97歳になる叔母の元を訪ねた。最近は足腰が弱り、施設で生活しているが、その気丈さは以前と変わらない。筆者はその姿に、ほっとした気持ちになった。
変わらぬ受け答えとユーモア
面会に行くと、叔母はすぐに筆者に気づき、笑顔で手を振った。会話はしっかりしており、時折冗談を交える様子は、かつてと全く同じだった。体調について尋ねると、「年には勝てないね」と答えつつも、どこか明るい口調だった。
家族の絆と高齢者の力
叔母の変わらぬ気丈さに触れ、筆者は改めて家族の絆の大切さを感じた。高齢になっても、その人らしさを保ち続ける力には、ただただ敬服するばかりである。また会える日を楽しみに、筆者は施設を後にした。



