テレビドラマ「VIVANT」(TBS系)のロケ地となった岐阜県庁の玄関前に、8月31日、タイトルのモニュメントが設置された。高さ1.6メートル、横5.2メートルで、岐阜県内ではロケ地となった恵那市の岩村城下町に次いで2か所目となる。
県庁内の撮影スポットも公開
県庁では、登場人物の潜伏先として撮影された1階の交流スペース「ホワイエ」がフォトスポットとして開放されている。ドラマのシーンを追体験できるよう、机の上には食品サンプルの納豆が置かれ、連日多くの人が撮影のため行列に並んでいる。
展望ロビーの利用者数が約4倍に
同じく撮影に使用された県庁20階の展望ロビーもにぎわいを見せており、休日の利用者数はドラマの放送後、従来の約4倍に増加。県外からの来場者も多いという。



