大震災から15年を迎える福島県相馬市。地域に300年以上伝わる「岩子の神楽」の継承に情熱を燃やす菅野哲矢さん(26)が、後継者不足に立ち向かいながら、震災を乗り越えた地域の絆を神楽で結び直そうと奮闘しています。
新宿区四谷の路地裏に佇む老舗広東料理店『嘉賓』。1976年創業のこの店で提供される名物「カキソース和えソバ」は、カキ油の香りが染み渡った細麺が特徴。広州出身の中野翔店長が手掛ける本格的な味わいと、周辺の歴史ある街並みを紹介する。
福島県須賀川市長沼地区の歴史民俗資料館が、1年半の改修工事を経て再オープンしました。白い蔵造りの建物が地域のシンボルとして、民具を通した生活文化の継承に取り組んでいます。
作家・渡辺一枝が小平市での子育てを振り返る。玉川上水での昆虫採集や野草摘みなど自然と触れ合う日々、夫の作家転身、自身の「不良宣言」を経て、シンポジウムでの出会いが人生を変えた。
さいたま市の老舗人形工房「鈴木人形」が、同性カップルの要望に応じておひなさま同士やお内裏さま同士を一対としたひな人形の製造を開始。伝統を守りつつ現代の多様な愛の形を祝福する新たな取り組みが注目を集めています。
奈良県川上村で室町時代から続く儀式「御朝拝式」が、過疎化による担い手不足と維持費の確保困難に直面。村は用具の修理費110万円をクラウドファンディング型ふるさと納税で募集し、伝統の継承を目指す。
大阪府八尾市の竹田真さん(58)が、妻が不在の週末に高校生の息子のために作る「オトン飯」が話題。ガーリックバターライスや爆盛りバーガーなど、カロリーとボリューム満点の料理を通じて、かつて父の飲食店で働いた経験が今の親子関係につながっていると語る。