中部電力に不正アクセス、7.4万人分情報流出か
中部電力は4日、不正アクセスで役職員メール約2400件が閲覧され、取引先やグループ会社社員ら約7万4100人分の個人情報が流出した可能性があると発表。電力供給や顧客情報への影響はないという。
中部電力は4日、不正アクセスで役職員メール約2400件が閲覧され、取引先やグループ会社社員ら約7万4100人分の個人情報が流出した可能性があると発表。電力供給や顧客情報への影響はないという。
JTBのセキュリティリーダーは、システムに興味がなくても、ルールを守るのが好きだったという。MOTで磨いた「わかりやすく伝える技術」を武器に、セキュリティを「出汁」に例える独自の哲学で、デジタル番頭を目指す。
フロンティアAIの登場で検出される脆弱性の量は急増。対策を3分類に分け、効率的に対応するための視点を整理する。大手ベンダー製品、自社開発システム、未知の脆弱性・ゼロデイ攻撃への対策を解説。
英国政府はAI関連で著作権法を改正する方針を発表。クリエーターの権利保護とAI産業の成長を両立させる新たな枠組みを提案し、2025年に具体的な法案を議会に提出する見通し。
情報システムの提案が経営層に伝わらず「費用対効果が薄い」と一蹴される悩みに、日本ビジネステクノロジー協会の専門家が「Japan IT Week」で対策を伝授。7つのぼやきを解消する具体策を解説する。
情報処理推進機構(IPA)は2026年7月30日、夏季休暇の長期休暇に備え、情報セキュリティ対策に関する注意喚起を公開した。長期休暇中はシステム管理者が不在になり対応が遅れやすく、セキュリティインシデント発生時の初動対応が遅れる恐れがある。
WordPressの脆弱性「wp2shell」は、生成AI「GPT5.6 Sol Ultra」と25ドルで発見された。パッチ公開から攻撃までの時間は大幅に短縮され、Nデイ攻撃のリスクが現実のものとなっている。
Chromeの最新3バージョンで合計1442件の脆弱性が修正された。149と150だけで1072件で、126から148までの23回分を超える。151は370件で349件をGoogleが報告。AI活用で発見が急増しており、サンドボックス脱出など13年間見つからずにいた欠陥も検出されている。
講談社は8月3日、公式サイトを更新し、外部の第三者による不正アクセスで社用電子メールから個人情報の漏えいが発生したと発表し、謝罪した。最大3812件の連絡先情報が窃取され、うち553件のメールアドレス宛にフィッシングメールが送信された。同社は個人情報保護委員会への報告を完了し、再発防止に努めるとしている。
Microsoft WordのCopilotを標的とし、文書内に忍ばせた悪意あるプロンプトをAIが別の文書へ自動コピーして拡散させる、AIワーム型の新たな攻撃手法が発見された。公開時点で有効な対策はなく、Microsoftの2度の対策でも解消されていない。研究者は文書の慎重な検査を求めている。
ウイングアーク1stの調査で、電子文書のタイムスタンプ利用企業の過半数が「大量データの処理困難」を課題に挙げ、前年比12.1ポイント増となった。生成AIによる改ざん懸念も拡大し、電子文書の真贋判定と処理性能の両立が急務だ。調査は売上高100億円以上の企業の担当者510人を対象に実施された。
米CISAは2026年7月29日(現地時間)、ソフトウェア部品表(SBOM)の最小要件をまとめた新基準を公表した。2021年策定の要件を置き換え、10項目が新設された。オープンソースやAIソフト、SaaSを含むすべてのソフトウェアが対象で、NSAやFBIなど18機関が共同策定した。
米ミネソタ州で30カ所以上の水道施設を対象にしたサイバー攻撃が確認された。米紙NYTはイランのハッカーによる可能性が高いと報じたが、断定はされておらず、調査が続いている。市民の飲料水への影響は確認されていない。
米紙ニューヨーク・タイムズは30日、米ミネソタ州で26、27日に発生した30カ所以上の水道施設を標的としたサイバー攻撃について、イランのハッカーが関与した可能性が高いと報じた。州当局や米連邦捜査局(FBI)が攻撃元の特定を急いでいる。州は飲料水への影響は確認されていないとしている。
Lavaの調査で世界2万4650台のIPMIサーバがCVE-2013-4786の脆弱性に影響。認証ハッシュ流出で攻撃者がリモートアクセス可能。日本でも243台確認。UDPポート623の閉鎖など対策を推奨。
ESETの最新レポートによると、偽のエラーを表示してユーザーに不正な操作を実行させるClickFix攻撃の検知数が半年で108%増加。日本は14%で最も高い割合を占め、新たにAI-fix、CrashFix、ConsentFixの3つの亜種が確認された。
KDDIが企業向けに提供するメールシステムで約762万人のパスワードが漏洩した問題で、総務省は29日、KDDIに厳重注意する行政指導を行った。通信の秘密の漏洩と判断した。
生命保険協会は29日、親族の保険契約照会システムで約3万7000人分の氏名、住所、電話番号、メールアドレスが外部から閲覧可能な状態になっていたと発表した。外部のセキュリティ専門機関から22日に指摘を受け発覚。第三者の閲覧は確認されておらず、被害申告もない。協会は原因究明を進め、システムを停止している。
エレコム製無線LANルータから複数のセキュリティ脆弱性が発見された。ログイン可能な攻撃者により任意のOSコマンド実行などのリスクがあり、ファームウェア更新が必要。
Google検索に表示される人気Windowsアプリの偽Webサイト72件が確認された。一部はマルウェアを配布しており、誤ダウンロードに注意が必要。開発者が発見し、大規模キャンペーンの可能性も。
Microsoftが2026年第2四半期のメール脅威動向を発表。フィッシング基盤への妨害作戦でメール経由の攻撃は減少した一方、Teamsを使った音声フィッシングは約10倍に増加。攻撃の入口が移りつつある実態が明らかに。
日立製作所は28日、米アンソロピックのAI「クロード・ミュトス」を活用し、自社製品やソフトウエアへの脅威を検証したと発表。攻撃シナリオ作成が数週間から数時間に短縮、脆弱性検出精度向上で開発者負荷が大幅軽減された。
米マイクロソフトは27日、自律的に動くAIエージェントを連携させてサイバー防御能力を高める新製品を発表した。3色のチームに分かれたAIが連携し、アンソロピックの「クロード・ミュトス」に匹敵する性能を低コストで実現するという。8月3日から顧客企業に提供開始。
WordPressコアに発見された重大な脆弱性「wp2shell」は、認証不要でリモートからコード実行を可能にします。自動更新だけでは不十分で、古いバージョンのサイトは特に注意が必要です。
サイバーセキュリティ対策課は、SNS型投資詐欺グループが検索結果を偽装する手口を確認。AI要約でも「詐欺でない」と表示される場合があり、注意を呼びかけている。
人気ゲーム「めっちゃカメレオン」の公式Discordサーバーが7月26日に乗っ取られた。MODマップ経由のマルウェア感染が原因で、開発者PCから2段階認証を突破され、管理者権限を奪取された。復旧まで約1日半。