長崎道でトレーラーがマイクロバスに追突、6台絡む事故で11人けが
21日午後、佐賀県鳥栖市の長崎自動車道上り線鳥栖インターチェンジ付近で、大型トレーラーが高校生らのマイクロバスに追突し、計6台が絡む事故が発生。バスの乗員11人が負傷し、うち1人が重傷。警察はトレーラー運転手を過失運転致傷の疑いで調べている。
21日午後、佐賀県鳥栖市の長崎自動車道上り線鳥栖インターチェンジ付近で、大型トレーラーが高校生らのマイクロバスに追突し、計6台が絡む事故が発生。バスの乗員11人が負傷し、うち1人が重傷。警察はトレーラー運転手を過失運転致傷の疑いで調べている。
水難事故が相次ぐ中、岐阜県警は川遊びや釣りを楽しむ行楽客にライフジャケット着用を呼びかけている。県内の水難事故は36件39人で、21人が死亡。下呂市や岐阜市で啓発活動を実施した。
21日午前、静岡市清水区のカナサシ重工造船所でタンカーから出火し、約3時間半後に鎮火したが、作業員1人が死亡、9人が煙を吸うなどして搬送された。県警は船底での溶接作業中に手袋へ引火した可能性があるとみて調べている。
袋井市の大場規之市長は21日の定例記者会見で、3月に三重県亀山市の新名神高速道路で発生した多重事故を受け、市職員が署名した「ながら運転根絶宣言書」を近く袋井警察署へ提出すると発表した。
熊本地震の被災地で観光自粛の動きが広がる中、宿泊キャンセルは20億円超に。阿蘇地方では3割超を占め、経済的な「二次被害」が懸念されている。思いやりの形を問い直す。
沖縄県知事選で、玉城デニー知事が発表した7項目の「政策の柱」に辺野古移設反対の文言がなく、争点化を避ける姿勢が鮮明に。背景には県側敗訴による法廷闘争の決着や無党派層への配慮があるとみられる。
22日午前7時10分頃、JR神戸線を走行中の運転士から「塚本―尼崎駅間の線路内で発煙がある」との連絡があった。この影響で大阪―西明石駅間で運転を見合わせている。運転再開は午前8時15分頃の見込み。
東武日光線新鹿沼駅構内で特急スペーシアXが除草作業員4人をはね死亡させた事故。2人の見張り要員の伝達トラブルが疑われ、運輸安全委員会が調査。鉄道各社に安全対策の徹底を求める。
栃木県鹿沼市の東武日光線で除草作業中の作業員4人が特急と接触し死亡した事故を受け、情報伝達の不備が疑われている。見張り員2人を配置していたが防げず、原因究明と再発防止が求められる。
能登半島地震で被災した七尾市の和倉温泉で今夏、2つの旅館が再建し、組合加盟19軒のうち11軒が営業を再開した。一方、再建できていない旅館は建築資材の高騰に直面している。
千葉県を襲った豪雨の影響で、病院や高齢者施設ではボイラー故障などにより再開のめどが立っていない。透析患者の転院対応も進められている。
四国電力徳島支店が、浮世絵師・東洲斎写楽の作品をモチーフにしたポスターを製作し、写楽通りに面した別館のガラス面に掲示した。藍色を基調に電力プランを紹介している。
千葉市の神谷俊一市長は20日、豪雨で停電などの被害を受けたマンション住民を支援するプロジェクトチーム(PT)を設置する考えを明らかにした。中央区を中心に約10のマンションで停電が続いている。
千葉市中央区村田町のアンダーパスで排水ポンプが作動せず男性が死亡した問題で、国交省関東地方整備局は21日、継続的な豪雨が関係した可能性を示す有識者調査の中間報告を発表した。
栃木県鹿沼市の東武日光線新鹿沼駅で特急列車と接触し作業員4人が死亡した事故で、接近時の警笛が通常の2回ではなく1回しか鳴らされていなかったことがわかった。県警は特別捜査班を設置し、業務上過失致死容疑で捜査している。
埼玉県内で21日夕方から激しい雨となり、さいたま市付近で1時間に約110ミリの猛烈な雨を観測。気象庁は記録的短時間大雨の速報を出し、道路冠水や車両水没の通報が相次いだ。
埼玉県内は21日、1時間に100ミリを超える猛烈な雨に見舞われ、道路冠水が相次いだ。県警には車両水没の110番が22件寄せられ、さいたま市北区の駅前では乗用車1台が水につかり動けなくなった。
20日午後8時15分ごろ、神戸市灘区一王山町の県道交差点でレッカー車が信号柱などに衝突し、電柱が倒壊。周辺住宅など約440軒で一時停電した。運転手ら2人にけがはなく、対向車線の3人が軽傷。
岐阜県白川村と高山市にまたがる御母衣ダムで、夏場の少雨により水位が約3メートルまで低下し、湖底の地肌が露出。ダム建設時に水没した旧荘川村の集落も姿を現し、農業や生活への影響が懸念されている。
21日午後7時13分頃、都営大江戸線の中井駅で人身事故が発生し、同線は一時全線で運転を見合わせた。午後8時10分現在、国立競技場―光が丘駅間で運転を見合わせている。ホームドアは設置済みという。
20日午前、富士山の富士宮口登山道6合目で7歳の男児が1人でいると通報があり、県警富士宮署が保護した。父親から「8時間ぐらいここで待て」と言われ置き去りにされたという。けがはなかった。
酒気帯び勤務など法令違反があった東海汽船に対し、関東運輸局は21日、行政処分案について意見を聞く聴聞を実施。同社は改善計画を提出する方針を示した。処分は9月にも正式決定される見通し。
21日午後4時半ごろ、佐賀県鳥栖市の長崎自動車道上り線・鳥栖IC付近で車6台が絡む多重事故が発生。学校のマイクロバスが巻き込まれ、高校生3人が搬送された。
小池百合子知事は21日の定例会見で、千葉県の豪雨で同県が関連する死者の氏名を公表しない方針について「全国的なルール作りが必要」との見解を示した。都は安否不明者は原則公表とするが、死者は国の見解が示されていないため特段のルールを設けていない。
JR東日本は、山田線で秋の落葉による空転で列車が大幅遅延するのを防ぐため、10月5日から12月4日まで上米内~宮古間で一部列車を計画運休すると発表した。通勤・通学利用の多い区間の安定輸送が目的。
鳥取県の国立公園・大山中腹の県道沿いで、大量の食パンや鶏肉の不法投棄が相次いでいる。クマなどの野生動物を引き寄せる恐れがあり、管理する自然公園財団が県警に相談し、パトロールを強化している。
中止となった琵琶湖三市同時花火大会を巡り、実行委員会はSNSで、チケット購入者や出店者への返金を前提に協議を進めていると明らかにした。返金方法や時期は未定。
21日午後5時頃、兵庫県明石市のJR大久保駅で人身事故が発生。西明石―姫路駅間で運転を見合わせており、運転再開は午後6時15分頃と見込まれている。