「1日1万歩」不要、通勤中にちょい足しでフレイル予防
「1日1万歩」不要、通勤中にちょい足しでフレイル予防

連載『30代からの科学的ウオーキング』で、能勢博氏が「1日1万歩」は必ずしも必要ないと指摘している。通勤中にウォーキングに“ちょい足し”する動作で、加齢による衰え(ヨボヨボ化)を防げるという。

通勤中のちょい足しで効果アップ

具体的には、歩く際に意識して腕を大きく振る、歩幅を広げる、かかとから着地するなどの動作を加えることで、より多くの筋肉を使い、運動効果を高めることができる。能勢氏は特に、日常の歩行に少しの工夫を加えることの重要性を説いている。

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