荻野いづみ、『徹子の部屋』で専業主婦から世界的デザイナーへの転身語る
荻野いづみ『徹子の部屋』で専業主婦から世界的デザイナーへ

クリエイティブ・ディレクターの荻野いづみ氏が、23日に放送されるテレビ朝日系トーク番組『徹子の部屋』(毎週月~金曜13:00~)に出演する。荻野氏は、キラキラと輝くワイヤーバッグで女性を魅了するブランド「アンテプリマ」のクリエイティブ・ディレクターを務めている。

異色の経歴:専業主婦から世界へ

荻野氏は20代を専業主婦として過ごし、30代で香港へ移住。ファッションビジネスを経験した後、初めてデザインの世界に飛び込んだという異色の経歴を持つ。日本人女性として初めてミラノ・コレクションに参加するなど、華々しい活躍を見せている。

そのルーツは、祖父が銀座で営んでいた帯屋にあり、幼い頃から和の美や商人のDNAを受け継いできたという。スタジオには、職人が一つ一つ手編みで作るという緻密なワイヤーバッグや、可愛らしいパンダの特大バッグも登場する。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

番組で明かされる素顔

番組では、専業主婦から世界的デザイナーへと華麗なる転身を遂げた荻野氏の波瀾万丈な人生と、その素顔に迫る。荻野氏の独自の感性や、ビジネスへの情熱についても語られる予定だ。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ