長崎市の住宅で庭の棚や盆提灯が燃える、けが人なし
13日午後9時50分頃、長崎市の住宅で庭が燃えていると119番があった。棚やプランター、盆提灯などが焼けたが、けが人はなく、出火原因を調査中。消防はお墓参りや精霊流しでの花火の使用に注意を呼びかけている。
13日午後9時50分頃、長崎市の住宅で庭が燃えていると119番があった。棚やプランター、盆提灯などが焼けたが、けが人はなく、出火原因を調査中。消防はお墓参りや精霊流しでの花火の使用に注意を呼びかけている。
熊本県八代市の沿岸部で15日、大潮の影響で道路が冠水した。地震による地盤沈下で約20センチ沈降した地域では、満潮時刻前に海水が排水溝からあふれ出し、住民からは大雨への不安の声が上がっている。
堺市教育委員会は14日、盗んだ自転車で飲酒運転をしたとして、市立中の男性教諭(33)を停職6か月の懲戒処分にしたと発表した。教諭は卒業式を終えた後の「開放感があった」と話しているという。
千葉市中央区の国道16号アンダーパスで、豪雨による冠水で40代男性が死亡した事故で、排水ポンプが停電のため作動せず、非常用発電機も動かなかったことが国交省への取材で分かった。
東京都心で観測史上初めて気温が40度を超え、熱中症による救急搬送者数が過去最多を記録した。都内では冷房の使用やこまめな水分補給など、徹底した対策が呼びかけられている。
九州ガスは14日、熊本地震の影響で供給が止まっていた熊本県八代市の都市ガスについて、家庭用と業務用計8827戸で復旧が完了したと発表した。倒壊した65戸を除く全戸で復旧した。
西日本鉄道などは14日、福岡市と鹿児島市を結ぶ高速バス「桜島号」の運行を15日に再開すると発表した。九州自動車道の一部通行止めで運休していた。福岡-宮崎の「フェニックス号」も17日から通常ルートで運行する。
14日午前、佐賀県小城市のコンビニ店に70歳代女性の乗用車が突っ込み、店内の客ら3人が負傷した。警察はブレーキとアクセルの踏み間違いとみている。
神奈川県大和市の盆栽園で7月2日未明、クロマツなど高額な盆栽が盗まれた。防犯カメラが捉えた犯行は1分数十秒の早業で、海外SNSへの投稿がきっかけで被害が判明した。
兵庫県豊岡市は今年4~6月の外国人宿泊者数が延べ2万3522人で、前年同期比18.3%減と発表。急増した旅行熱の一段落が要因と分析。日本人は前年並み。
人件費や原材料費の高騰に加え、消費者の節約志向で飲食業の上半期倒産件数が過去最多の509件に。居酒屋は118件と初の100件超え。クレジット決済代行会社の破産も経営を圧迫する。
仕事中の被災に備え、職場に3日間待機することを想定した防災対策が注目されている。企業は従業員の安全確保と事業継続のため、備蓄や訓練の見直しが求められる。
安曇野市穂高有明で発生した土石流災害で、林野庁中部森林管理局は14日、国有林で山腹崩壊と渓岸侵食を確認したと発表。山腹崩壊は約1000平方メートル、渓岸侵食は約2500メートルで、いずれも県道に被害を与えた土石流の上流で確認された。
安曇野市穂高有明で発生した土石流災害で、林野庁中部森林管理局は14日、国有林で山腹崩壊約1000平方メートルと渓岸侵食約2500メートルを確認したと発表した。
コインランドリー大手のWASHハウス(宮崎市)は、八代市立第二中でランドリー車による洗濯支援を開始。洗濯乾燥機6台を備え、1日36組まで無償で洗濯・乾燥を提供。能登半島地震などの被災地支援に続き、今回で5回目となる。
旧高島町史に掲載された証言が、小樽空襲の犠牲者数に影響を与える可能性が出てきた。これまで34人とされてきたが、証言の内容によっては35人目となる可能性がある。
千葉県を襲った大雨で、千葉市中央区の国道16号アンダーパスが冠水し、立ち往生した車の運転手1人が意識不明の重体。停電で排水ポンプと非常用発電機が作動しなかった。
文部科学省と厚生労働省は14日、熊本地震で被災した高校生らが就職活動で不利益を受けないよう、企業に選考日程の設定や応募書類の提出期限延期などの柔軟な対応を要請した。
記録的な大雨の千葉県で、冠水した道路で車が流されたり、車内に閉じ込められたりする被害が相次いだ。救助活動には住民も加わり、警察は行方不明者の捜索を続けている。
14日午後、東京都心で猛烈な雨が降り、ゲリラ豪雨となった。地下街で一時浸水するなどしたが、けが人は確認されていない。気象庁は土砂災害や低い土地の浸水に注意を呼びかけている。
能登半島地震の被災地では、復興作業が本格化しています。新たな支援策も始動し、被災者の生活再建への期待が高まっています。現地の状況と今後の見通しを詳しく報じます。
千葉県を襲った記録的大雨で、14日までに8人の死亡が確認され、行方不明者は1人、重軽傷者は29人に上った。気象庁は「令和8年8月千葉豪雨」と命名し、千葉市中央区では24時間降水量が観測史上1位の367.0ミリを記録。全国初のレベル5大雨特別警報は解除された。
西日本高速道路は14日、熊本地震で通行止めが続いていた九州自動車道の松橋IC―えびのIC間の約80キロの規制を解除した。九州道が全線走行可能となるのは17日ぶり。一部区間は片側1車線の対面通行で開通した。
東京都によると、14日午後7時15分頃、あきる野市の平井川が平高橋付近で氾濫した可能性がある。支川の北大久野川も午後6時35分頃に氾濫か。日の出町は午後7時10分頃、町内全域に避難指示を出した。