カテゴリー : データ


企業のAIツール利用、76.9%が現場判断 コスト管理に課題

マネーフォワードの調査で、企業のAIツール・サービスの76.9%が部門や個人の現場判断で導入されていることが判明。従業員の個人カード支払いや個人負担も25%超で、コスト把握・管理に課題を感じる企業は77.5%に上る。

中国、欧州で先端技術窃取か 英情報機関が警告

欧州でAIや半導体など先端技術を狙う中国の窃取活動が活発化している。英国の情報機関MI5は「安全保障に対する脅威」と異例の声明を出し、中国の学術機関が英研究者100人以上に資金提供していたと発表した。

静岡大講座で点群データ活用術 地形変化を数値で可視化

静岡大学と読売新聞の連続市民講座の最終回が静岡市で開かれ、小山真人名誉教授が点群データで地形の成り立ちや災害予測を分析する手法を解説した。台風15号の冠水や大崩海岸の地滑り、富士山の地層形成などの事例が示された。

AI解雇した従業員の3割が再雇用必要とGartner予測

Gartnerは2029年までに、AIによる置き換えで解雇された従業員の30%が再雇用を必要とし、そのコストは以前より高くつくと予測する。過度な人員削減が組織の知識を失わせ、結果的に高コストな再雇用を招くという。

永住厳格化で外国人労働者減少懸念 年収基準引き上げ案

出入国在留管理庁が永住許可のガイドライン改定案を公表し、年収基準の引き上げなどを柱に10月から適用する方針だ。政府は生活保護受給の永住者を減らす狙いだが、外国人労働者の減少や人手不足の加速を招く恐れも指摘されている。

日本IBM、AI主権調査を公開 約7割が切替困難と回答

日本IBMは8月24日、AI主権に関する調査の日本語版を公開した。企業の約7割が主要なAIベンダーやモデルの切り替えが難しいと回答し、AI依存関係の可視化不足や障害リスクが浮き彫りになった。AIコントロール能力が高い企業は利益への影響を55%抑制している。

量子コンピューター実用化へ政府が新戦略策定

政府は量子コンピューターの実用化に向けた新たな戦略を策定した。産業競争力の強化と経済安全保障の観点から、技術開発や人材育成を加速させる方針だ。具体的な目標や工程表も盛り込まれる見通し。

将棋AIサミット2026、DAIV10周年で開催

2026年8月1日、将棋AIサミット2026 powered by DAIV 10th Anniversaryが開催。定員の2倍超の応募があり、AMD Threadripper搭載PCやOKAMURAチェアを展示。YouTuberと中村太地八段の特別対局も行われた。

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