ラグビー・リーグワン2部の九州電力キューデンヴォルテクス(福岡市)は24日、重度の熱中症のため、今月7日に亡くなったサイモニ・ブニランギ選手(26)の遺体が母国フィジーに帰ったと発表した。日本国内で関係者によるお別れの会が行われ、フィジーで葬儀が営まれたという。
現地での葬儀の詳細
クラブの発表によると、遺体はフィジーに移送され、現地で葬儀が執り行われた。国内では、関係者によるお別れの会が開かれていた。
今後の対応
クラブは詳細な日程や場所については明らかにしていないが、ファンからの弔問の受け付けなど、今後の対応を検討しているとみられる。



