「人生案内」に50代主婦が相談、サークル内の派閥や悪口に疲弊 健康のためだがストレスためてまで関係築く必要ある?
「人生案内」50代主婦、サークル内の派閥や悪口に疲弊 ストレスためてまで関係築く必要ある?

読売新聞の人生案内に、神奈川県の50代主婦が「習い事 わずらわしい人間関係」と題した相談を寄せた。8月3日付のコラムで、署名は「神奈川・H子」。回答は作家の藤原智美氏が担当している。

相談者は2人の子どもが独立し、60代の夫と2人暮らし。趣味は読書と庭掃除で、美術館や博物館、講演会に夫と出かけている。学生時代の友人とは時々ランチを楽しむという。

退職後に始めた社会参加

数年前に退職して時間ができたため、フレイルや認知症を予防するために積極的に社会と関わるよう奨励される風潮にならい、サークル活動や習い事に参加している。しかし、グループ内の人間関係に気を遣い、疲れてしまうと明かす。

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どのグループにも派閥ができ、別の派閥の悪口を耳にすることも。派閥に属さないようにしているが、自分も何かと言われているようだという。

「ストレスためてまで関係築く必要ある?」

相談者は「家庭外の人と話すことが健康のために大事といわれますが、ストレスをためてまでグループでの人間関係を築かないといけないでしょうか」と問いかけている。

回答の全文は読者会員限定で公開されている。

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