巨人の菅野智之投手が7日、東京ドームで行われたDeNA戦に先発し、8回を無失点に抑える好投を見せ、プロ野球史上28人目となる通算200勝を達成した。
菅野は初回からテンポの良い投球を見せ、DeNA打線をわずか3安打に封じた。打線は4回に岡本和真選手の適時打で先制し、その後も加点して菅野を援護した。
節目の勝利にチームも歓喜
試合後、菅野は「ここまで支えてくれたチームメートやファンに感謝したい。この勝利をチームの勢いにつなげたい」と語った。
巨人はこの勝利で連敗を2で止め、リーグ首位をキープした。菅野の200勝達成は、球団では歴代最多となる記録で、ファンからは大きな拍手が送られた。



