明法中学・高等学校の棒術部が創部35周年記念式典を開催
明法中学・高等学校(東京都東村山市)の棒術部は、昨年12月に創部35周年を迎え、記念式典を開催しました。この式典には、現役部員だけでなく、多くの卒業生や保護者も参加し、部の歴史を共に振り返りました。
記念式典の様子と演武会の披露
式典は校内食堂で行われ、35周年を祝う記念ケーキが登場し、参加者全員で祝福の気持ちを分かち合いました。その後、演武会が催され、部員たちは日頃の練習の成果を存分に発揮しました。
演武では、声の力強さや技の正確さ、動きの鋭さが際立ち、部員たちの成長した姿が鮮明に示されました。観客からは大きな拍手が送られ、会場は熱気に包まれました。
部の歴史と今後の展望
棒術部は創部以来35年間、伝統を守りながらも新たな挑戦を続けてきました。今回の式典は、その長い歴史を祝うとともに、未来への決意を新たにする機会となりました。部員たちは、さらなる技術向上とチームワークの強化を誓い、次なる目標に向けて歩みを進めています。
この記念行事を通じて、棒術部の結束力が一層強まり、地域や学校コミュニティへの貢献も期待されています。今後も活躍が注目されるでしょう。



