東京都港区の「赤坂溜池タワー」屋上で17日、ブドウの収穫作業が始まった。都心を一望する超高層ビルの屋上で育てられたもので、都市緑化の一環として約25年前から栽培を続けている。
日照不足を乗り越え約120房の巨峰
今年は曇りや雨の日が続き、日照不足が心配されたが、色つやの良い巨峰が約120房実った。
収穫作業の様子
収穫作業は、東京本社の松本拓也記者が取材した。
東京都港区の超高層ビル「赤坂溜池タワー」屋上で17日、ブドウの収穫が始まった。都市緑化の一環で約25年前から栽培。今年は日照不足が心配されたが、色つやの良い巨峰が約120房実った。
東京都港区の「赤坂溜池タワー」屋上で17日、ブドウの収穫作業が始まった。都心を一望する超高層ビルの屋上で育てられたもので、都市緑化の一環として約25年前から栽培を続けている。
今年は曇りや雨の日が続き、日照不足が心配されたが、色つやの良い巨峰が約120房実った。
収穫作業は、東京本社の松本拓也記者が取材した。