カテゴリー : 事件
京セラ、顧客情報1090万件の外部記録媒体紛失 暗号化やパスワード保護なし
京セラ子会社の京セラコミュニケーションシステムが、最大1090万件の顧客情報を保存した外部SSDを紛失。データには暗号化やパスワード保護が施されていなかったことが判明。施錠証も提示されず。
「胸の尻触った」因縁つけ深夜に暴行、AI基に恐喝未遂
元交際相手の男子高校生に暴行を加え現金を脅し取ろうとしたとして、警視庁少年事件課は恐喝と暴行未遂の疑いで、東京都板橋区の高校3年の少女ら高校生の男女計5人を逮捕した。
幼児の顔をケーキに押し付ける動画、福岡県に虐待疑い200件
幼児がケーキに顔を無理やり押し付けられ泣く様子を捉えた動画がSNSに投稿され、福岡県に虐待を疑う電話やメールが約200件寄せられたことが分かった。
「思い込み」でデータ送信停止 伊方原発トラブル原因
愛媛県伊方原発で4月に発生した点検トラブルについて、6月10日に原因と再発防止策が公表された。作業員の思い込みで緊急時対策支援システムへのデータ送信が複数号機で停止した。管理体制の不備も指摘され、四国電力は手順書の見直しやパスワード設定などの対策を実施する。
15歳少年「みなトクPAY」で40万円詐取 給付金40人分
東京都江戸川区の15歳の少年が、区の物価高対策給付金を不正に受給した疑いで警視庁に逮捕された。少年は「みなトクPAY」ポイントで約40万円分を詐取したとされる。
73歳精神科医が教える老後の人付き合いタブーとコツ
老後の人付き合いで口にしてはいけないシニア特有のタブーとは?精神科医・保坂隆氏が、ひとりで楽しむことの大切さや、ベタベタした関係を避けるコツを解説。
週刊文春、高市首相記事の一部動画に時系列問題で修正
週刊文春電子版が16日、高市早苗首相に関する記事の一部動画に時系列上の問題があったとして修正・一時停止し、次号で取材経緯を説明すると発表。疑惑の根幹は揺るがないとしている。
三越イタリア展炎上で見せた一流の謝罪文の真髄
日本橋三越本店のイタリア展で起きた衛生問題の炎上に対し、三越が示した迅速かつ質の高い謝罪対応が「さすが三越」と称賛を集めた。老舗ブランドを守る危機管理術を専門家が解説。
原油高騰で運送・旅客企業の8割が影響、4割が危機感
レバジョブの調査で、中東情勢に伴う原油価格高騰の影響を運送・旅客企業の約8割が実感。約4割が1年以内の事業継続に危機感を抱き、従業員への影響も広がっている。
リベンジ退職の実態!パワハラ上司にやり返した話
仕事を辞める理由は様々。中には上司のパワハラやモラハラに耐え、やり返す形で退職する「リベンジ退職」を遂げた人も。マイナビニュース会員アンケートから集めた痛快な実話を4コマ漫画で紹介します。
トランプ大統領80歳誕生日、ホワイトハウスでUFC
トランプ米大統領は80歳の誕生日を記念し、ホワイトハウス南庭でUFCの総合格闘技イベントを開催。批判や訴訟も発生する中、UFCが全額負担し、6000万ドル以上の資金が投じられた。
職場ハラスメント実態調査、78.5%が経験あり
バリューファーストの調査で、職場でのハラスメント経験者が78.5%に上り、最も多いのはパワハラ。年代別では50代が85.96%と最多、行為者は上司が半数超。
キーウに大規模ミサイル攻撃、世界遺産の大聖堂で火災
ウクライナの首都キーウで15日早朝、ロシア軍による大規模ミサイル攻撃があり、世界遺産のキーウ・ペチェールシク大修道院内の大聖堂で火災が発生。6人が負傷した。
秀吉を天下人にした男、豊臣秀長の実像 荒木村重と饅頭で遊ぶ余裕はなかった
荒木村重が饅頭で遊んだ逸話は事実ではない。信長は村重と藤孝を味方に得て義昭を圧倒。村重の裏切りは信長の厚遇の認識にズレがあったためか。光秀とも共通点。
喀血した織田作之助の口から痰を吸いこんだ内縁の妻の生涯
小説『夫婦善哉』で知られる織田作之助の内縁の妻・織田昭子。彼女は作之助の喀血時に痰を吸い出すなど献身的に看護し、最期を看取った。その後バーのマダムとして成功し、作之助の遺稿を守り続けた波乱万丈の人生を紹介する。
竹中半兵衛が患った「国民病」結核の正体
豊臣兄弟を支えた天才軍師・竹中半兵衛(菅田将暉演じる)が36歳で亡くなった原因は、後に「国民病」と呼ばれた結核だった可能性が高い。当時の記録や遺書から、その病の実態に迫る。
イタリア極右派、ローマで逆移民デモ 3000人が集結
イタリア全土から集まった極右派のデモ参加者3000人がローマで移民の母国送還を求める「リマイグレーション(逆移民)」を訴え、ネオファシスト団体や新党結成の動きも。
アルバニア麻薬摘発、トランプ氏親族リゾート計画に波及
アルバニア検察が麻薬密売とマネーロンダリング容疑で20人の逮捕状を請求。一部がトランプ大統領の親族に関連するリゾート計画と結びつく可能性が指摘されている。
フェイク情報拡散の真犯人、SNS以外に潜む危険な温床
フェイク情報はSNSだけで拡散されると思われがちだが、実際には別の経路が最大の温床となっている。国際大学の山口真一教授の研究で、その実態が明らかになった。


