カテゴリー : データ


静岡大講座で点群データ活用術 地形変化を数値で可視化

静岡大学と読売新聞の連続市民講座の最終回が静岡市で開かれ、小山真人名誉教授が点群データで地形の成り立ちや災害予測を分析する手法を解説した。台風15号の冠水や大崩海岸の地滑り、富士山の地層形成などの事例が示された。

AI解雇した従業員の3割が再雇用必要とGartner予測

Gartnerは2029年までに、AIによる置き換えで解雇された従業員の30%が再雇用を必要とし、そのコストは以前より高くつくと予測する。過度な人員削減が組織の知識を失わせ、結果的に高コストな再雇用を招くという。

永住厳格化で外国人労働者減少懸念 年収基準引き上げ案

出入国在留管理庁が永住許可のガイドライン改定案を公表し、年収基準の引き上げなどを柱に10月から適用する方針だ。政府は生活保護受給の永住者を減らす狙いだが、外国人労働者の減少や人手不足の加速を招く恐れも指摘されている。

日本IBM、AI主権調査を公開 約7割が切替困難と回答

日本IBMは8月24日、AI主権に関する調査の日本語版を公開した。企業の約7割が主要なAIベンダーやモデルの切り替えが難しいと回答し、AI依存関係の可視化不足や障害リスクが浮き彫りになった。AIコントロール能力が高い企業は利益への影響を55%抑制している。

量子コンピューター実用化へ政府が新戦略策定

政府は量子コンピューターの実用化に向けた新たな戦略を策定した。産業競争力の強化と経済安全保障の観点から、技術開発や人材育成を加速させる方針だ。具体的な目標や工程表も盛り込まれる見通し。

将棋AIサミット2026、DAIV10周年で開催

2026年8月1日、将棋AIサミット2026 powered by DAIV 10th Anniversaryが開催。定員の2倍超の応募があり、AMD Threadripper搭載PCやOKAMURAチェアを展示。YouTuberと中村太地八段の特別対局も行われた。

猛暑日の婚活調査、女性の7割超が意欲低下 男性の日傘利用は好印象

IBJが運営する「IBJマッチングアプリ研究室」は2026年7月28日、婚活アプリ「ブライダルネット」利用者1,253人を対象にした夏の婚活調査の結果を発表。猛暑日は女性の7割超が婚活意欲を低下させる一方、男性の日傘利用には女性の9割超が好印象・容認で、条件次第で半数以上が意欲を維持できると答えた。

石狩市がDCコンソーシアム設立、再生エネ活用で拠点化

北海道石狩市は7月28日、データセンター事業者や電力・通信インフラ事業者などと連携し「石狩データセンターコンソーシアム」を設立した。再生可能エネルギーの集積や低災害リスクといった強みを生かし、国内DC拠点化を目指す。

AI気象予報、台風進路予測精度30%向上

AI技術を活用した気象予報システムが台風の進路予測精度を従来比30%向上させた。気象庁は2026年から実運用を開始し、防災対応の高度化が期待される。

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