米IT大手、対日投資拡大へ AI・半導体分野で新戦略
米国の大手IT企業が日本市場への投資を拡大する方針を明らかにした。AIや半導体分野を中心に、国内の研究開発拠点を強化し、政府の経済安全保障戦略とも連携する。
米国の大手IT企業が日本市場への投資を拡大する方針を明らかにした。AIや半導体分野を中心に、国内の研究開発拠点を強化し、政府の経済安全保障戦略とも連携する。
楽天グループは、迎撃用ドローンを手がけるドイツの新興企業ヘルシングと提携し、日本での販売窓口となる。防衛省への納入を目指し、国内での量産化も視野に入れる。
JR東海は、2026年お盆期間(8月7〜16日)の寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」の輸送量を発表。東海道本線静岡〜浜松間では約6000人で、前年比113%となった。
最新ガジェットの体験型ショールーム「&count」が8月20日、東京・渋谷にオープン。中国深センなどのメーカー製の最新機器を展示し、実際に試用できる。日本未発売品や試作機も展示。来店はWeb予約制で入場無料。
名古屋市交通局は9月3日、市営地下鉄全線でクレジットカードなどのタッチ決済による乗車サービス「クレカ乗車(タッチ決済)」を開始する。対応するカードやスマートフォンを改札機にタッチすることで利用でき、名鉄の対応駅との相互直通区間でも利用可能。
マウスコンピューターの親子パソコン組み立て教室が長野県飯山工場で開催され、全国から集まった小学6年生と保護者計76組が参加。今年で14回目を迎え、過去最大規模となった。
Nothing Technology Japanは8月15日、クリップ型オープンイヤーイヤホン「CMF Clip Pro」を発売した。価格は1万2800円。3点式クリップで装着時の圧力を分散する構造を採用し、片耳約5.9gの軽さを実現。
米スタンフォード大などのチームが、生成AIを使って自然界にない人工ウイルスを作製したと発表。論文は科学誌サイエンスに掲載され、医療応用の可能性とバイオテロ悪用のリスクを指摘している。
東京都港区の超高層ビル「赤坂溜池タワー」屋上で17日、ブドウの収穫が始まった。都市緑化の一環で約25年前から栽培。今年は日照不足が心配されたが、色つやの良い巨峰が約120房実った。
楽天天城は8月14日、ブランド「TORRAS」からiPhone 17 Pro/Pro Maxケース「Ostand Q3 Rugg」を発売した。価格は7980~8180円で、公式オンラインストア、Amazon、楽天市場で取り扱う。側面の波型フレームと蜂型の空洞デザインにより、手に自然にフィットするグリップ感を実現。四隅のエアクッションが落下時の衝撃を吸収・分散し、MIL規格の3倍に相当する3.66mの落下試験をクリアした。
IIJは2026年9月1日から、IIJmioで提供するドコモ回線利用のデータ通信専用eSIMのタイプ名称を「タイプI」に変更する。対象はギガプラン、データプラン ゼロ、eSIMベータ版の3サービス。提供内容や月額基本料金、利用条件に変更はなく、ユーザーの手続きも不要。
味の素が運営する情報サイト「味の素パーク」が8月14日に公式Xへ投稿した画像が物議を醸した。「ほんだし」のパッケージ文字が崩れており、生成AI使用との指摘が相次いだためだ。同サイトは16日に謝罪した。
スマートフォン市場でワイヤレス化が進む中、ソニーのXperia 1シリーズは3.5mmイヤホンジャックを搭載し続けている。その背景には、ユーザーニーズと技術設計へのこだわりがあった。開発陣へのインタビューから、その理由を解説する。
楽天グループはドイツの防衛テック企業ヘルシングと提携し、迎撃用ドローンの防衛省への納入を目指す。防衛省は9月末まで実証実験を行い、導入可否を判断する。
北海道電力は8月8日から、北海道・首都圏エリアの顧客を対象に、電気契約者の紹介で新規契約が成立すると双方に特典を贈る「ほくでんの電気 お友達紹介プログラム」を開始する。
ビザ・ワールドワイド・ジャパンの調査で、オンライン購買でAIに購入判断や決済を完全に任せることに慎重な消費者が多いことが判明。AIによる自動購入を受容する人は1%にとどまり、安心できる仕組みが求められている。
国際的なAIガバナンス報告書が公表され、日本は欧米や中国と異なり、具体的な規制を設けず「戦略的曖昧さ」を採用していると指摘。AI産業の育成と国際競争力強化を重視する姿勢が明らかにされた。
訪日外国人観光客向けに、AIを活用した多言語翻訳サービスが登場する。飲食店や宿泊施設でのスムーズなコミュニケーションを支援し、インバウンド需要のさらなる拡大を目指す。
天皇、皇后両陛下の長女愛子さまは17日、東京都新宿区で開かれた「第37回半導体物理国際会議」の開会式に出席された。開会式のあいさつで、熊本地震や千葉県の豪雨災害の犠牲者に哀悼の意を示し、若い参加者への期待を述べられた。日本開催は26年ぶり。
ソフトバンクは「iPhone 17e(512GB)」をオンラインショップで実質価格にて販売中。通常14万8584円のところ、MNPかつ「新トクするサポート+」を利用すると、実質負担額が1年12円(特典A)、または2年24円(特典B)になる。8月28日15時まで「夏トク モバイルフェア」も実施中。
LINEヤフーは、送信後15分以内ならメッセージを編集できる新機能「メッセージ編集」を「LINEラボ」で先行提供中。2026年秋以降にLYPプレミアム会員向けに正式提供予定。
大阪府の「OSAKA共創LAB」が始動。府内の高校生約90名が6つのテーマで企業や大学と連携し、3年間で社会実装を目指す。8月4日にキックオフイベントが開催され、アイスブレイクやワークショップで交流を深めた。
MicrosoftがWindows 11のタスクバーとスタートメニューの大型アップデートを一般提供前の最終段階に移行した。リリースプレビューチャネル向けビルド26100.9267および26200.9267で提供され、タスクバーの移動機能復活やスタートメニューのサイズ変更などが含まれる。
NTTとNECは、6G時代を見据えた光無線融合技術の共同実験を開始した。高速・大容量通信を実現する新技術の実証を進め、2020年代後半の実用化を目指す。
10万円台前半から購入可能なマウスコンピューターの「mouse A」シリーズは、5年前のPCと比較して総合的な処理性能が約1.6倍に向上。14型モデル「mouse A4-A5U01SR-B」を中心に、日常使いに十分なスペックやカスタマイズ性を解説します。
XGIMIは8月17日、4Kホームプロジェクター「TITAN Noir」シリーズの国内投入を発表し、9月中旬よりMakuakeで先行販売を開始する。3色レーザー光源と独自技術で高コントラスト表示を実現。
Hameeは8月17日、高リフレッシュレート表示に対応した31.5型4Kゲーミング液晶ディスプレイ「PX32UF Wave」を発表し、販売を開始した。カラーバリエーションはホワイト/ブラック/ブルー/ピンクの4色を用意、価格は6万4980円(税込み)。
グラフィックスカードの値上がりが続く中、光学メディアのプラケース25枚セットが700円から1000円に値上がり。PCパーツ全般に値上がりが波及し、レガシー環境を求める需要も根強い。