はなまるうどん、うどん切れ端から作った超希少ビール「SANUKI 870 ALE」発売
はなまるうどん、うどん切れ端から作った希少ビール発売

はなまるうどん、うどん切れ端から作った超希少ビール発売

讃岐うどんチェーン「はなまるうどん」は、栄屋製パンが運営するアップサイクルクラフトビールブランド「Better life with upcycle」と共同で、うどんの製造工程で麺の長さを整える際にカットされる「切れ端(余剰部分)」を原料の一部(麦芽の代替)として活用した、サステナブルな限定クラフトビール「SANUKI 870 ALE(サヌキ ハナマル エール)」を共同開発した。

販売概要と背景

同商品は本日25日より、対象の34店舗限定にて、店内飲食かつ数量限定(各店2ケース・48本予定)で販売を開始。讃岐うどん店だからこそ実現できた食品ロス削減への新たな試みと、職人のこだわりが詰まった特別な一杯を楽しむことができる。

商品の特徴

同商品は、品質を維持するためにどうしても発生してしまううどんの「切れ端」を麦芽の代替として活用。本来の価値を活かし、食品ロス削減へ貢献するストーリー性抜群の新サステナブル商品となっている。

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職人の卓越した技術により、うどん由来のまろやかさと、複数のホップが織りなす柑橘や花のような華やかな香りを両立。はなまる名物の天ぷらとも相性抜群の味わいに仕上げた。

パッケージと販売形態

商品名には、はなまるの語呂合わせ「870」を採用。ラベル中央のかわいい「う」の文字がアイキャッチになっている。対象の34店舗限定(各店48本のみ)でしか飲めない、プレミアム販売となっている。

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