コインランドリー大手のWASHハウス(宮崎市)は、八代市立第二中で、ランドリー車による洗濯支援を行っている。
支援の内容と開始時期
洗濯乾燥機6台を備えた「災害時用WASHハウス移動式ランドリー車」と社員数人で13日から支援を開始。給水量に限りがあるが、洗濯、乾燥を1日36組まで無償で実施している。
過去の支援実績と利用者の声
能登半島地震で被害を受けた石川県輪島市や大規模火災のあった大分市佐賀関でも同様に活動をしており、被災地への支援としては今回で5回目。
利用者からは「久しぶりに洗濯する」など喜びの声が聞かれるといい、同社経営企画部事業推進担当部長の日高和彦さんは「避難者にとって衛生面が一番大事。喜んでいただいていることが励み」と述べた。
受付方法と期間
受け付けは午前9時からで、先着順で整理券を配る。支援は1か月程度行う予定。



