カテゴリー : 事故


千葉豪雨、復旧作業続く 一部で水没続く場所も

記録的な大雨に見舞われた千葉県内では、15日も一部で冠水が続き、住民らが復旧作業に追われた。市原市や佐倉市などで土砂や水没の被害が残り、避難所には463人が身を寄せている。JR外房線は一部区間で再開時期を発表した。

千葉の豪雨被害、線状降水帯の脅威まざまざ

千葉県で記録的な豪雨により広範囲が冠水し、複数の犠牲者が出た。観測史上1位の降水量を記録し、初のレベル5大雨特別警報が発表された。都市防災の見直しが求められる。

山形・鶴岡の花火大会で花火落下、3人けが

15日午後9時20分頃、山形県鶴岡市の赤川花火大会で打ち上げ花火の一部が有料観覧エリアに落下し、観客3人がけがをした。20歳代男性が額を負傷し救急搬送されたほか、男児と20歳代女性も足にけが。いずれも軽傷とみられる。

能登半島地震被災地で仮設住宅入居本格化、生活再建課題

能登半島地震の被災地で仮設住宅への入居が本格化している。石川県内で建設が進む仮設住宅のうち、完成済みの約半数で入居が始まった。一方、被災者の生活再建に向けては、住まいの確保や生業の再開など課題が残っている。

熊本地震で堤防亀裂、八代市などで基準水位引き下げ

熊本地震で被災地の堤防に亀裂が確認され、県は八代市や宇城市などの9観測局で氾濫危険水位を12~84センチ引き下げ、水防活動を早期開始して住民への警戒を促す。沿岸部では地盤沈下も確認され、満潮時の浸水に注意が必要。

福岡県戦没者追悼式、遺族ら500人が冥福祈る

福岡市博多区の福岡県立福岡武道館で15日、県主催の戦没者追悼式が営まれ、遺族や学生ら500人以上が参列し、犠牲者の冥福を祈った。遺族代表が「戦争の記憶を語り継いでいく」と誓った。

台風7号接近で首都圏鉄道に運転見合わせ

台風7号の接近に伴い、首都圏の鉄道各社が15日朝から運転を見合わせた。JR東日本は在来線の一部区間で運転を中止し、新幹線も東京—名古屋間で運転を見合わせるなど、通勤時間帯の利用者に影響が出ている。

京アニ放火事件7年、現場に献花台 遺族ら祈り

京都アニメーション放火殺人事件から7年を迎えた15日、現場となった京都市伏見区の旧第1スタジオ跡地に献花台が設けられ、遺族やファンらが犠牲者を悼んだ。事件では36人が死亡、33人が負傷した。

山手線で不審物か、一時運転見合わせ

15日午後、JR山手線の車内に不審物があると通報があり、一部区間で一時運転を見合わせた。警察が確認した結果、不審物は見つからなかったという。

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