後期高齢者同士が介護し合う「超・老老介護」が深刻さを増している。半身まひの88歳の男性が、87歳の妻を介護するという事例が報じられた。
88歳の夫が87歳の妻を介護
この事例では、夫が半身まひでありながら、妻の介護を担っている。夫婦ともに後期高齢者で、介護する側もされる側も高齢という状況だ。
「超・老老介護」の実態
「老老介護」は65歳以上の高齢者が要介護者を介護することを指すが、「超・老老介護」は75歳以上の後期高齢者同士の介護を指す。このようなケースは増加傾向にあり、介護する側の負担が大きくなっている。
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