渋谷に体験型ガジェットショールーム「&count」8月20日オープン
渋谷に体験型ガジェットショールーム「&count」20日オープン

最新ガジェットの体験型ショールーム「&count」(エンカウント)が、東京・渋谷に8月20日にオープンする。中国・深センなどのメーカーが開発した最新ガジェットを展示し、実際に試用できる。日本未発売の製品や、製品化前の試作機(プロトタイプ)なども展示するという。

店長は元テックメディア編集者

店長は、かつて「Engadget日本版」などのテックメディアを手がけた矢崎飛鳥氏(ACCN)が務める。店内はスペースが限られているため、来店にはWebでの予約が必要。入場は無料。定休日は火曜日、水曜日、祝日(祝日が土日と重なる場合は営業)。営業時間は11~19時。

深セン発ガジェットの体験空間

深セン発のガジェットやスマートデバイスの日本展開を支援するFastlane Japanが、未来のテクノロジーとの驚きに満ちた出会いを提供する「ガジェット体験空間」としてオープンした。すでに販売済みのガジェットのほか、日本未発売のガジェットも多く展示し、ほとんどが実際に体験できるという。

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店内には、さまざまな最新スマートデバイスや最新ガジェットを展示し、自由に試せる。製品の撮影やSNSへの投稿も可能。常時数十点の製品を展示し、定期的に入れ替える。店内では商品の販売はせず、日本で購入できるものは直販サイトなどを紹介する。

注目の展示品とコミュニティ機能

展示品には、弦のないスマートギター「LiberLive」、歩行をアシストするアウトドア外骨格「Hypershell」、バーチャルキャラクターが現れるスマートスピーカー「Souler AI Live Speaker」、表示パネルに推しのキャラクターを表示できる「Monicard」などがある。Monicardを持った人が近くを通りかかると、カードが反応するという。日本未発売の製品や、製品化前の試作機を展示することもあり、実際に試してみたい海外初の製品があればリクエストも受け付ける。店内には3Dプリンターやレーザー刻印機も設置し、希望すれば実際に利用できる。

矢崎飛鳥氏は「単に、最新ガジェットに出会える場ではない。ガジェットファン、クリエイター、メディアなど、ガジェット好きな人同士で交流が図れるコミュニティの場となってほしい」と意気込みを見せた。所在地は、渋谷区渋谷1-7-2 VORT渋谷 east II 3F。各線渋谷駅で下車し、宮益坂を上って少し青山方面に進んだ好立地にある。

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